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2013年12月08日
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カテゴリ: IDE開業実践塾

いままで老眼鏡は5000円くらいのものを
3~4本、スーパーで買って使っています。

老眼鏡の不便なところは、
PCモニターへ向かうときと
本や新聞を読むとき以外もかけていると、
まわりがボヤけてしまい、じゃまになること。
だからよくあちこちに忘れます。

もっとも不便だったのが
IDE開業実践塾で講師をやっているときです。
テキストを見るときはメガネが必要ですが
受講生の皆さんに向かうときは外さなければならない。
そのうちにかけたり外したりが面倒くさくなってくると
かけっぱなしになってしまいます。
そこで顔を上げると受講生の皆さんが
ボヤーッともやがかかってしまいます。
これがなんとかならないかと思っていました。

それが最近、
遠近両用にすればいいんだ、と気が付きました。

いままで気が付かなかったのは
遠くは裸眼で、文字などを読むときだけ老眼の場合に
裸眼・老眼のメガネがあるとは思わなくて、
かけたり、外したりしなければならないと思っていたからです。

以前は近眼もあったので
そのころは近眼と老眼の遠近両用をかけていました。
でも私の場合、老眼が進んだら、
近眼がなくなってしまいました。
だから運転免許証は「裸眼」で更新しました。
裸眼で車を運転するときの解放感は最高です。

近眼がなくなったのだから
「文字を読むときだけメガネをかける」と決めてしまい
「読まないときもメガネをはずさない方法」を
考えもしませんでした。

でもこれはすごく不便だとも思っていました。
そんなあるとき
「遠くを見るときはガラスで、
 文字を読むときは老眼のメガネがあるはず」
と、思いついたのでした。
メガネ屋さんに聞いたら、やっぱりありました。
これで講座の間、あのわずらわしい
「かけたり外したり」をしなくて済むようになりました。

まだ浮世絵行燈が続きます

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最終更新日  2013年12月08日 09時08分44秒
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