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ひょんなことから、アボカド栽培に興味をひきつけられてしまいました。
アボカドって、かなり体にいい食べ物のようですね。そんなものが自宅でれたら、なんて思ってしまったのでした。みかん栽培のできる地域なら温室じゃなくても育てることが可能なんだとか。最初の1~2年は特に寒さに弱いのでしばらく鉢植えにし、冬は室内に入れればうちの地域でもなんとかなりそうな気がしてきました。一応みかんの実も成りますし。アボカドの木は寒さと根ぐされと日照不足に気をつければ、わりと病気や害虫は少ないらしいです。が、しかし・・・
☆ 種から育てると、まず当分の間、花すら咲かず、咲いてもさらに実が熟さぬまま落ちる状態がしばらく続くものらしい。例として、関東で種を植えて十数年ぐらい(遅!)にやっと実をつけたらしい。種からでは気が遠くなりそうな長期計画です。
☆ アボカドの木というものは、成長すると5~25mにもなるらしい。しかも、花・実は新しい枝の先端付近にしかできないようです。25mって建物何階相当??高枝切りバサミ届きそうにない。剪定とか樹形管理とか、早いうちから計画しないと木登り必須です。
☆ 種から出た茎に、実をつけるほどよく育った木の枝を接木したものなら、数年後に実がつくらしい。しかしそうした苗の入手はなかなか困難。
で、食べたアボカド(ハスという品種)の種を、ほとんど観葉植物の覚悟でとりあえず育ててみることにしたのでした。
アボカド再剪定敢行! 2008年10月28日
アボカドの剪定から11日後(芽がふくら… 2008年10月17日