へこきもと 気まぐれブログ

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2011.06.13
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カテゴリ: 気まぐれ日記
一昔前は多くの企業が盛んに行っていた企業運動会。景気が悪くなると、この手の社内イベントは経費削減の対象となることが多く、いつのまにか下火に…。しかし、最近になって再び福利厚生としての運動会が注目を集めはじめているようです。

「社歴の浅い若手社員を多く抱えるベンチャー系企業や、ある日突然知らない会社と合併した企業などでは、社内コミュニケーションの希薄化が大きな課題になっています。その対策として運動会を開催するケースがここ数年増えていますね」

そう話すのは、過去35年間で3000件もの運動会を手がけてきた 「運動会.com」 の深澤勇太郎さん。大会当日はもちろん、一緒に企画を考える時間を持つことで心の距離がぐっと縮まるという。たしかに、一緒に綱引きなんかで盛り上がればちょっと苦手な上司とも打ち解けられそう。でも準備が大変そうだし、費用もかかるのでは?

「規模にもよりますが、会場のリサーチ・器具のレンタル・設営・運営進行・お弁当の準備などすべて委託した場合でも予算は一人当たり1万円ほどです。司会などの運営進行や当日スタッフなどを自前で用意すれば一人当たり5000円程度でも開催は可能ですよ」(深澤さん)

つまり100人で100万円ほどの予算があれば子供の頃の運動会と遜色ない内容で開催が可能なのだ。競技も昔懐かしいおなじみのものから“社会人ならでは”のものまで多岐にわたるという。-後略-(6/13 R25編集部)

いいね!社内運動会や親睦旅行(慰安旅行という呼び方はあかんね)は積極的に復活させるべきだと考えています。強制すれば反発する輩が必ずいるので、まずは希望者を募ることからぼちぼち始めればいい。一度、会社に提案しようと思う。

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最終更新日  2011.06.13 12:11:57


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