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ばっかもーん、某○製薬のMRさんのせいで、事務屋の室内履き(スニーカー)が、泥だらけになってしまったじゃないかーーー!!って、事務屋の職場は医療機関なのに、しかも事務屋の仕事場は室内なのに、今日の午後、わけあって某○製薬のMRさんと、どうしても口裏合わせなきゃならない事態が発生していたってこともあり、○製薬さんが訪問され車が見えた瞬間、デスクから玄関先まで出向いていったのだった。で、そこで、院長への対応を確認し、後は○製薬さんにお願いして、事務屋は結局院外へ出てそこから自分の持ち場に戻るしかなかった。。。つまり、院長の手前、○製薬さんと一緒に院内へ戻ることは出来なかったのだ。一昨日の大雨の影響で、ぬかるんだ建物の外周を、とぼとぼと室内履きで裏の職員玄関まで回らなければならなかった事務屋、そりゃ当然、靴は無残に泥だらけさ!まさに、最悪や。。。運よく、以前履いていた室内履きが残っていて、助かったのだが、、、あ~あ、明日洗わなくっちゃ!!恨むぞー、○製薬さんっ!
2006年02月28日
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先週から、職員用の入り口の非常灯が、チカチカしていたと思ったら、やっぱりね、プッツンと消えてしまった。なんてこったい、今週は、事務屋の残業ウィーク!つまりは、おいらが最後にセ○ムさんをセットして、施錠しなければならない。なのに、職員用の入り口は、真っ暗け・・・。そ、そんな、怖いじゃないかー!(←嘘言え、そんなキャラでもあるまいに・・・。)ま、そうなんだけどね、確かにね。でもさ、やっぱり嫌なもんなんだってば。夜中の11時半とかなんだもの、職場を出るのが・・・。それも一人なんだよね。星が出ていればまだ良いが・・・。非常灯があったとしても、暗いんだよね。最近はこの辺りも物騒だし、変な事件もあったりしたし・・・。ってことで、今日の午後、院長に面会にやって来た某○製薬のMRさんを、帰り際に捕まえて、事務屋:「○製薬さん、5分時間ある?」○製薬さん:「は、はい。」事務屋:「ちょっと来て!」と、事務屋、左肩に脚立をのせて(ああ、これってまるで数年前にあったテレビドラマのような←って、お前全然キャラちゃうやん!と突っ込んじゃうよ、もう自ら・・・。)、事務屋:「院長、すいません、○製薬さんちょっと借ります!」院長:「ん?ど、どうぞっ。」と、面会を終えて診察室に戻ってきた院長に、不審に思われないように一言断りをして、○製薬さんを従えて職員玄関へ・・・。最初はナニをさせられるか、よーわかってない○製薬さん、んが、突然、職員以外立ち入り禁止区域にまで入らされ、段々事情がつかめたようで・・・。事務屋:「悪いねぇ、蛍光灯が切れちゃってさ。換えてくれるかな?」そういって、有無を言わさず脚立を非常口の真下に置いた事務屋。事務屋:「昼に卸のMSさんが来たときに換えてもらうつもりだったのにさ、ちょっと話し込んじゃってたら時間無くなっちゃって・・・。今日おいら残業だから、真っ暗のままはイヤなんだよね!」と、非常口を見上げた○製薬さん、○製薬さん:「これ、どうやって換えるんですか?」事務屋:「おいおい、やったことないんかい!」まあ、そうか、MRさん=医薬情報担当者なわけで、蛍光灯換えるなんて、本来の仕事じゃないもんなぁ。でもね、医療機関に出入りする以上、つまりはおいらのような事務屋が居る医療機関の担当になった以上、働いてもらおうじゃないか!(おーい、なんでそういう態度が出来るんだ?)イヤでもやるしかない状況に追い込まれた○製薬さん、鞄を置いて、脚立に登り、事務屋の指示通り、非常口の蛍光灯を、えっちらこっちらと、換えてくれた、、、、で、点灯管も換えてくれた、、、、、、のに、どーして、蛍光灯が点かないんだよーーー!!事務屋:「ちゃんと、前のがあったとおりに蛍光灯って取り付けた?」○製薬さん:「はい。」事務屋:「点灯管は?外れてないよね?」○製薬さん:「はい、ちゃんとやりました。」事務屋:「だったら、なんで点かないんだよーーー!」○製薬さん:「っていうか、ほんとに、この蛍光灯であってるんですか?」事務屋:「なんだって?おいらがわざわざ買ってきた蛍光灯にケチつけるつもりかい?あってるさ、同じのだってんだい。」○製薬さん:「だったら、なんで点かないんですかぁー!?」事務屋:「知らんがな、こっちが聞きたいわい!うえーん、今夜真っ暗だあああ。」数分間、脚立に乗ったまま、蛍光灯と格闘してくれた○製薬さんだったが、結局点かずじまい・・・。事務屋:「もういいよ、降りておいでよ、諦めたさ。今度卸さんが来た時にやってもらうよ。」○製薬さん:「すいません、お役に立てなくて・・。」事務屋:「申し訳なかったね、引き止めちゃって、時間取らせて。」○製薬さん:「・・・だったら、来月、○錠積んで下さいね。」事務屋:「・・・それとこれとは、話が別だから!!」あーもう、なんで点かないんだよー、蛍光灯やーい!結局、今夜11時過ぎに真っ暗の中で施錠したおいら、明日も残業なのにー。しょうがない、電気屋さんに頼むかな!(←最初からそうすりゃ良かったか。)やっぱ餅は餅屋に!!
