こんばんは。
今日も一日のお勤めご苦労様でした。
明日のために、十分に英気を養ってください。
Good evening.
It was the work hardship externals today during a day.
Please restore one's spirits enough for tomorrow.
エッセー「父の根気」(城山三郎著『打たれ強く生きる』所収、日本経済新聞社刊)の中に、ある芥川賞作家の父親の話がつづられている。作家は、高校時代にぐれて、警察の世話になった揚げ句、郷里を捨てて東京へ出た。そこへ、父親からはがきが届き始めた。非を打つわけでもなく、さりげない近況の知らせばかり。ある時は故郷の風を運び、ある時は台所のにおいを漂わせた、そのはがきは7年間で2000通に上った。父は無償の愛を注いだ。根本のところで、息子を信じ切っていた。「子どもを信ずる親は、親を信ずる子どもを育てていく」。親を信じる子どもこそが、人を信じ、人に尽くす、立派な大樹に成長するのである。
橋の開通式から始まった帯結び??
普段はジーンズ姿でも、お正月だけは着物でおしとやかに、という女性もいることだろう。着物の帯結びで、もっとも代表的なのが「お太鼓結び」だが、これは1817年に江戸亀戸天神に太鼓橋が完成したときに、考案されたという。橋の開通式に招かれた深川の芸者さんたちが、お祝いを盛り上げようといろいろ考えた末、橋の形に似せて帯を結んだのが始まり。なんとも粋な計らいである。それでお太鼓結びというようになったのだが、ところでこの結び方は、それまでと違って、帯締めなどの補助的な紐を使って形を作るもの。以来、着物の帯結びには、帯締めや帯揚げが使われるのが一般的になり、結びの形も多彩になったという。
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