11月の楽しみのひとつ 『
』
。
『文化の日』を含めた3日間、
鎌倉では
『鎌倉五山』の建長寺
(第一位)と
円覚寺
(第二位)が重要文化財などを
“虫干し”
するのが恒例だ。そしてそれに
合わせ、 年に一度、『特別展』
一昨年初めて 『円覚寺』の風入を見学
。夫婦揃ってすっかり魅せられてしまった。これを機に 毎年参加しよう!
と張り切っていたのだが。去年は私の手術の日程と重なり、諦めるしかなかった。そんな悔しさもあり、今年は迷うことなく秋の予定に 『
建長寺
』参拝
を組み込んだ。
良くなったこの目
にしかと焼き付けた。運良く寺の関係者の方の 解説を聞ける
時間に当たり、 “修学旅行”の生徒気分
で畳に整然と座り皆で聴き入った。
やはり 寺の人の話は面白い
。亡き祖母の実家は寺なので、母の影響もあり神社仏閣は私にとって馴染みが深い。親戚の和尚の話にも 想像が広がり知見が深まり
、 わくわく
したものだ。
今回の話も 全てが超貴重で興味深かった
。 声のトーンも心地好く話し上手
で、しかも お茶目なところ
もあって。あのガイドさんがいなければ、有り難いお宝をただサクッと観るだけで 「スゴいねぇ。キレイだねぇ」
で終わっていただろう。
この『特別展』もモチロン見応えがあるのだが。個人的には、何よりも 寺の建造物そのものに魅力
を感じる。どこの寺や神社に行っても、先ずは 建物自体を細々チェック
するのが癖だ。建長寺は何度か訪れているものの、こんな風に中まで入ったことはない。つまり『風入』がなければ、檀家でもない夫婦が寺の内部を見るチャンスはないのだ。だから、 年に一度の『特別展』
にこれからも 行ける限り行きたい
。来年は再び円覚寺、再来年は建長寺へ! それが私達夫婦共通の 『老後の夢』
のひとつ。
今回は狙ったわけでもなく夕方近くに訪れたので、思いがけず ラッキーな場面
に遭遇🎵 日没後 境内が一斉に✨ライトアップ✨
されたのだ。鎌倉のあちこちで季節毎にこのテのイベントがあるのは知っている。しかし、この寺でもそれを味わえるとは! 新旧の美が交わり、 神秘的な空間をより特別な空間に変身させた瞬間
を偶然見た。
建長寺到着。団体が客待機中


鑑賞後、しばし休憩~♪ 秋が徐々に深まってく

圧倒的存在感
寺の裏山には鎮守半僧坊。天狗の群れに久々会いに登る(膝がっ😂)

天狗越しに感じる由比ヶ浜(正面方向)

ライトアップ開始。最先端音楽&映像と威厳ある仏像のコラボ

夜泣き鐘(国宝)と山門と夕焼けに息を呑む



出口に向かう参道を歩く我々に合わせ、光とミストと音楽が踊る
★ ★ ★ ★ ★
今日のひとこと。
「数日続いた楽天ブログ不具合、原因は何だったの?」
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