2006年02月27日
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いやはや、忘れてたわけじゃないんだけれど、このネタ書くのすっかり遅くなってしまいました。秘かに期待していた、待っていたという奇特な方がいらっしゃいましたら、どーも、すんません。。。ま、どうせ大した話じゃないんですけどね。この話は、出入り業者である、某医薬品卸・A社の担当MS(営業)・S氏にまつわる話です。2月10日の日記、とんでもない展開、前編。より続けてお読み下さい。当医療機関にとって、というか、事務屋であるおいらにとって、卸のMSさんというのは、大変世話になるヒトである。よって、それなりに心を砕いて付き合いをしているのだが(おいおい、とてもそうは思えないぜ!というなんとも真っ当な突っ込みはご遠慮あれ!)、だからといって、人間だもの、合うヒト合わないヒトってのは、まあ普通に有るわけだ。それは、当医療機関トップの院長とて、同じこと。絶対的な権力を持つ院長の好みによって、付き合い方が左右されることは致し方ないことではあるが、でも、院長のあまりの傍若無人ぶりに対しては、自分の意に反してでも手を貸してやりたくなるというのが、人情というものだ。そう、おいら実は義理と人情にアツいヤツなんだよなぁ。←自分で言うヤツに限ってそんなことはない!?。。。なんて。さて、そんなわけで、院長からは、社風のせいなのかなんなのか、どう見ても好かれているとは言い難い、卸A社の担当MS・S氏。事務屋としてみたら、何とかしたいさ、何とかもうちょっと良い関係になって欲しいじゃないか!と、いうことで、出来るだけA社のフォローをしたり、話題にしたりしていたのだが、そういう事情を多少なりとも知っている看護師Tが、突如、とんでもないことを言い出したのだ。それは、S氏が自己配送で納品に来た日だった。看護師Tは、久々にS氏の訪問時にその現場に居た。そして、彼女の口から、S氏の話題になり、なぜだか、こんな発言が・・・。看護師T:「先生、卸A社さんと合コン組んでくださいよー!」はあ?ナニいってんだ?このアホ看護師はあああ?看護師T・・・ほんとにこいつはただのアホだ。ベテラン看護師ともども、相当手を焼いている存在。とにかく、仕事中のお喋りが半端じゃない。忙しい時の働きは、まあいいとして、ちょっとでも手が空くと、すぐお喋り。これに関してはほんと事務屋も何度カミナリを落としたことか!が、結局は、トップである院長がそのお喋りを容認していることが、すべての元凶とも言えるわけで。。。だが、そんな看護師Tにも、ひとつだけ良いところがある。ずばりそれは、院長の扱いが上手い事!って、ジジィの扱いが上手いだなんて、なんだか単なるキャバ嬢じゃねーか!?って気もするが、でもマジでそういう感があるのだ。そんな、看護師Tからの↑このような発言。卸A社のS氏のニックネームの話から、なぜだか、彼が実は独身だということが院長の口から飛び出し、そりゃ看護師Tのみならず、おいらもびっくり仰天の話であったのだが(てっきり嫁子供がいると思っていたので、つまりそういう風貌だったってこと)、で、それを聞いた看護師Tの発想は、即合コン・・・。かるいなぁ、お前と言うヤツは。。。。事務屋としては、呆れるしかないのだが。。。んが、院長は、実は、こういう話が大好きだったりなんかして・・・。院長:「なに、Tさん、ほんとにしたいの?合コン!」看護師T:「したいですよ、したいです。彼氏欲しいですもん、あたし!」院長:「そうなんだ、そうだねぇ、Sくんもねぇ、いつまでも、独り身じゃいかんよねぇ。前から何度となくバシっと言ってやってたんだけどねぇ。」看護師T:「それに、卸A社さんって、結構良いオトコ居ますよねぇ。」院長:「そうなの?」最初は成り行きを見守っていた事務屋だったが、しょうがない、ここはちょっと後押し。事務屋:「確かにそうですね。あの会社は結構若いイケメンが多いと評判ですよ!(←実は適当、でまかせ、作り話!)」院長:「そうなんだ、じゃ、Tさんのためだからなぁ、わたしが今度、Sくんに言ってやりますよ。」事務屋:「今日は、伝票が間に合わなかったとかで、後日に、と言って帰られましたから、多分来週にはいらっしゃるかと。」そう、つまり、事務屋としては看護師Tの合コンなんぞ、はっきり言ってどうでも良いことではあったのだが、ただ、これをきっかけに、卸A社のS氏と院長は面会せざるを得ない。しかも、話題は院長も大好きな下世話な恋愛話、うちの看護師との合コン話ともなれば、院長とS氏は、最低数回この共通の話題で盛り上がること、間違いなし!こりゃ、良い機会じゃないですか!!事務屋:「ありがとな、T。最近院長って、Sさんとの面会拒んでばっかりだったから、困ってたんだよね、実は。これでイヤでも次回は面会せざるを得ないから!」看護師T:「任せてくださいよ、こういうの、得意ですから、あたし!」・・・って、自慢げにいうことかよ!事務屋:「たださ、キミ、ほんとにSさんと合コンしたいわけ?」看護師T:「え?Sさんはどうでもいい。若いのつれてきて欲しいだけ!」事務屋:「ああ、そっか、っていうか、キミ元々Sさんの前の担当のMさんのファンだったっけねぇ。だから後任のSさんのことは嫌いだったっけね。」看護師T:「そうなんですー、あたし、Mさんに逢いたいんですよー。Mさんも合コンに来てくれませんかねえ?ねえ、きむぽんさん、お願い!」事務屋:「は?お前ナニ考えてんねん?」看護師T:「お願い、Sさんに言ってくださいよ。合コンにMさんをつれてきてって!」事務屋:「Mさんには、嫁も子供も居たはずだぜ・・・。」看護師T:「大丈夫、ナニしようってわけじゃないんだから!」事務屋:「・・・んー、ただ、そうなると、Sさんの立場がないんじゃないかい?」看護師T:「大丈夫、あたし、オヤジキラーだから!Sさんもちゃんとお相手しますから!でも、Mさんにも逢いたいし、勿論、彼氏もゲットしたいから、若いのも必要!」お前というヤツは・・・、ここまではっきりしてると、呆れるのを通り越して、もうなんていうか、それはそれで気持ちいいな!しかし、つまりは、おいらに裏で手を回せと!?んー、結構面倒な話だぞ。。。でも、卸A社と、院長の関係を少しでも良い方向に持っていくのも、今は大事。。。んー、どうしよーーー!!どげんしょーーー!?で、こういう時、相談するのは、相談できるのは、何でだか、ライバル卸N社の担当MSさんだってんだから、おいらもなかなかどうして、どぎつい性格してるよなぁ。でも、同業者の視点から意見を言ってくれるわけで、こういうことに関しては実は一番良い相談相手だったりするかも・・・。事務屋:「っていう話でさ、おいらとしてはコレをきっかけに院長とA社さんの関係を何とか良い方向に持っていきたいんだよね。だから、今回は目をつぶってくれ!」卸N社:「わかった。ま、先生こういう話好きだもんね、いいんじゃない?」事務屋:「だよね、だよね、いいよねぇ、こういう方法しかないんだもん。」卸N社:「っていうかさぁ、うちだって出来るよ、合コン!」事務屋:「は?」卸N社:「うちの若いの、揃えようか?」事務屋:「結構です。(多分期待できないし、期待してないよ、うちの職員!と思ったが、ま、こればっかりは口が裂けても言えないってか。。。)」卸N社:「メーカーのでもいいよ、揃える?●製薬とかどう?」事務屋:「・・・あのさ、はっきり言うけど、●製薬の子、うちの職員から気持ち悪いとか言われちゃってんだよ!うちの職員が合コンしたがるわけないやん!」卸N社:「わっはっは!そりゃひでー。」うん、そうだね、そうだ、なんかちょっとどうなの?ってやり方だけど、でもこれも円滑に仕事をするためだ、やるしかないか!やってやるか!ライバル卸N社に、一応の仁義は通して、やっと、そんな気になった。そして、院長と卸A社のS氏が面会をする前に、S氏に、事情を打ち明けることに・・・・。つづく。。。
2006年02月26日
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んとに、愚痴だってんだ~、愚痴だ愚痴だぁ。。。嗚呼、最近、やってなかったおいらの根暗な癖が、久々に出ちまったじゃねーかよ!それは、ズバリ・・・風呂場での独り言!!(怒)アホ過ぎる・・・。。。しかも、今日は、業務日誌まで風呂場に持ちこんじゃったもんね!ますますもって、アホ過ぎる・・・。。。しかしだ、一体うちの職場の上司=院長は、どういう腐った野郎なんだああ!!てめえの発言には、それなりにちゃんと責任とれってんだあああ!そんな上司だから、こちとら、毎日業務日誌書いてるんじゃい!そうだ、そうだ、2月3日にちゃんと言ってるじゃんか、おいら、ちゃんと書いてあるぜ!院長より指示あり、某G錠在庫終了につき採用中止。切替は、T社のB錠の新規採用と現採用のN社のB錠でこの↑一文を探したいがために、風呂場に業務日誌を持ち込むおいらも、なんていうか、ちょっとキレ気味・・・。つまりは、自分で採用等の指示をしたくせに(ま、若干事務屋がそう仕向けた向きもあるが・・・)でも最終的には自分でちゃんと決めたくせに、院長:「突然(切替とか)言われてもワカラン!」は?ナニが?一体ナニが?ワカランわけだーーー?もう、こうなったら、こうなったら、某T社も巻き込んで、なんとか院長を攻略せにゃぁなあ・・・。なんてことを、風呂場で愚痴るおいら・・・。お陰で、たっぷり半身浴できたけど、でも、風呂上りに、ぐびーっと一杯やってちゃ、半身浴の意味もあったもんじゃねぇ、ってか。
2006年02月25日
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本日は、月に一度の税理士さんの訪問の日。決算の関係もあって、前月の訪問時や、また今月には電話でと、何度かお話をしていたのだが、まあ、はっきり言っちゃうと、相手が税理士だろうがなんだろうが、事務屋の態度のデカイことといったら、そらもう、なんだろうなぁ、こりゃ、おいらの性格、死んでも直らないってか!!いつもなら、午前診の最中に到着する税理士さん、今の担当者さんになってから、意外と到着が遅いのだが、なのに、終わるのは結構早い。ここでの仕事量を少なくして、事務所に戻ってやるのか、それとも、元々早いのか?ま、どっちにしても、仕事が早いことは良い事だ!と、また今日も遅めの到着なんだろうなぁ、と思っていたら、後輩:「きむぽんさん、お電話です。」事務屋:「はへ?どなたから?」後輩:「税理士さんから。」事務屋:「うへ?」なんだ?一体?事務屋:「お電話代わりました、きむぽんです。」税理士さん:「すいません、ちょっと、、捕まっちゃいまして、午前診の間には到着しそうになくて。」事務屋:「大丈夫ですよ、昼休憩に到着されたら、待合のチャイムを鳴らしていただければ、裏(スタッフルーム)に居りますから。」税理士さん:「スイマセン、なるべく早く行きますから。」今、お願いしている税理士さんは、実は他県からやってくるのだ。他県といっても、隣県で、幹線道路を使えば、そうだなぁ、2時間は掛からないだろう。だが、たまに渋滞に捕まったりすると、大変なのだ。今日も、きっと渋滞に捕まったんだなぁ、事故でもあったとか?それとも自然渋滞か?ま、どっちにしてもお気の毒に・・・。と、思い院長に報告。渋滞で遅れるとのことです!と・・・。必要な書類は事務屋が直接お渡しすることにして、昼休憩になると院長はとっとと昼飯を食べに出て行ってしまった・・・。事務屋は、看護師と診察室でまったりと雑談タイム、と、駐車場に入る車発見!あれ?結構早い到着じゃないですか。昼休憩になって15分ほどで税理士さんが到着。急いで今日お渡しする書類を院長室から持って、ご挨拶に。税理士さん:「すいません、遅くなりまして。」事務屋:「いいえ、結構混んでいたんですか、今日は?」税理士:「は?」事務屋:「道路、事故渋滞とかだったんですか?」税理士:「ああ、違います。捕まったんです。」事務屋:「・・・ん?だから、渋滞に捕まったんでしょ?」税理士:「いえ、だからその・・・。」事務屋:「ええ?ポリ(警察)にーーー?」税理士:「はあ、スピード違反・・・。○○自動車道で・・・。」事務屋;「○○自動車道で、ネズミ捕り?やってんですかー?」税理士:「たまたま、事故処理に来てたみたいで・・・。」そっか、捕まったって、渋滞だとばっかし思っておった・・・。ポリだったとは・・・。。ご、ご愁傷様でした・・・。。。
2006年02月24日
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またグルメ画像かいな。ああ、ほんと、おいらって、食べるの好きだよなぁ。。。ってことで、本日は、カツレツのお店へ。 多分お店の看板メニュー:カツレツ丼↓ こっちは、ささみチーズフライ↓ デミソースって、美味いよなぁ。相変わらず、がっつり食べてしまいました。っていうか、昨日のランチも奢りでがっつり食ったし、おいらの胃袋って、一体・・・。胃袋年齢とかってあったら、ダントツに10代間違いなし!!
