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昨日まで天気が悪く、今日も曇っていたけど、思い切って洗濯することにした。たまっていた洗濯物は2回まわしてもまだ足りないくらい。小さい子供がいるとやたら洗濯物が増える。ヒロセなんて、最近だいぶんましにはなったけど、食事の度に着替えるし、タオルも何枚も使う。洗濯ばっかりしてる気がする~。なんてことを思いながら洗濯物を干し、部屋に入ろうとすると、窓があかない!そこには、ニコーっと笑いながら窓をバンバン叩くヒロセが一人。鍵はきっちり閉まっている。あっちゃ~・・・。ミクトの時も閉め出されたことはあったけど、鍵を開けることもできたので、なんとか開けてもらった記憶がある。でも、ヒロセは・・・。閉めることはできても、まだ開けられない(と思う)。これはミクトを呼ぶしかないな・・・。と思い、窓をバンバン叩く。ところが、今日に限って、ミクトは和室のふすまを閉め切ってなにやら創作活動しているらしい。何かの遊びかと思って、内側からバンバン窓を叩くヒロセに、必死で鍵を指差しジェスチャーをする私。ヒロセはニコニコしながら窓をバンバン・・・。だから、バンバンじゃなくって鍵をね、こうやってね・・・。やっぱりヒロセはニコニコしながら窓をバンバン・・・。そういえば、ミクトに閉め出されたのも寒い日だったと思う。今日も寒い!ミクトは昨日、勝手に旦那が家にかけてきた電話をとった。というわけで、携帯から家にかけたいところだけど、携帯はテーブルの上。窓越しに見えているのが悲しい。あきらめずに何度もバンバン叩くも和室のふすまが開くことはない。まさか寝てるんじゃ・・・。うううう~ん。ヒロセはガラス越しに私が見えているので、安心して、近くの扉をあけて遊んでいる。そのうち扉の中からガスボンベを見つけて口に持っていっている。やっぱりヒロセに開けてもらうしかないか・・・。注意をこちらにむけようと窓を叩くと、ガスボンベに夢中のヒロセはチラリとこちらを見るも、またガスボンベにかぶりついている。こりゃだめだ・・・。ヒロセを泣かせて、ミクトの注意を引くしかない。そう思った私はヒロセから見えないところに姿を隠した。しばらくすると、ヒロセは泣きながら和室の方に向かっていった。さぁ、ミクト、出てきて!!そう思った瞬間、ヒロセがふすまを開けた!!多分偶然・・・。その時、ミクトがひょっこり和室から顔を出した。でも、今にもふすまを閉めてしまいそうな雰囲気!すかさず、窓をバンバン叩く私。「え?」という顔でこちらを見たミクトは、笑いながら寄ってきて、鍵をあけてくれた。「おおおぉぉ~、救世主!」と抱きしめると「なんだ~はは」と笑っていた。凍死せずにすんだ・・・。
2004年11月19日
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10月末で10ヶ月になったヒロセ。ちょうどそれぐらいから、一人でフラフラしながら長く立っていられるようになった。フラフラしているヒロセを見て、ミクトと私は大爆笑!そして、今日、ついに、ちょこっとだけ足を前に出した!!それが2回。やっぱり一歩じゃ歩いたことにはならないのだろうか?親バカ&兄バカな騒ぎっぷりだろうか(汗)?夫はというと「見た見た。」と言って終わり。ミクトのほうがよっぽどうれしい反応してくれるっちゅうに。
2004年11月03日
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