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<もしドラ>を読むときに線を入れて読みました。
この本はビジネス書だと思って読みました。
私の習慣で、ビジネス書を読むときはいつも赤ペンを持ち
気のついたところにはどんどん赤線を引きます。
読み終わって、面白かったと思ったときは
赤線部分をもう一度読み返します。
<もしドラ>の場合、読み返しながらまた線を入れています。
次は青ペンなど、違う色を使います。
3回くらい繰り返しますと、<もしドラ>を読んだだけで
P.F.ドラッカーの考え方が見えてきました。
これだけでいいかなと思いますが、
ここまでくると、どうしても本家を読みたくなってきます。
P.F.ドラッカーの「マネジメント」は、
だいぶ以前に買ってあって積んドクになっていました。
ドラッカーの本を買ったことがあるとは思っていたのですが
まさにこの本を買ったことはすっかり忘れていました。
今回、これを引っ張りだしてきました。
<もしドラ>を読んだあとに「マネジメント」を手に取りますと
私の中にはすでにP.F.ドラッカーへの親近感が芽生えています。
読んでいて、<もしドラ>で引用された箇所へくると
その場面を思い出し、なお一層、親近感が増します。
すんなりとは読めませんが、眠くなることはありません。
「そうか、なるほど」と、読み進むことができます。
<もしドラ> → 「マネジメント」
というコースはP.F.ドラッカーへ入る有効な方法です。
http://www.okuda-office.com/
=ブームの再来だ= 2010年11月04日
=メモ書き(自己否定をする)= 2010年11月03日
=なぜ「もしドラ」にこだわるのか= 2010年10月26日