2006年02月23日
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んとに、↑なんてお下品な言葉使いなんでしょう?どうもすいません。んが、今回ばかりは、おいら、医療事務屋きむぽん、お下品な言葉連発の午後診でありました。注、今日の日記は、医療事務の業務に関する内容につき、若干解かりづらい部分があるかと思いますが、その点につきましては、ご容赦下さい。とりあえず、ぶっちゃけて要点を言ってしまえば、事務屋がぶち切れたという日記です。朝、デスクの上に置かれていた、某損保会社からの封書、実は午後診になるまで開封していなかった。朝から別の書類を作成していたが為に、見て見ぬふり。ま、どうせ、自賠責患者の依頼状か何かだろう。取り立てて急いで開封するものでもあるまい、と、他の書類同様、ほかしていたのだ。午後になって、手が空き、やっと開封してみると、事務屋:「え?なんだこれは?」絶句してしまった事務屋。同封されていたのは、今月上旬に作成し損保会社に請求した、とある患者の診療報酬明細書(18年1月分)の原本とコピー、そして損保会社からの文書だった。損保会社からの文書にはこう書かれていた。『貴院で治療いただいています、患者○○様の1月分の診療報酬明細書につきまして、自賠責調査事務所における点検の結果、同封のとおり誤りを指摘され、訂正を指示されました。指摘事項を訂正の上(必ず訂正印をお願いいたします。)、再度ご送付をお願いいたします。』・・・やってしまったのか、おいら・・・。間違った算定をしてしまったのか、なんてこったい。。。言い訳するわけじゃないが、今、当医療機関において、自賠責保険の請求業務が出来る人間は、自分しか居ない。自分の算定に対し、点検してくれる人も居ない。つまりは、すべての算定に関しては、自分の責任だ。だからこそ、細心の注意を払っているし、自己ダブルチェックをしているのだが、、、そりゃ、人間だもの、間違うときだってある。でも、情けない。。。こういう時は、本当に落ち込む。一体、何をどう間違って算定してしまったんだ?同封された書類の一つが、原本のコピーで、そこに赤字で調査事務所からの訂正がなされていた。それを見てみた。当然、その時の自分は、真摯な気持ちだった。自分が情けなかった。赤字で添削されたような、診療報酬明細書・・・。んが?な、なんだ?これは・・・?調査事務所が指摘し、訂正した箇所は、たった一箇所、なれど、自賠責の診療報酬明細書は、通常の健保のものと、かなり様式が違い、一箇所の訂正によって、何箇所もの訂正を余儀なくされるといったもので、今回も何箇所にも亘って訂正がなされていたのだ。はっきり言おう。もしも、これが、本当に、事務屋の誤った算定で作成された診療報酬明細書であったのなら、おいらも、医療事務屋の端くれだ!真摯に、この間違い、指摘を受け止めようではないか!だが、もしも、これが、実は、おいらの算定に誤りは無く、つまりは、調査事務所の指摘のほうが、間違いだったとしたら、貴様、この落とし前、どうつけてくれるってんじゃぁ!!そう、またしても、またしても、やってくれちゃったのだ、当県の自賠責調査事務所は・・・。事務屋が心血を注いで作成した、診療報酬明細書に対し、有らぬ指摘をし、訂正を指示してきたのだった。ぶちっ!!(←あ、血管切れちゃった。)事務屋:「Tさん(←後輩事務員)、ちょっと電話する、長くなるかもしれんから、後は任せた!」後輩T:「は、はい。」院内PHSを持って、裏の事務室に行き、そこからまずは、損保会社の担当者に電話を掛けた。事務屋:「送られてきました書類を今確認したのですが、訂正する前にどうしても、調査事務所のご担当者様とお話がしたいので、担当者様のお名前と受付番号を教えて下さい。」損保担当者:「はあ、一体どういった内容か、良ければ教えていただけます?」アンタに話したところでワカランやろ?と、思ったが、話してみた。事務屋:「誤りとのことで訂正を指示されたようですが、正直申し上げて納得がいきません。当方も、労災準拠自賠責である新自賠を採用し、それに添って算定しております。が、今回のご指摘の内容ですと、その労災の解釈とも違うことになります。つまりは、新自賠独自の解釈と考えざるを得ません。わたしはその解釈を存じ上げませんので、もしそういう解釈があるのだとしたら、そのことに対して、ご指導仰ぎたいのです。」損保担当者:「そういうことですか、解かりました。お待ち下さい。」※労災保険準拠自賠責=新自賠責。医療費というのは、大層解かり難いものである。数年前までは、自賠責保険(交通事故の際に使う保険)は、その医療機関独自の単価設定が認められていた。が、確か、平成12年頃だっただろうか、天井知らずの自賠責保険の医療費を何とか抑えようと考えたお国と損保会社が、新自賠方式というものを考えだし、新自賠を採用しそれに添って算定するようにと、勝手に決め勝手に通達してきたのだった。それが、労災保険準拠という新自賠責だった。今回の調査事務所の指摘は、まさにその労災独特の解釈に対する指摘であったのだ。損保の担当者から、調査事務所の担当者と受付番号を聞いた事務屋。いざ、決戦の時!どちらの解釈が正しいのか、どちらの解釈が間違っているのか!決着をつけてやろうじゃないか!!デスクの上は、事務屋の財産とも言うべき、労災のテキスト(便覧)と、その他、今まで書き留めた資料の山だった。調査事務所の担当者を呼び出し、そして一気に話した。