勝手気ままにきまぐれプラッツ

勝手気ままにきまぐれプラッツ

PR

×

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

閑話休題4117

閑話休題4117

コメント新着

コメントに書き込みはありません。

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月
2012年07月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

6月末にリヤウィンドウが割れた私の車は
中古のローバーです。
もう10年くらい乗っています。
この車を買った理由は、国産の中古より安かったから。
買ってからすぐにイギリスでは生産中止になりました。

修理屋さんから、
この車の部品はなかなか見つからないよ
と予告されていましたが、
それからすぐ、「日本では在庫なし」と宣言され、
どうしてもほしければ、同型の中古ローバーを買い、
そこからリアウィンドウガラスを取り外し、こちらへ取り付ける
という、ユニークな提案をされました。

「リアウィンドウがなければ走れない、車検は通らない」
とも宣告されてしまいました。
それで仕方なく「廃車」手続をたのみました。

昨日、車に詳しい友人にこの件を話すと
車はローバー400だから、だとすると、
ホンダ・シビックのヨーロッパ仕様と
共通部品を使っているので、
新品や中古のパーツがあるかもしれない。
という助言を受けました。
でも、もう車は廃車したあとでした。

私が廃車を決断した時点では
ローバーがホンダ・シビックと
関連があるとは知っていましたが
こんな可能性まったく思いつきませんでした。

修理屋さんはむしろ、
早くローバーの部品がないことを決定し、
次の車を売ることにウエートを移していたと思われるから
そんな可能性は考えもしなかったことでしょう。
この気持ちもまあ仕方ないかなぁ。


とにかくこの時点で、
悔やんでも
何も生まれないことだけは確か


反省:廃車勧告を受けたとき
   部品入手の可能性を
   自分ではまったく捜さなかったこと
   ・・・これ結果論かな?






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012年07月11日 14時15分39秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: