PR
カレンダー
キーワードサーチ
コメント新着
IDE開業実践塾がない、4週間ぶりの土曜休日でした。
「祝日」でもあります。
7時に目覚めてトイレに行き、ふたたび寝室に戻るとき
ちょっとフラついたので、またベッドへ入りました。
・・・アレッ、まだフラフラする・・・
そのうち気持ち悪くなって吐き気もすこしする
なんだこれは・・・
じっとしていましたが、めまいと吐き気はおさまらない。
そのうちまた眠り込んでしまいました。
1時間くらいして目が覚めて、
そろそろ置き上がってみると、やっぱりめまいと吐き気がする
また横になるとすこしだけ楽になる
午前中、すこし寝ては置き上がってみることを繰り返しました
でも一向に良くならない。
昼をすこしまわりました。
いまごろ家内は1階で「いつまで寝ているんだ」
と飽きれているだろうな。
私は調子が悪いことを家内に伝えるため
少しづつ歩いてはしゃがみこみ、
ようやく居間へ辿り着きました。
このとき大声で呼ぶことは思いつかなかった。
いや、大声を出せなかったのだと思います。
家内に「調子が悪い、めまいと吐き気がする」
と伝えてふたたびベッドへ帰りました。
気持ちは悪かったけれど空腹感もありました。
そこでトーストを食べました。
そしてふたたび眠りました。
夕方、ほんのすこし良くなったように感じたので、
トイレに行ったあと、ソファで身体を休めてみました。
この姿勢のほうが楽なような気がしました。
その間、家内は荒川区で休日診療をやっているところを
インターネットでさがし、私を連れて行こうとしました。
でも私は動くのがいやでした。
それでも夕方近くになって、すこしは動けるかな、
と感じたので診療所へ行くことにしました。
私が行くと決めたのは5時過ぎだったので
今度は夜間診療のところを捜すことになりました。
夜間診療をやる当番医は日暮里に1つありました。
電話で予約し、そこへ着いたのは5時半頃でした。
医院はインフルエンザの子どもであふれていました。
私の番は15番目。
私の番になるまで車の助手席に横になり、
ふたたび眠りました。待つこと約3時間
でもこれが案外良かったようで、かなり楽になりました。
診療室に入ったときは
めまいも吐き気もかなり収まっていました。
先生の診たては
「良性頭部回転性めまい」
急に頭を動かすと出ることがある症状だそうです。
現在はまだ原因はよく分からないとのこと。
それでも「脳梗塞ではない」と分かっただけで
ものすごく安心しました。
帰ると、普通に夕飯を食べることができました。
アルコールと油ものは控えました。
2月11日は私にとって「めまいの日」になったなぁ。
=立春の味= 2016年02月08日
=食材の受け皿 = 2015年10月16日
=冷やし中華が作れなくなりました= 2015年10月14日