事務屋:「損保会社のほうから、訂正の依頼がありましたが、ご指摘の件で確認をさせていただきたいのですが・・・。」調査員:「えっと、どういった内容だったですかねぇ。こっちもね、一杯扱ってるもんだからねぇ。」事務屋:「では、言わせていただきます。今回そちらのご指摘は、労災特例の伸縮性包帯に関するものでした。」調査員:「ああ、固定用包帯ね。」事務屋:「そうです。わたくしは、この患者様の診療報酬明細書において、患部固定用として使用した伸縮性包帯を処置の薬剤料として算定いたしました。40番です。それが、そちらのご指摘では、80番に転記するようにとのことで訂正されておりました。が、労災において、この固定用伸縮性包帯の解釈は、『医療機関が購入した価格を10円で除して、労災診療単価を乗じた額によって算定する』となっております。よって、40番で算定したこの診療報酬明細書に誤りはないのでは無いかと考えます。もし、そちらのご指摘の通り、80番の算定でありますと、80番は労災単価を乗じることができない項目です。明らかにおかしいのではないでしょうか?尚、この伸縮性包帯の解釈については、昨年3月に当県労働局の労災補償課医療係に問い合わせを致しまして、ご担当者様から「この解釈で誤りはない!」との回答を頂いております。労災準拠であるはずの新自賠責が、何故労災と違う解釈であるのか、何か特別ルールでもあるのでしょうか?でしたらご指導頂きたいのですが!」事務屋、完璧に喧嘩売ってますがな!!調査員:「ちょっと検討させてくださいね。折り返しお電話しますから。」事務屋:「そうですか、では宜しくお願いします。」待ったさ、待ったよ、5分後、電話が掛かってきたさ!調査員:「ああ、さっきの件ね、ゴメンねぇ、こっちの誤りだわぁ。イヤね、薬剤にさ、シップ剤が使われていたもんだから、シップの固定と勘違いしちゃって。あ、でも、ちゃんとコメントに患部固定用包帯って書いてあったしね、見落としちゃったみたい!そのまま損保会社に戻して下さい。本請求の際にはちゃんと対応しますから!」一方的に捲くし立てられて、電話は切れた。・・・・・事務屋:「ザマアミサラセ!!勝ったぞーーー!!!!っていうか、どういう言い訳だってんだぁ?コメント見落としだぁ?ふざけるなよ!どうやったらあのコメントを見落とすってんだよ?アンタ、そのコメントにしっかり赤で○くれてるじゃん!くだらねー言い訳しねーで、自分達の解釈間違いを認めたらどーだってんだぁ!!馬っ鹿もんがああああ!!」そう言って、PHSを握り締めデスクから立ち上がり、事務室を出た事務屋・・・・、あ、気付いたら・・・、待合で、院長との面会を待っていた、某製薬会社のMRさんと、目が、合っちゃった。。。ってか、アンタ面会に行ったんじゃなかったの?ってか、アンタ、何怯えた目でこっちを見てるわけだい?おいおい、おいら、めちゃくちゃ、ガッツポーズとってるし!!ま、いいさ、と、そのまま今度は、PHSでは無く、PC前の電話で損保会社の担当に発信。事務屋:「と、いうわけで、調査事務所の誤りとのことでした。」損保会社:「そう、良かったですね、じゃ、そのまま原本を送り返してください。」電話を切って、再度ガッツポーズの事務屋。では、早速、間違いの無かった診療報酬明細書の原本を返送してやろうじゃないかい!と、電話の目の前にある小物入れから切手を取り出し、封筒に貼ろうとして、、、、あ、あれ?後輩:「どうかしたんですか?きむぽんさん?」事務屋:「あの損保野郎、返信用の封筒同封してないってどういうことだ?有らぬ指摘されてただでさえムカついたってーのに、そんなおいらに切手代まで払えってか?」後輩:「きむぽんさん、セコいですって!」事務屋:「やかましいわい!勝手に戻してきた原本じゃ、欲しけりゃてめーが取りにきやがれ!ってんだ!わっはっはっ!!」後輩、もう何も言わず・・・呆れてるし・・・。しかも、あ、また、待合で待たされている、某製薬会社のMRさん、こっち見てるし・・・。悪かったね、怖い事務屋でさ。でもね、有らぬ指摘、訂正、やられたら、やり返すのが、医療事務屋だってんだい!!ちなみに、もし今回、調査事務所の指摘が正しかったとして、その場合、訂正したとして、減額される額は、たったの、62円だった。でも、その場合、訂正印は、8箇所も押さなければならなかったわけで・・・。つまり、おいらは、たった62円の減額をされないために、そして、8箇所の訂正印を押したくが無いために、闘いました。貴重な30分を費やして・・・。
2006年02月22日
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まだインフルエンザの患者がポツポツとやっては来るのだが、我が職場の玄関先は、ちょっとだけ春模様。先週看護師が仕入れてきてくれた、寄せ植え!↓朝一番の常連患者さん達に言わせると、院内に入った途端、花のニオイがする、そうだ。
2006年02月21日
