ジョリーのきままなキャンバス

ジョリーのきままなキャンバス

PR

×

Profile

joriy0608

joriy0608

Calendar

Category

カテゴリ未分類

(127)

GLAY

(797)

GLAY(LIVE)

(289)

TERU ME NIGHT GLAY

(136)

lyric(GLAY)

(14)

music

(36)

art

(71)

cafe

(31)

food

(47)

etcetra

(268)

Archives

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2025.12
2025.11
2025.10
2025.09

Favorite Blog

あみちゃまの世界へ… あみちゃまG!さん
気ままな日記(TB Fre… TU.KKUN.さん
Chateau Wakaba 博子1938さん
パブリックシアター CHA茶ジェントルマンさん
夢みるくのGLAYのフ… 夢みるくさん
2006.03.05
XML
カテゴリ: GLAY
ぜひ皆さんに見ていただきたくて、
1週間前の放送を取り上げました。

北海道のラジオ局「AIR-G」の カラスさん
てるさん が送ってきたという 『ボイスレター』 が流れました。

カラスさん は、
GLAYがデビュー当時からお世話になってて
GLAYを心から応援してきてくれた人。
デビューして初めてのレギュラーラジオが
「AIR-G」の番組だったのだそうです。
メンバーは「札幌の母」と呼んでます。(でしたっけ?(^^;)

このボイスレターは、
てるさんが個人的に吹き込んで
送ってきたもので、
GLAYの現状と
てるさんの本音が語られていると思いました。


これを聴いてた北海道の友人の
ぜひ全国のファンの方々にも
てるさんの思いを知らせたい!

との気持ちがあって
σ(o・_・o)が取り上げさせていただきました。

以後は北海道の友人が
ラジオを文字に起こしてくれたものですので
ぜひご覧下さい。

***********


東京での数々のライブを終えた時に
てるが思ったことをボイスレターとして送ってくれたので
それをそのままおおくりしたいと思います。



「今回なぜ皆さんに、
そしてカラスさんにこう言うコメントを送ったかと言いますと
ま、これ個人的に送ってるんですけど。へへ

GLAYはですねあのー、2月2日3日、ゼップ東京
そして2月6、8,9と
3DAYS,日本武道館でライブを行いまして
今回は東京公演のみになってしまったので
GLAYがデビューする前からお世話になってた北海道の皆さんには
一言お伝えしたいなと思いまして
カラスさんの番組をお借りして伝えたいなと思っておるんですが。

10年前、96年の9月9日に初めて僕たちは武道館のステージに立ち
そこでね、自分たちの全てをこの歌に託します、と言って
「軌跡の果て」って言うナンバーを歌った
そんな時代から10年経ちまして
いろんな時代を超えてですね、
本当に苦しいときもあったし楽しいときもありました、

いろんな出会いがありいろんな別れもありましたが
今回本当にね、
GLAYの中でいちばん辛いと思える時期を超えて
えー無事、武道館のステージに立つ事が出来ました 。

10年かけてやっと気付いた事がありました。
それはね、やっぱり俺達はファンの子たちに支えられてるんだー。
そしてまわりのスタッフに支えられているんだということを、
だからこそステージに立つことが出来るんだってことを、
いつもそう思ってたけども、
これほど痛烈に感じたのは初めてでしたね。うん。

武道館のステージに立ち、
360度客席にして
13000人という人達に囲まれて、
日本武道館、ライブは決まったけども
ステージに立てるかどうかわからんないという、
そういう苦しい状況ではあったんですが

無事立てた時に、
みんながいてくれたおかげで立てた!と本当に思いました。

10周年を無事終えて、
GLAYはまた更なる新しい道を歩き始めて
そして前進してた時に、
一番最初にでっかい壁にぶちあたって、
そして本当に歩けなかった時
に、
一番最初に頭に浮んだのは、
GLAYの音楽にふれてくれるファンの子たちの顔でした。

なので本当にねー、そんなみんなに
改めてステージ、武道館で会えて本当によかったと思いました。

北海道からもたくさんの人達が遊びに来てくれたという話を聞きました。
ほんとうに感謝したいと思います。
本当にありがとうございました。

秋に必ず北海道に遊びにくるんで、
その時はまた楽しい夢を一緒にいだきましょう。
ということでGLAYのてるでした。
ありがとうございました。」



(その後、【軌跡の果て】を流した後のカラスさんのコメント)↓

「てるくんからは
リスナーのみなさんに、Gファンのみなさんに、
今の気持ちを伝えるにあたって
この「アルバムカウントダウン」という番組を思い出してくれて
カラスを思い出してくれて、

『メッセージをこの番組から送ってー』って、
本当にオンエアーになるかどうかもわからないのに、
てるくんがひとりで
このメッセージを録音してくれたっていう想いだけで
本当に嬉しく思います。
ありがとうという気持ちですねー。

リスナーのみなさんに届いたはずですよね。

10年間ほんとうに突っ走ってきて、
10年経った今ちょっと立ち止まった時に、
今この時からの歩みの一歩が今までの中で一番苦しかったと。
苦しいーぃ中にいたんでしょう。

でもきっと出口が、武道館やゼップのライブで見えたから
メッセージを送ることが出来たんでしょう。

『どんな状態にあっても
音楽をしていくことに対しては真っ白な気持ちでいたい』

と言ったメンバーの言葉が今蘇えってきます。

またこれから先の10年も
その先も、
同じ気持ちで彼らは唄い続けると思うので、
どんな状態の中にいようとも 、
北海道のかーさんは見守り続け、
そして伝い続けていきたいと、
今日また新に思いました。

ニューアルバムとか、そういうことは全然関係無しに
GLAY関しては
ボイスレターをどんどん紹介していきたいと
いつでも思っています。

GLAYメンバーは、
真っ白な気持ちでこれからも音楽を続けていく!
断言出来ます。』


***************************

胸が苦しくなりました。。。

みなさんはどう思われましたか?

地元のファン(だけじゃないかもしれないね)に対しての、
てるさんの気持ちが痛いほどよくわかるでしょう!

ファンがライブを望んでる声も
一連の噂を心配している声も、
聞こえてきていただろうから、
伝えたかったんですよ。
分かって欲しかったんですよ。

大変な状況を、
今まで言いたくても言えなかったんですから。

ファンに自分から近寄ってきて
絆を求めてくるてるさんは
ホントにホントにステキです!

涙が出てきそうです。。。

それを受けたカラスさんの気持ちも
本当にステキです。
絆を感じます。

私も、カラスさんが言ってたこと,
全て同感です。

言えない、言わない分、
そして・・メンバー自身のことじゃない?分、
本当に辛かったんだろーな、と思いました。

武道館、成功してホントに良かったよ。。。。
つくづく・・・・。

打ち上げで、てるさんは(他メンバーもかな??)号泣したそうな。
そんな話も漏れ伝わってきてる。

今は多分、窮地は脱したんじゃないかなと思えますよね。

素晴らしいメンバーには、
余計なことに振り回されずに
今後もずっと自由に活動をして欲しいな~と願いますね。

ファンは苦しい時でも、見守るだけしかできないけど、
てるさん、メンバーが、糧にしててくれるのならば
喜んで、いくらでも応援してくよ♪・・と思います。

ファンにも絆を感じさせてくれるなんて!
GLAYファンは幸せだね☆





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.03.05 06:27:30
コメント(3) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: