へこきもと 気まぐれブログ

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2019.03.05
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カテゴリ: 気まぐれ日記
連合が 「法科大学院教育および司法試験制度改革に対する談話」

多様化する労働の現場を踏まえれば、専門分野の重要性は高まっている (抜粋)
今日、労働の現場でも、紛争の内容は多様化、複雑化している。ハラスメントや差別などのトラブルの増加や、技能実習生など日本で働く外国人労働者に対する法違反も多発している。また、労基法改正や同一労働同一賃金の法整備など、社会の変化に合わせた改正が毎年のように行われている。

労働紛争の公正で適正な解決は急務であり、そのためには労働法に通じた法曹を養成することは社会の要請である。多様化する社会において、専門分野の重要性が一層高まっていることに鑑みれば、今回の改革に伴って司法試験受験までの期間が短縮されることにより、将来的に司法試験の選択科目が廃止されるようなことがあってはならない。国民生活に大きな影響を与える課題であり、国民的議論により合意形成を行うべきである。

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最終更新日  2019.03.06 23:00:51


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