へこきもと 気まぐれブログ

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2011.07.02
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カテゴリ: 気まぐれ日記
エレベーター大手フジテック(滋賀県彦根市)の香港法人、フジテック(香港)で起きた労働争議は、6月29日夕までに日給17HKドル(約175円)の賃上げで労使が合意し、3日ぶりに終息した。30日付明報が伝えた。

労使は香港エレベーター業労連の仲裁で賃上げ交渉を行い、妥結した。新規採用職員の日給192HKドルを基に計算すると、8.9%の賃上げ率となる。労使は来年4月に賃金水準を再検討することでも合意した。組合側は当初20HKドルの賃上げを要求していた。

同社のメンテナンス部門の従業員500人は、同日も朝からストライキを決行し、うち300人が香港島の同社オフィスで座り込みを行った。午後からは労使合意に先立ち、緊急メンテナンスに限り、従業員による対応を再開した。

香港エレベーター業労連の謝景華理事長は「ストライキは市民にある程度を影響を与えることになるため、妥協せざるを得なかった。大半の従業員は賃上げ幅に同意した。3日間のストで社会に不便をかけたことを申し訳なく思っている」と述べた。(7/1 NNA.ASIA)

賃上率8.9%とは恐ろしい。今の日本では考えられない数字だ。

一昨年、香港に視察に行ったが、とにかく日本とは比較にならない格差社会。街にはベンツが溢れている一方、生活に窮する労働者層。お手伝いさんとして、アジア諸国から出稼ぎに来ている者も多い。平野部が矮小のために家賃が異常に高く、裏社会の一部の利権者が仕切っている。

中国本土のバブルが崩壊すれば、こちらもゴーストタウン化は避けられないでしょう。※あくまでも、似非経済ジャーナリスト「へこきもと」氏の個人的見解です。っうか、みんな同じことを考えている罠(笑)





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最終更新日  2011.07.02 23:13:47


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