昨日、この本の編集にかかわったかたから、この本をいただいた。漫画なんてめったに見ないわたしが、帰りの電車の中で読みふけり、残りは、知人のカフェで一気に完読。
著者、近藤ようこさんのキモノへの試行錯誤と思い(愛に近いかも)が溢れて、そうそうと共鳴しながら視覚的に読むことができる。普段着の着物は、気軽にきようということでほとんど補正しないで着ている彼女にわたしも同感。わたしは、肩が見事なほどのエモンかけ状態(いかり肩ってやつ)であるが、補正なしで、胴回りにタオルを入れる程度で、着物を気楽に着ている。
着物を着て、旅行に出るようこさんには、乾杯。国内の旅は、飛行機&新幹線とも、着物着て行くが普通になりつつある私なので、うれしかったぁ~。
ちなみに発売は、7月31日となっているが、書店では、売っているのではなかろうか?と探したら楽天ブックスにあった。 あしたも着物日和
「着物初心者に贈る、手軽に、お洒落に着物を楽しむための指南書。書下しコミックエッセイ」となっているが、着物達人と思われてる方も、ぺらぺらとめくるとイガイヤ意外となるのではなかろうか(^^;;
追記>「 説経・小栗判官」という本を、小説だと勘違いして購入したら、漫画でびっくりしたのだが、その著者が、近藤ようこさんだったことに今さっき気づき驚き桃の木なわたしである。
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