PR
起訴状などによると、両被告は平成27年5月中旬、知人を介して滋賀県内の生コン製造販売会社の男性役員(63)に対し、同社の製品納入先の工事現場での嫌がらせをやめる見返りに、現金1千万円を要求。応じなければ嫌がらせを続けると伝え、現金を脅し取ったとしている。
両被告は準大手ゼネコンが同県東近江市で進めていた工事をめぐり、関生支部と提携する協同組合の加盟会社と供給契約を結ぶようゼネコン側を脅したとして恐喝未遂罪などで起訴され、大津地裁で公判中。(2019.4.26 産経新聞)
産業カウンセラーが公的資格に 2026.04.04
内部通報で逆転勝訴(東京高裁) 2026.01.23
助成金狙いの悪徳社労士 2025.09.24