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6月末にリヤウィンドウが割れた私の車は
中古のローバーです。
もう10年くらい乗っています。
この車を買った理由は、国産の中古より安かったから。
買ってからすぐにイギリスでは生産中止になりました。
修理屋さんから、
この車の部品はなかなか見つからないよ
と予告されていましたが、
それからすぐ、「日本では在庫なし」と宣言され、
どうしてもほしければ、同型の中古ローバーを買い、
そこからリアウィンドウガラスを取り外し、こちらへ取り付ける
という、ユニークな提案をされました。
「リアウィンドウがなければ走れない、車検は通らない」
とも宣告されてしまいました。
それで仕方なく「廃車」手続をたのみました。
昨日、車に詳しい友人にこの件を話すと
車はローバー400だから、だとすると、
ホンダ・シビックのヨーロッパ仕様と
共通部品を使っているので、
新品や中古のパーツがあるかもしれない。
という助言を受けました。
でも、もう車は廃車したあとでした。
私が廃車を決断した時点では
ローバーがホンダ・シビックと
関連があるとは知っていましたが
こんな可能性まったく思いつきませんでした。
修理屋さんはむしろ、
早くローバーの部品がないことを決定し、
次の車を売ることにウエートを移していたと思われるから
そんな可能性は考えもしなかったことでしょう。
この気持ちもまあ仕方ないかなぁ。
とにかくこの時点で、
悔やんでも
何も生まれないことだけは確か
反省:廃車勧告を受けたとき
部品入手の可能性を
自分ではまったく捜さなかったこと
・・・これ結果論かな?