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2008.09.14
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カテゴリ: etcetra
「世界うるるん滞在記」
たまにしか見てなかった番組なんだけど、
最終回ということで、何となく見てみた。


なんか・・いつも以上に感動しちゃったよ。。。

以前のものをピックアップしたり、
また、その後として、
新たに再訪したものも放送していた。


これって、一つ一つ、企画されたものから始まると思うんだけど、
関わりあっていくのは人と人、
結局は予測のない心と心が対峙するわけで・・。

(見る人には、台本通りだったとしても?)
特に本人たちにとっては
そこはもう台本を超えちゃってると思うんだよね。

国や言葉を越えて、
気持ちがぶつかり合って、溶け合って
次のものが生まれて行ってる。

どんな国の人同士でも
情を通い合わせられるんだね~
まだそういうこと、できるのね、
そんなに捨てたものでもないね~とか
いろいろ思ったよ。

短期間だから、とも思えるけど
でも逆にそんな短くてもできるということでもあるし、

驚いたのは、体験者たちが、
ただ感傷的な気持ちだけにとどまらず、
その人の人生を変えてしまった出来事になった人がいたりしたこと!
(ジミー大西さんや塩田貞治さん?だったかな?
相手の方にも、そういう人がいました。)

これから変わっていく人もいるかもしれない・・くらいの
重い体験だったってことも感じた。

さらに、原田龍二さんが
10年ぶりにラオスの村に再訪したとき、
その時ことを良い思い出として覚えていて
前向きに成長してきた子どもたち、

でも、過酷な生活が垣間見えて
(若くして死んでしまった子供たちが何人もいたり)
感傷だけに動かされない
これまでの厳しい現実を感じざるを得なくって
とても切なかった。

でも、やっぱり人って
心を通い合わせて、繋がっていくことが大切だな~
心のよりどころが必要なんだよね。

なんだか涙が止まらなくなったよ。





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Last updated  2008.09.15 05:09:18 コメントを書く
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