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!!!!!!!!気が付いたら買ってました。これを生かすためにメインマシンを新たに組まなければいけませんね。どうしましょう・・・
2009/09/25
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Joshinさんからお届けものです。・タイトルの通りMAPLUSポータブルナビ3と、GPSレシーバーPSP-290愛車のツインにはPanasonicのDVDナビが付いているのに何に使うんだ?という気もしないでもないですが、細かいことは気にしない方向で。・MAPLUSポータブルナビ3の中身UMDと説明書のほかに、初回限定版特典の声優ナビ音声無料ダウンロードチケットが入っています。amazonで購入した方の多くが、このチケットが入っていなかったようです。予約開始当初の4月くらいに予約したのに!と、かなりの方がご立腹でした。僕が予約したのは発売日が決定した8月中旬でしたが、楽天で初回特典の表示があるところを探して予約したので、全く問題ありませんでした。・初回限定版特典の声優ナビ音声無料ダウンロード画面このチケットでダウンロードできるのは、標準案内音声バージョンで下記の4人から選べます。・藤原啓治さん・杉田智和さん・井上喜久子さん・新谷良子さん通常の販売価格は各315円です。せめて525円のインフォメーション音声が選べたら、「初回限定特典!」って感じがするんですけどね。商品のHPからは、どれを選べるか分からないので、「これなら別に初回版じゃなくても良かった・・・」と思うのは僕だけじゃないと思うのですが・・・。声優ナビ音声には3種類あって、1.キャラクター音声(880~1000円)2.標準音声(315円)3.インフォメーション音声(525円)となっています。1と2は、両方ともルート案内時用の音声なので、同時には使えません。3は時候の挨拶などの音声で、1と3、2と3で組み合わせて使えます。僕は現在「1:ラティ&3:藤原啓治さん」で使っています。これだけで880円+525円=1405円の追加投資です。全部の音声を購入したら・・・大変なことになりますね。ルート案内中に音声を切り替えることはできないので、本当に使いそうな音声だけを購入するのが妥当でしょう。一度購入したデータは1年間は無料で再ダウンロードできますが、ダウンロードしたファイルは、基本的には永久に使えるはずなので、1年過ぎて、誤ってメモリースティック内のデータを消してしまっても問題ないように、ちゃんとバックアップをとっておくべきでしょうね。
2009/09/14
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1000HAに無線LANモジュールとBluetoothモジュールを移植して、無事1000Hと同じスペックになりました。早速11n対応の無線LANモジュールを試してみました。特に設定をいじらず、無線LANの電源を入れると、問題なく無線LANルーターを見つけて、接続できました。上の画像では、「速度 65.0Mbps」と表示されています。とりあえずこの状態で、メインPCからのファイル転送速度を計ってみました。MPGファイル320MB程度をコピーするのにかかる時間をストップウォッチで計測。これを3回繰り返しました。ちなみに以前の11gの環境でのテスト結果はこちら。11gでは2分10秒だったのが、1分30秒になりました。実効速度は28.1Mbpsです。現状の理論値65.0Mbpsの43%の速度が出ていることになります。なかなかの結果で、とりあえず満足です。11nの通信速度の理論値は、アンテナの数によって幅があり、65~600Mbpsだそうです。家で使っているルーターは、BUFFALOのWZR2-G300Nです。このルーターの理論値は300Mbpsと箱に記載されています。これを出すにはルーターの設定を少しいじる必要があります。後日また試してみたいと思います。・手術後のドナーと患者を並べてみた左が1000HEで、右が1000HA(改)です。上の写真で両機の大きく違うところは、ディスプレイ周りの枠が光沢ありか光沢無しかの1点のみです。・Atom insideCPUのシールが違いますね。左のホログラムのあるほうがAtom N280を搭載している1000HEで、右がAtom N270の1000HAです。ホログラムのあるほうがかっこいいです。WindowsXPのシールの大きさがずいぶん違うのもちょっとだけ気になります。ドナーの1000HEには、他にも使えそうなパーツが幾つか残っています。・ACアダプター これは会社で使うことにします。・バッテリー 予備として保管するか、随時交換して使うか考え中です。・メモリ1G 今のところ使い道はありません。・HDD160G Windows7のテスト用に使おうかなぁ・・・・液晶パネル 一応使えることは確認したので、できれば車載用にしたいけど、技術がありません。落札金額と送料あわせて1万円以下だったので、かなり幸せになれました。1000HEの液晶割れジャンクなど、マザーボードが生きている物をゲットできたら、もっと幸せになれそうです(笑)
2009/09/11
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続いてBluetoothモジュールの移植に移ります。・1000HEのBluetoothモジュール手前左スピーカの右にある縦長の長方形が、Bluetoothモジュールです。・Bluetoothモジュールの拡大写真AW-BT253です。基盤手前の凹凸がアンテナになっています。これだけで10mも電波を飛ばせるんですねぇ。他のネットブックでも同じものを使っているものがあるようです。僕が調べたところ、EeePC 901-Xは同じようです。PC Watch HotHotレビューでもコネクタの長さが短いので、これを流用するのは注意が必要です。ぎりぎり届きそうな気もしますが・・・。・1000HEのBluetoothモジュール取り外しBluetoothモジュールの裏側に厚さ2mm程度のスポンジと両面テープが貼ってあり、それでマザーボードに固定されています。ねじは使っていません。Bluetoothモジュールを上に持ち上げながら、マイナスの精密ドライバーを両面テープとマザーボードの間に少しずつ差し込んで、マザーボードからはがしていきます。上手にはがせれば、そのまま1000HAに貼り付けられますので慎重に。コネクタを外して摘出完了です。・1000HAのBluetoothが乗るところ1000HEとまったく同じところに取り付ける場所があります。・移植完了両面テープによる固定なので、実に簡単です。901-Xのものを流用して、仮に標準の取り付け位置にケーブルが届かない場合でも、スポンジ+両面テープなので、ケーブルが届く範囲に貼り付ければ大丈夫かもしれませんね。最後は、電源を入れてちゃんと使えるか確認です。WindowsXP起動後、すぐに「ぴろん!」と鳴って、プラグアンドプレイ開始。・・・・・・・・・あれ?無線LANは認識したけど、Bluetoothがプラグアンドプレイで出てこない・・・デバイスマネージャーを確認してもやはり認識されていません。コネクタはちゃんと接続したはずだけど、接触不良?それともBluetoothモジュールが水をかぶってお亡くなりになっているとか・・・う~ん・・・ここまでの作業時間は6時間。この努力は無駄だったのか・・・。「いや、そんなはずはない!」ともう一度奮起して、ネットで情報収集。たどり着いたのがこちらのページです。tie2's labo.実は以前にもBluetooth内蔵について情報収集していた際に、こちらのページも見ていたのですが、BIOSについてはすっかり忘れていました(苦笑)・さっそく再起動&F2連打でBIOSへ一番下に、Onboard Bluetooth の設定項目がありましたので、Disabled から Enabled に変更して保存します。・再起動してデバイスマネージャーで確認ばっちり認識できました。無線LANもn対応のカードのほうが認識されているのがわかります。Bluetoothスタックは、1000HEのリカバリーディスクに入っているものを使いました。MicrosoftのBluetoothマウス Notebook Mouse 5000をペアリングして、問題なく使えました。Bluetoothドングルは出っ張りが少ないとはいえ、USBに装着したまま持ち運んだり、かばんに入れたりするのは気を使います。かといって、ドングルを取り外して持ち歩くと、ドングルを無くしそうですし・・・。やはり内蔵できるならそのほうがずっと便利ですね。今回の移植手術は大成功ということで、大満足です。
2009/09/10
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ドナーはヤフオクで落札した1000HEです。前回までの記事で、蘇生不可能と判断しましたので、移植手術に取り掛かります。1000HEと1000Hとで大きな違いは、裏蓋からのアクセスです。左が1000HE、右が1000Hです。1000Hでは裏蓋を外せは無線LANモジュールにアクセスできたのですが、1000HEでは裏蓋が小さくなり、無線LANモジュールにアクセスできなくなりました。設置してある場所は同じなので、1000HEから無線LANモジュールを取り外すには、本体を完全にばらさなければならなくなりました。そんな訳でもう少し解体作業をします。・左ヒンジ付近液晶ディスプレイのケーブルとアースを外します。ヒンジを止めているねじも外します。・右ヒンジ付近電源ケーブルとWebカメラのケーブルとアースがあります。全部外して、ヒンジを止めているねじも外します。続いてマザーボードを固定しているねじをはずします。残りのねじは3本で、微妙に短いものが2本ありました。本当に微妙なので(0.5mmくらい)、個体差かもしれません。一応どのねじがどの場所のものかメモしておきましょう。本体上面を固定していたねじ穴とも混同しやすいので注意です。あとは左上のファンケーブルと下中央のスピーカーケーブルを外せば、マザーボードを外せます。マザーボードを外すときは、本体上面のときとは逆で、左側から持ち上げます。外部ディスプレイ用のコネクタがあるので、右側から持ち上げるのは難しいです。無線LANケーブルが左ヒンジの脇からマザーボード裏に通っているので、気をつけましょう。・マザーボード裏面中央の黒いところがHDDのあるところで、その左が無線LANモジュールです。・本体下側左側にファン、手前両端にスピーカーが固定されています。Skypeを使っていると、スピーカーから異音がよく聞こえるので、どうにかしたいところです。スピーカー自体の問題ではないとは思うのですが、今のところ原因不明です。・無線LANモジュールの取り外しアンテナに繋がっているケーブルを取り外します。外す前に、白と黒のケーブルがそれぞれどちらのコネクタに付いていたかメモしておきましょう。コネクタは結構しっかりはまっているので、指の爪かマイナスの精密ドライバーで慎重に外しましょう。決してケーブルを引っ張ってはいけません。手前のねじ2本を外すと、ぴょこん、と起き上がります。メモリと同じですね。・無線LANモジュールAzure WaveのAW-NE766です。b/g/n対応です。・1000Hの無線LANモジュール摘出前述の通り、1000Hは裏蓋を開けるだけで無線LANモジュールにアクセスできるので楽チンです。こちらもケーブルが接続されている位置を忘れないように撮影。並べてみました。当然ですが、外観に大きな違いはありません。基盤面はシールで覆われていますしね。あとはそのまま入れ替えればOKです。
