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2013年04月04日
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カテゴリ: IDE開業実践塾

「相手の立場に立つ」とよく言われますが、
本当に立てるのだろうか、とも思います。

相手は一見して何を考えているか分かりません。
その人と付き合ってきた時間、
その場の状況と前後の流れで、
ある程度はつかめるかも知れませんが
全部分かることはあり得ません。

相手の中に入り込もうと思っても
限界があります。

そこで発想を切り替えてみます。
この人は
「私をどのように見ているのだろう」
「私のことをにどのように考えているのだろう」
というように
1)自分を発想の主体にする    そして     
2)自分の前にいる人の中の「自分」を見る

「この人に私はどのように映っているか」を考え、
想像することが

「相手の立場に立つ」ひとつの方法である
と考えるのはいかがでしょうか・・・






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最終更新日  2013年04月04日 08時29分03秒
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