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一昨日の奢り飲み会(「男前と言われて」参照)の、画像アップするの忘れてた!!☆サワラのたたき!?飲み会参加者が高齢だったもんだから(おいおい、殺されるぞ!)まぁね、結構ね、くたびれてたもんだから、刺身とか、あっさりした魚を好んだんだよね。だけど、魚マジで美味かったんだよねぇ。☆丸ごとオニオンフライちょっと揚げ系を食べたいといった若者代表のおいら(←また突っ込みいれられるぞ!)が、がっついて食べた一品。甘くて美味しいなぁ。☆怒涛のデザート3品★アップルコンポート★ミルクぜんざい★バナナのデザートお店のデザート3種類しかなかったんだけど、全部頼んじゃった~!!かっかっかっ!!食べすぎだっつーの!ところで、楽しい飲み会であったのだが、一軒目に5時間も居たことが判明し、尚且つ、バスで帰るつもりだったのに、もうとっくにバスなんてない時間となっていて、仕方なく、タクシーを呼ぶ間、近くの喫茶店に入って、コーヒーなんぞを注文して、まったりしながらタクシーを・・・なんて思っていたのに、なぜか、これを頼んでしまったおいら↓だから、なんで飲み屋でデザート3品も食べておきながら、またチョコシフォンなんて頼むわけ?しかも、夜中の12時に!!それでも、ちゃんと、完食しちゃったしね。なのにだ、こんなに食べたのに、昨日の体重測定は、な、な、なんとー、増えてない!全く持って、増えてない!しかも、金曜日に某三○ウェル○ーマさんからの差し入れのケーキを食べたとき(「MRさんからの差し入れ!」参照)も、増えたどころか、減ってたんだよねぇ!一体どうしたんだ、おいらの肉体はっ!ま、どちらも、多分、奢りってことで、かなりの興奮状態だったからそれなりにハイテンションで、エネルギーを消費したってことなのか?でもって、今日の夕方、一昨日一緒に飲んだKちゃんから、携帯にメールが!「ゴメン、インフルエンザに罹ってた!」な、なんだってええええーーー!「うつってないことを祈るよー!」一昨日一緒のグラスで飲んじゃったじゃねーかよっ!ど、どげんしょ、おいらも罹患してたら・・・。。。そういえば、なんとなく今朝は喉が痛かったし、顔は熱いし、午後は若干不機嫌だったし(ってこりゃ関係ないか!)・・・。そういうわけで、今日は残業せずに帰宅してもうた!はよ、寝るかー!
2006年02月20日
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「お前は、ホント男前だよなぁ!」昨日、飲みに行った10年来の先輩(単に年上なので先輩と言っているだけ)から言われた一言。もっとも、お互いに酔っ払いだったのだが、これってどうなんだ?なぜなら、男前って、見た目じゃないんだぜ!つまりは、行動っていうか、生き方っていうか、考え方っていうかが、ズバリ、男前!なんだそうだ。。。実は、結構褒め言葉だった。先輩こと、スギ様(仮名・♂)、久々の再会ではあったが、でも、逢ってすぐに昔のように、なんの心の垣根もなく話せるというのは、先輩が、本当に幅の広いヒトであって、こんなこと本人を前にして絶対言わないけれど、毒舌で突っ込みまくるおいらの投げるどんな球でも、しっかり受け止めて、しかも、絶妙の場所にボールを投げ返してくれるという、会話のキャッチボールの天才で、それが一年ぶりの再会であっても、昔のまま、なんら変わることなく、そこに存在していたことが、なんとも嬉しいことであったのだった。そりゃね、お互いに齢はとったさ。はっきり言って、老けたよね、お互いさ。でも、未だにちゃらんぽらんな人生を送ってて、そんな自分を否定もせず、むしろ、それを誇りにしてたりする、そんな特異なおいらに話をあわせてくれて、ま、傍から聞いていたら、なんて上っ面な会話だったかもしれないが、これはこれで、なんとも楽しかったりしたわけで、そう、酒の席は、やっぱり楽しくなくちゃだよな。ま、一緒に飲んでた同じく10年来のKちゃんは、最後には呆れてしまっていたけれど・・。で、そんな酔っ払いのスギ様の昨日の名言!↓自分:「実はさ、最近しみじみ思うのだけど、おいらって昔は、1車線しかない道を走っていたんだよね。でもって、その道を走ってるヒトしか認められなかったんだ。別の道を走ってるヒトは好きになれなかった。でもね、齢をとって、ちょっと変わったんだ。いつの間にか目の前が4車線の道路になってたんだよね。で、そこをタラタラと走るようになったんだ。しかも車線変更だってなんだってありになったんだ。」Kちゃん:「どういうこと?」自分:「つまり、これをヒトに例えると、昔は嫌いなヒトは嫌いだったんだ。好きなヒトも嫌いなところを見つけたら、すぐ嫌いになった。でも、今はさ、こんなことも許せるし、あんなことも許せるし、許せないところがあったとしても、良いことが一つでもあったら、好きになれるし、はっきり言っちゃえば、なんでこんなヤツでも好きなんだろう?あんなヤツでも許せるんだろう、認められるんだろう?ってこと!」Kちゃん:「それって、妥協してるってこと?」自分:「・・・そうとも言う?」スギ様:「ちっちっ、違うなぁ。」自分:「え?何が?」スギ様:「今さ、お前が立ってる場所ってのは、空洞の真ん中なんだよね。」自分:「は?」スギ様:「つまり、周りがバッサリなくなっちゃったってこと。」自分:「・・・?」スギ様:「だから、あんな遠くに居るヒトとか、あっちに居るようなヒトであっても、目に入るようになっちゃったの。」自分:「それって、自分のすぐ周りだけ?」スギ様:「そ、だから、すんごく遠くのものも見えるようになっちゃったってこと。言ってしまえば、すでに周りが砂漠化しちゃったってことなんだよね。だから、遠くまで見渡せるんだな。」自分:「それって、結局、自分が成長したってことじゃなくて、、、」スギ様:「そ、周りが居なくなっちゃったってだけ!」自分:「愕然ー!」成長したんじゃなくて、取り残されたってだけなんだぁ・・・、おいら・・・。ちっ、酔っ払いのくせに、なかなか言うじゃな~い!
