へこきもと 気まぐれブログ

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2011.08.17
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カテゴリ: 気まぐれ日記
東日本大震災後、犠牲者の家族による労災申請の件数が宮城県内で1000件を突破したことが16日、宮城労働局の調べで分かった。1947年に現行の労災制度が確立されて以降、最大規模の申請件数という。同局は最終的に1500~1600件の申請を見込んでいる。

震災発生から15日までの、宮城県内のけがを含む労災申請件数は1253件。このうち、遺族による補償の給付申請は1005件に上った。死亡が確認されたのは926件。79件は行方不明のままの申請だった。95%以上が津波による犠牲者とみられる。1005件の申請のうち、839件の支給が決定。(中略)

15日現在の岩手県での遺族申請は399件、福島県は131件。震災による宮城の人的被害の大きさがあらためて示された形だ。宮城県内の前年度の遺族申請は75件だった。宮城労働局は「請求をちゅうちょしたり、受給できることを知らなかったりする遺族もいるのではないか」と分析。事業所を通じて受給資格者の調査を進める一方、「資格のある方は最寄りの労基署に相談してほしい」と呼び掛けている。(8/17 河北新報)

申請が進んでいる印象だが、実際はまだまだ少ないと思う。被災者数から判断すれば、こんな数ではないはず。広く報知はされているものの、単純に申請のすべを知らない方も相当数いるだろう。もしかして、東北だけに「お国の力を借りるのは恥ずかしい・・」なんて方もいるのかもね。ボランティア社労士の出番かな。

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最終更新日  2011.08.17 08:07:44


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