2009/09/09
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昨日の記事では裏蓋を開けたところまで書きました。本体裏面にあるねじを外しておきます。ねじは長いのが8本、短いのが3本あります。短いのはバッテリーを外さないと見えません。裏面のねじをすべて外したら、本体表面から解体していきます。まずはキーボードの取り外しです。キーボードは、本体から出ている爪で上部4箇所が止まっているので、マイナスの精密ドライバーなどで爪を押して取り外します。キーボードの裏面に両面テープが貼ってあり、初めてキーボードを取り外す際には、かなりの力でひっぺがす必要があります。でも、あまり力を入れすぎてキーボードが壊れたら悲しすぎるので、プラスチックの下敷きなどを差し込んで、はがすといいかもしれません。ただし、キーボード下部にケーブルがありますのでそこだけ注意が必要です。・キーボードのケーブルを外したみたら接点に水が蒸発した痕跡があります。・キーボードを取り外したところこちらには水をこぼした痕跡がほとんどなく、とてもきれいな状態です。出品者さんによると、「修理業者に出してキーボードの下は掃除してもらった」そうなので、きれいにふき取ってあるのでしょう。上下左右に見える長方形の帯が両面テープです。キーボードがかなりがっちり貼り付いていたので、たぶん修理業者が両面テープを貼り直したのでしょう。中央より少し上に黄色いシールがあります。このシールの下にねじがあり、これ以上分解するには、どうしてもそのねじを外す必要があり、ねじを外すなら、どうやってもシールが切れてしまいます。このシールがはがれたり切れたりしていると、改造したとみなされ保証が効かなくなります。写真を見るとわかるとおり、入手した商品はまだシールが切れていません。修理業者さんもこれ以上は踏み込まなかったようです。1000HEの発売時期から考えて、まだ保証期間のはずですから、出品者さんはダメもとでメーカーに無償修理・交換を頼んでみなかったのかな?と、ちょっと疑問に思いました。まぁ、わかる人が見れば水をこぼしたことがすぐにわかってしまうでしょうから、本当にダメもとですけどね。このまま見ててもしょうがないので、黄色いシールをぺりっとやって、ねじを外します。それとタッチパッドとファンのケーブルを外します。これで本体上面を外せます。ディスプレイを最大まで開いておかないと外せませんので、気をつけましょう。本体上面を右側から持ち上げてみます。左側はマイク・ヘッドホン端子があるため外しづらいので。ねじが裏持てすべて外れていれば、簡単に外せるはずです。もし固いと思ったら、ねじが全部外れているかもう一度確認しましょう。裏が11本、表が7本です。・本体上面の裏側やはり水が蒸発した白い跡がついています。特に、バッテリーとスピーカーのあるところについています。・本体上面を外して見えるマザーボード一見何も問題なさそうですが、よーく目を凝らしてみてみると・・・明らかに怪しい白い跡や黒い跡があります。電子部品に関してはまったくの素人なので、よくわかりませんが水でショートしたのではないかと思われます。歯ブラシでゴシゴシして怪しい痕跡を取り除き電源を入れてみましたが、やはりダメでした。修理は不可能と判断し、無線LANモジュールとBluetoothモジュールの移植手術に移ります。これらの部品が壊れていないことを祈ります。
2009/09/07
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9/3にヤフオクで落札した品物が、9/5に届きました。迅速な対応に感謝です。・早速開梱EeePC 1000HEのジャンク品です。ジャンクの理由は、「キーボードに水をこぼして電源が入らなくなったから」ということです。付属品は一通り揃っているようですが、箱を開けた瞬間に気になったのがタバコのにおいです。速攻でファブリーズしました(笑)・電源ON上の写真だと判りづらいと思いますが、ACアダプター、電源ボタン内のLED、キーボード手前の電源LEDは、ちゃんと光っています。でもそれらが光るだけで、他はうんともすんとも言いません。ファンは回ってないし、HDDの回転音もしないし、BIOSも表示されません。じゃぁ分解してみましょう。・裏蓋裏蓋を開けると、HDDとメモリにアクセスできます。この写真も見づらいと思いますが、水が蒸発したと思われる白い跡がしっかりと残っています。・HDD固定ねじHDDを外すため固定ねじを外したら、錆びていました。・一応型番の確認ヤマダオリジナルモデルではないこと確認しました(苦笑)
2009/09/06
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久しぶりにヤフオクでIYH!!!しました。送料込みで1万円以下ならいいかなぁ・・・と思いつつ、8500円で入札したところ、8250円で無事落札できました。我ながら絶妙な金額設定でしたね。ASUS EeePC 1000HEで、キーボードに水をこぼして電源が入らなくなったもの。修理業者によるとマザーの死亡らしいです。これをバラして現在絶賛使用中の1000HAに流用する予定です。
2009/09/03
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