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埼玉の川口にお客様を訪問した帰りは
JR川口駅に立ち並んでいるビルへ入る
必ずそこの3階にある文教堂書店へ立ち寄る
ほとんど1フロアを占めている大きな店舗でありながら
混んでいないので落ち着いて本をさがせる
この店の陳列の仕方も気に入っている
今日はなるべく買わないでおこう
と思いつつ入るのだが、つい買ってしまう
そのあとたいてい川口駅1FのQBで散髪してもらう
数年前にQBが出現して以来、ずっと愛好している
QBはだいたい川口駅の下を使っている
この店を使うのにこれと言う特別の意味はない
ただ、「積文館→QB→電車に乗る」が
川口からの帰りのコースになってしまったので
これに乗っているだけだ。
買ったばかりの本はやっぱりすぐ読みたくなる
このため読みかけの方の本はザックの中に押しやられ
帰りの電車では買ったばかりの本をパラパラ読むことになる
それが面白いと、そのまま読み続けるものだから
最悪の場合、読みかけの本はほったらかしになる
読みかけ本はあとで本棚に入れられ、積ん読になって行く
本棚にはそうして浮気された本がたまっていく
本棚があふれると段ボールに移され、
忘れ去られることが半ば決定する
帰りの電車は秋葉原で降りる
秋葉原でさらに「BOOK・OFF」へ立ち寄ることもある
先週ここでは
<もしドラ>がすでに150円という値を付けていた。
=初めての「山の日」に= 2016年08月13日
「IDE開業実践塾の考え方 1」 2015年11月06日
=「長内」印を見つけた!= 2014年02月05日