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うつ病は
気持ちが落ち込んで毎日がいやになり、
自分には存在する価値がなく、死にたいと思うそうだ。
集中力や思考力が落ち、何をしても面白くなく、
気力がなくなり、何もしないでも疲れるそうだ。
これに対して出社拒否症は
普段はスポーツでも外出でも、なんでもできる。
ただひとつできないのは出勤である。
出勤前になると気分が悪くなったり、腹痛が起きたりする。
しかし会社に行かなければケロッとしている。
顧客先でも精神的に病んでいるということで
傷病手当金(病気休業の給付金)の請求が出る
そういう人の書類やメールでは
じつに理路整然としたものをくれる人がいる
これらを読んで
この人本当にウツなんだろうかと思う。
最大の違いは、うつ病には薬が効くが
出社拒否症には薬が効かないのだそうだ。
しかし現実では、この二つは混同されていて
出社拒否症なのに「自分はウツだ」と思う人が増え
気軽に精神科を訪ねて来るそうだ。
こういう人も精神科では、
「1カ月の静養を要する」という診断書が出るという・・・
=初めての「山の日」に= 2016年08月13日
「IDE開業実践塾の考え方 1」 2015年11月06日
=「長内」印を見つけた!= 2014年02月05日