へこきもと 気まぐれブログ

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2017.07.15
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今回のテーマは「データからみる世界と日本の経済・社会の本当の姿」、講師は吉田教授(現代システム科学域 マネジメント学類 )。
日本人が苦手とする傾向が強い「大局的視点」から、世界経済、日本経済、日本財政、さらに世界の各民族が持つ価値観などに関する本当の姿をデータに基づき説明します。「日本は赤字国なのか?」「日本は借金大国なのか?」「日本は大きな政府の国なのか?」「日本で産み出された付加価値(所得)は社会のどういった分野に使われているのか?」「日本社会は本当に他者への思いやりを持った社会なのか?」「世界と日本の社会経済が今後目指すべき姿は?」といった問題を、世界各国との比較の中で、皆さんと一緒に考えたいと思います。

こんな感じでした。出典がしっかりしている前提ですが、データは嘘をつかない。経済学の基本はデータ分析。日本は主要先進国と比べて、国民負担率はまだまだ低いようです。北欧は別としても、消費税率はフランス&イギリス(20%)、ドイツ(19%)の半分以下。

これで年金・医療等の社会保障の更なる充実を求めるのは難しい。消費税よりも資産課税、所得税を引き上げるべきではないか。

世界価値観調査 によれば、日本人は「マスコミの情報を鵜呑みにしやすく、短期的利益に走り、社会に対する責任感が弱い」ようだ。要するに単純で利己主義。あまり物事を深く考えない方が多い。松居一代がどうしたこうした。平和な国です。





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最終更新日  2017.07.15 19:01:30
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