2006年02月19日
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タクシーで帰ってきちまった。。。っていうか、最初の一軒目が6時スタートで気付いたら11時って、あんたら一体どんだけ喋ってるの?しかも、実の無い会話をさ・・・。。。ま、久々だったからね、でも懐かしい話にはなが咲くわけでもなく、ただダラダラと・・・先輩の奢りで、いやあ、飲ませていただきましたぁ。とりあえず、疲れなのかなんなのか、顔の筋肉がヒクヒクしとりますので、今日はもう、寝ます。また明日!
2006年02月18日
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これ、1ピース、○○○○円なんだよね!!びっくりするよー!マジでー!!あまおう(苺)のタルトなんだけどね。 今日、三○ウェル○ァーマのMRさんから頂いた、元い、強請った、集った、、脅した?・・・なんというか、その、つまり、えっと、事務屋への差し入れという名のお礼ってヤツでして・・・。いやぁ、なんて食べ応えだったんだあああ!もう、感動を通り越して、午後診では、放心してました。昼休憩中に差し入れてくれたんだけど、約束してた時間よりもMRさんの到着が30分も遅くなってしまって、おいらなんて、昼ごはんも食べずに待ってたもんだから、もうほんと、あと5分到着が遅かったら、発狂してたね!ってくらいだったんだけど(ってそんな大層な!)、お腹すかして待ってて良かったよーーー!ほかの連中は、しっかり昼御飯を食べたようで(つまり、事務屋が電話で呼び出されてケーキを受け取りに行っている間に、待ちきれずお菓子まで食べてたんだとか・・・)、しかも、ケーキを頂くときに、そのなんていうか、ちょっとなんてもんじゃないくらい、雑談をしちゃったもんだから、もう、連中ときたら、怒る怒る!!あのね、今回ね、こんな差し入れをゲットできたのはね、一体誰のお陰だと思ってんのさ!ほんと、マジで、感動しすぎで、興奮しちゃって、食べ終わったら、もうすぐ午後診で、そんな状態で、仕事できるかい!ってなもんさ!この一件の関係者でもある卸のMSさんが、訪問した際も、おいらが立っていた場所の窓ガラスを叩かれて、つまりは、おーい、ボクの訪問に気付いてよ!ってことだったらしいのだが、目の前に立たれても気付かなかったくらい、午後診のおいらは、どうかしてました。心ここにあらずってヤツでして・・・。で、自分でMSさんに寄ってもらうようお願いしていたくせに、事務屋:「えっと、何しに来たの?」卸MSさん:「・・・はい?」事務屋:「あ、そうか、おいらが寄ってくれってお願いしたんだ。えっと、何でだっけ?」卸MSさん:「(知るか、ボケ!)・・・。」と多分思ったに違いない!今日は突然一時間早朝出勤で、くたびれてたんだけど、大好物のケーキの差し入れに、そりゃ半狂乱したっていいじゃんねー!!放心してたっていいじゃんねー!今週は、決算の関係で仕事一杯一杯でズタボロだったんだし、今日もホントは朝から嫌なこと一杯あったし、でも、三○ウェル○ァーマのMRさんと、間に入った卸のMSさんのお陰で、幸せな昼休憩だったよー!ちなみに、ケーキのお礼は、昨日ネットで仕入れた梅酒にしました。っていうか、経費で頂いたケーキに、自腹でお礼するおいらってば。。。出来た人間だなぁ!(すでに次を狙っての行動だろ!という同僚達・・・。よ、読まれてるし・・・)
2006年02月17日
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後輩:「洗濯取りに行ってきます!」事務屋:「え?あれ?」朝一番で職場でする洗濯、昨日使ったタオルとか枕カバーとかなんだけど、大抵後輩事務員が洗濯する。とはいっても、全自動洗濯機なので、洗濯機に突っ込んで、スイッチ押して洗剤入れれば、乾燥までしてくれるわけで、大体2時間半程度で完了。午前診の途中の暇を見つけて取りにいき、たたんでしまう、のだが、、、後輩が、厨房の洗濯機に行ったところ、すでに洗濯機が空だったようで、すぐ戻ってきて、ベテラン看護師に声を掛けていた。後輩:「MKさん、洗濯物、すいませんでした。」後輩は、看護師MKさんが洗濯物をたたんでくれたと思ったらしい。。。看護師MK:「え?してないよ、わたし・・・。」後輩:「え?ええ?じゃ、誰があああ?」・・・それまで、口出ししてなかった事務屋、しょうがないなあ、ほんとに天然なんだから。事務屋:「ちょっと、後輩、キミ、今朝洗濯したんかい?」後輩:「はい?え?・・・えええ?」突然、走り出し、倉庫の洗濯物置き場に・・・。。。倉庫から、後輩の笑い声が聞こえるし・・・。。。看護師MK:「何何?どいうこと?」事務屋:「本人から聞いてくださいよ!」倉庫からよろよろと出てきた後輩、、、後輩:「せ、洗濯してなかった、今朝・・・。」看護師MK:「はあ?」事務屋:「そうですなあ、今朝は新患さんがどばっと来たから、洗濯しに行く余裕が無かったのにね、そのことすっかり忘れて、洗濯したと思って、洗濯機に洗濯物を取りに行っちゃったんだねぇ。」後輩:「あたし、すっかり洗濯したと思ってたあ。」看護師MK:「ボケっ!」事務屋:「ま、天然ですわな・・・。」看護師MK:「あんた、この職場で一番若いのに、なんなの?そのボケっぷりは!!」後輩:「す、すいません・・・・。」ま、お茶目な後輩の、ちょっとしたエピソード。。。
2006年02月16日
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ひっさびさに本格的な眼精疲労&片頭痛にノックアウトだぜー。嗚呼、製薬会社P社のMRさんから貰った片頭痛治療薬のサンプル、看護師にあげなきゃよかった。1錠986円もするのにーーーー。勿体無かったあああ。。。健康人間なおいらだけど、さすがに年々、体力の衰えを、まざまざと感じさせられるのだった。む、虚しいじゃん。。。しかも、明日、覚悟してたとはいえ、なんでまた、おいらが...早朝出勤だあああ???うううううーーーーー!!!!(←唸ってるんですわぁ)ってことで、ちょっと寝よっと。。。←おい、今はまだ6時だろ?
