へこきもと 気まぐれブログ

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2014.09.17
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カテゴリ: 気まぐれ日記
厚生労働省の発表で、2013年度の精神障害での労災認定の請求が1409件と過去最多を記録した。障害を引き起こしたきっかけとして「上司とのトラブル」が1位になり、職場環境の悪化が表面化している。先月、総務省が発表した6月の完全失業率は3.7%で雇用状況は改善が進んでいる。つまり転職しようと思えばできる状況である。それでは、なぜ会社に精神疾患になってまで居座り続けるのだろうか。ここで重要になってくるのが30代である。

全ての世代の中で申請数が最多である30代。彼らが就職活動をしていた時期、日本経済はバブル経済が崩壊し、「失われた20年」の中にあった。経済に勢いがなくなってITバブルも崩壊した後の2000年には、新規大学卒業者の有効求人倍率がついに1倍を割って0.99%となり、就職氷河期という状況が深刻化した。-後略-(9/7 財経新聞)

超就職氷河期を勝ち抜いてきた世代である。例えば、当社の場合は新卒採用を凍結していた時期に該当し、30代がぽっかり穴があいている状況。逆に我々40代半ばは最後の大量入社世代、パイセンも掃いて捨てるほどおられるので、管理職のイスは相当に厳しい。どっちもどっちか。

別件:今日、明日は上部団体の定期中央委員会で福岡へ。明後日は関係会社労使協議会で長野県へ。

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最終更新日  2014.09.17 09:24:11


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