フランスのリヨンの町あたりから壮大なローヌ川は静かに流れています。コート・デュ・ローヌのワインが好きで、このあたりから川のそばを車で何度も走ったものです。特に好きなのはコート・ロティ。ワインが好きな気持ちだけで行ってみると、その名の由来がわかります。コート・ロティ(焼けた丘)本当に急な斜面でした。かつて1年間ワイン作りの研修をしたボルドーの某シャトーは平らな土地で普通に作業ができました。ロティの斜面は足元を気にしながら、山を登りながらの作業で大変なのでしょうね・・・。収穫は1番の力仕事。女の私にはここでの作業は無理だなぁ、なんて仕事の大変さを想像して同情の気持ちがわいてくるほどでした。

エルミタージュの丘~その2 2007/05/22
北部ローヌのエルミタージュの丘~ 2007/05/21
アルザスのリックヴィール町とぶどう畑 2007/05/20
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