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12月になると
ドイツで2年ほど一緒に住んでいた星野君が
ドイツパンを送って来てくれます。
彼はもともとコックで、パンを作れましたが
ドイツではパン屋さんで修業しました。
日本へ戻ると自分の家がある桐生市へ戻り
「ドルフベッカー」という
ドイツパンの店を始めました。
桐生でドイツパンだけを売るのはむずかしいから
普通のパンも焼いているそうです。
でも毎年12月になると
「ドイツの味」を届けてくれます。
ドイツを離れて30年が過ぎますが
このパンを食べると
懐かしいドイツの日々を思い出します。
私の中から消えつつある
ドイツを思い出す回復サプリメントです。
(写真:ドイツパンとシュトレン)
↑クリスマスの菓子パン
