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2008.08.18
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カテゴリ: GLAY(LIVE)

現地レポがあったとお伝えしましたが・・・。

Fillmore 現地レポはこちら


自分なりに訳してみたものの、
なかなか難しく・・・
(その後翻訳ソフトにかけましたが
たいして変わらず・・・)

内容は5~6割くらいしか分からなくて
ちょっとストレスが溜まってしまいました・・(笑)

そうしたところ、
MSで、
英語が堪能な方が
翻訳してくださっていました

ちょっと?なところもあったり、
自分なり・・と仰っているので、
転載するのも考えましたが・・・・

GLAYのファンの方々に、
その素敵な評価を、ぜひ読んでいただきたくって、
載させていただきました。

翻訳して下さったファンの方・・
どうぞお許しください
そして、本当にありがとうございます





この日本を代表するバンドが、アメリカに来るまで
こんなに長くかかったなんておかしい。

ここ数年で、日本のバンドは
アメリカのライブミュージックシーンに確実に侵出してきた。
中でも最初の一歩となったのが、
ずっと彼らを待ち続けていたアメリカのコアなファンに焦点をしぼり
何年も活動しているアンダーグラウンドの神Dir en greyだ。
彼らが夏のフェスへの参加と、
ツアーチケットの完売などを成功させた後、
他のバンドも続いた。
今までは、ほとんどのバンドがビジュアル系と呼ばれるバンドであり、
他の系統だとアニメの主題歌などで人気になったThePillowsなど
わずかしかいなかった。
また、アメリカで大規模に成功をおさめたバンドは、
さまざまなサブカルチャーとつながりを持っている。
日本のトップを行くバンドではなく、
日本に帰ることもないようなバンド達だ。

このGLAYのミニツアーは、
その今までのパターンを本当に崩そうとする試みとなった。
日本のアルバムの売り上げは歴史上3位で、
メンバーの4人のうち3人が自分のラジオ番組を持つという
しっかりとした成功実績のあるGLAYは、
まさに日本の代表(mainstream)だ。
彼らの音楽は、アップビートで、爽快なポップロックであり、
人気なラジオ番組が好みそうな、
車の中で流して子供から大人、おばあちゃんまでも
みんなで楽しく歌える、そんな音楽だ。

日本のロック、メタルやパンクのシーンに
10年以上興味を持たなかった私は、
GLAYに注目したことも今までなかったという事も、
認めざるを得ない。
彼らは私にとって、ただとてもハッピーで、とても印象が良く、
確かにトップに立つバンドだった。
イギリスやアメリカのこの系統の音楽は好きではないのだが、
なぜ日本のものは好きになったのだろう?

それに、フィルモアで彼らは私を惹きつけた。
これも事実として認めなくては。
バンドに対する表現でこんな言葉がある
「彼らはどうやって観衆を操るかを知っている。どんな観衆でもだ。」

昨晩の観衆がGLAYにそこまで惹きつけられる必要が
あったというわけでもない。(?)
このアメリカのJロックライブで、
客に大人達がいたということはいいことだったと言われるべきだろう。
今までアメリカで成功をおさめたほとんどのバンドが、
ゴスやパンクキッズの流行の波に乗ったものだった。
GLAYを見にきた人々は、そんなキッズ達ではなかった。
会場のほとんどが20代から30代の日系アメリカ人ではあったが、
みなGLAYを知っていて、
ずっとこの時を待ちわびていた人々ばかりだったのだ
バラード中によりそうカップルや、
バルコニーに座る50代の客も何人か見た。
ライブ中は、Jロックのライブでよく起こるような
過度の押し合いなどもなく、
全体的に落ち着いており、
思いやり合い・・・素晴らしかった。

GLAYは観衆が求めるものをしっかりと返していた。
ライブにきたファンが好む曲達をふくむ、
長いキャリアだからこそできるセットリストだった。
"Coyote colored darkness"がなかったのには驚いたが…。
新曲の"VERB"から始まり、
2007年に発売されたアルバム"LOVE IS BEAUTIFUL"からの曲も数曲あった。
しかしGLAYは昔からのファンを無視することもなく、
古い馴染みの曲達も演奏し彼らを楽しませた。
VERBを演奏したからといって、
このツアーが新曲の宣伝のためにあると感じることはないだろう。
全体的に、彼らはただ、
どうしたらオーディエンスを楽しませることができるのかを
考えているように見えた。
これは最近ではめずらしいことだ。
このFillmoreでのライブは、古くからのファンへのプレゼントで、
ファンはそれをとても喜んでいたように感じた。

私は、GLAYのサウンドがCD音源よりも、
更にライブではROCKなサウンドであることに驚いた。
バラードだけでなく、ライブ全体の印象は、
楽しく、ポップ以上にしっかりしたロックだった。
音はとてもしっかりしていて、よく準備されていたし、
バンドのメンバー全員がステージ全体を動き回り、
ファンが自分の好きなメンバーを見られるようにしていた。
メンバーそれぞれが1人でスポットライトをあびる曲があり、
ベーシストのJIROは特に、
マイクを少しの間取っただけでライブを自分のものにしていた。
彼は私が今まで見た中で一番と言ってくらい、
かわいい男だった。
ライブの間ずっとそのままを保つ彼のヘアスタイルは
どれだけジェルを使っているんだろうとか、
終わった後もどうやって元に戻すのだろうとかが
気になってしかたがなくて、
他のメンバーを見逃したほどだ。

2人のギタリストはライブ中ずっとクールでいたし、
(HISASHIが優っていたかな、
ただ彼の、片方は袖が広がり片方はノースリーブという
個性的な衣装が理由だが)
ボーカルのTERUは
アンコールの時に汗だくだったくらい激しくノッていた。
とにかく、彼らは全身全霊をライブにささげていた。

最後は、デビッドボウイのカバー曲を含むアンコールで
ライブは終了した。
彼らがボウイをリスペクトしているという事が、
私の中の彼らの印象をさらによくした。
観客は、彼らが帰るのを本当に惜しんでいて、
TERUは必ず戻ってくると言うことを約束した。
さあ、GLAY、それはいつになるんだ??


~はみだし~
個人的な感想:
他のメンバーが何をしているのか時々見れなかったくらい、
奇妙に感じるほど私にはベーシストがとても魅力的だった。




このレポされた方は、
JIROちゃんに相当ハマってしまったのと
“Coyote colored darkness”がお気に入りだったようですね
(とてもカッコイイ曲だけど、
毎回演る曲ではない?かもですよね)
あと、見に来てた方は、
外国の方もかなり多かったみたいですけどね

それにしても・・・
とても嬉しいレポだったと思います





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Last updated  2008.08.18 05:33:31
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