へこきもと 気まぐれブログ

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2011.04.24
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カテゴリ: 気まぐれ日記
高知労働局の定期監督を昨年受けた県内1151事業所のうち、7割弱の事業所で労働基準法などの法令違反があったことが、同局のまとめで分かった。東日本大震災以降、県内でも受注減などの懸念が広がっており、同局は「震災の影響は秋以降とみられ、違反も増えることが予想される」と懸念する。

違反率は06年の69・2%以降、下落傾向が続いていたが、昨年は66・3%と前年(09年)の62・3%より4ポイント増。同局は「違反率が高いのは、問題がありそうな事業所を重点的に監督指導しているため」と説明している。

安全基準に関する違反が265件(前年比26件増)と最多で、労働時間216件(同7件減)が続く。書面で明示しなければならない賃金などの説明を口頭で済ますなど、労働条件の明示に関する違反も147件(同17件増)と目立った。

また、割増賃金を払わない、最低賃金に満たないなどの違反も前年に比べともに増。残業記録を無くすためにタイムカード制を廃止し、割増賃金不払いを複数回繰り返すなど悪質なケースもあった。業種別の違反率は接客娯楽業と保健衛生業がともに約8割、製造業や商業も約7割と高かった。-後略-(4/24 毎日)

就業規則すら存在しない事業所も多い。これでは、労使ともに不幸になりかねませんね。開業社労士の関与率が上がることを期待したいものです。

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最終更新日  2011.04.24 22:42:59


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