2006年02月16日
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自分で自分に拍手喝采!本日、16時、無事に税理士さんのところに、決算の書類○○枚をFAX送信。でもって、電話にて、事務屋:「ギリギリで申し訳ありませんでした。確認お願いしますー。」税理士さん:「はい、確かに、○○枚ですね、確認しました。OKです。」や、やった、お、終わったぁぁぁぁぁ。。。ってか、今朝最後の最後で、プリントアウトの段階になって、ちょっと印字にトラぶって、おいおい、どげんしょー?ってな状況に陥ったのだが、レセコンのインストラクターにヘルプを出して、とりあえずプリントして、最終チェックもして、院長にも報告して、、、。尚且つ、そんな切羽詰った状況の時に、卸のMSさんが、揃いも揃って3社ともやって来ちゃって、おいらの貴重な時間を潰されたりもしたのだが、それでも、ちゃんと仕上げることが出来たんだから、ま、良しとするか。しかし、今回は、確かに、ゆとりが全く無く、〆切りに追われたような状況だったのだが、でも、それは、作成に費やす時間が取れなかったってことで、作成に費やした総時間数としたら、これが結構、記録的な短時間で完成させることが出来たのだった。つまりは、昨年の9月くらいから、卸のMSさんや、製薬会社のMRさんからの、『お願いします』『買ってください』、などという言葉には一切耳を貸さず、たまに、隙を突いて、在庫がまだ沢山ある製品を院長に義理買いさせた場合には、非情と言われようが、即返品!!お気楽院長に対しても、「買うなよー!」的なオーラを放ちまくって、薬品倉庫の前のホワイトボードに、「在庫過多品目!」と題して、「○製薬の●錠、年内発注禁止!」などと書きなぐっておいて、それを見た院長に、院長:「なーるほどっ!」と、言わせたくらい、不良在庫を増やさせない努力をしたわけで、その甲斐あったと、まさに、日々の努力の賜物だったのだ!!ああ、これでやっと、昨年一年の総まとめが終わって、、、やっと、ん?やっと?あれ?先月の書類は、まだ、一切、手をつけてないんだな、これが・・・。でもって、来週までに、仕上げなきゃならない書類も、何種類か抱えてて、しかも、2月だったね~今は。。。月末やってくるのが、普段よりも早いんじゃん!ってことは、ってことは、、、、ま、いいや、今日だけは、気付かなかったことにして、爆睡するんだい!!
2006年02月15日
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掛かるんだね、おいらの制服を、職場の全自動洗濯機で洗うとね。って、また洗ってきたんだ・・・。。。えへへっ、しゃーないしゃーない、自宅で洗う時間無いんだからさ。はー、今日はずっとPCの前に座って、数字とにらめっこしておった・・・。この辛い仕事も、明日で〆だ。明日、最終チェックして、税理士さんにfaxしたら、終わるんだー。嗚呼、やっとだ、やっと、やっと終わるぜ!そしたら、もちっと、ちゃんとブログ書く時間が確保できるかな・・・。。。
2006年02月14日
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いやぁ、患者さん(89歳のばあちゃん)から一日早いバレンタインチョコを頂いちゃいました。89歳でも女なんだなぁ(しみじみ)。。。で、早速、残業中に爆食しちまって、うげっ、画像撮ってないしーーー。まあ、良くあるチョコだったんだけどね。でもさ、たった一人で残業してるときに、チョコがあるなんて、幸せだよー。さて、風呂場でそのまま寝そうになって、しかも、脱衣所から立ち上がれなかったくらい疲れてまつ。。。尚且つ、明日も残業だつ。。。寝るとします。
2006年02月13日
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しっかし、バーのカウンターに5時間居るってのは、どういうこったろうなぁ。しかも、今年初だよー、ここ来るの!今更「明けおめー!」なんて挨拶してるし・・・。でもって、カウンターに常連が並んだと思ったら、皆、「タメ歳」かよっ。。。タメ、といっても、いろんな人生があるんだなぁ。背負ってるもんも、考え方も、まあ、当たり前っちゃぁ、当たり前のことなんだが、昨日のメンツは、なんちゅうか、キャラが濃かったぜ・・・。しかも、絶対相当年上だと思ってたヒトが、たったの1コ違い?これって、どうなんだ???(爆)で、当然、そんな時間(4時前だってーのっ)に帰ってきたら、朝は起きられるわきゃーなく・・・、今日の予定は、すっとんだーすっとんだー!!さて、ついに15日が、決算書類の〆日・・・。。。おいら、明日明後日、睡眠・・・ねーだろーなぁ・・・。。。
2006年02月12日
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ま~た、行ってしまった・・・、がっつりとランチへ・・・。。。いえ、別に、後悔はしていないさ。友人の誕生祝だったから!おいら:「昼から、贅沢しちゃいまーす!」店員兄さん:「どうぞ!贅沢しちゃってください!」ってことで、スペシャルランチを食べちまったぜ・・・。。。おいらは☆グリーンサラダ☆牛ほほ肉のビール煮マスタードソース☆シャーベット友人は、☆オードブル(ホタテと緑の野菜のテリーヌ)☆メイン(ホタテ貝のソテー・焦がしバターソース)☆デザート盛り合わせしかし、相変わらずがっつり食うよね。。。毎度のことながら、ワイワイと喋りながら、楽しいトークをカウンターで繰り広げていたわけだ。と、突然、ふふふっ!と、目の前の店員のお姉さんが、笑うじゃない。。。おいら:「え?なんか、可笑しかった?」店員姉さん:「だって、きむぽん、いっつもここで、ダイエットの話しながら、もりもり食べてるんだもん!(爆)」おいら:「・・・(ぐさっ!)」店員兄さん:「そそ、明日からダイエットする!って言って、食べてるよね。」おいら:「・・・(反論できません)。。。」だってさ、だってさ、シェフの作る料理が美味しすぎるんだもん。。。しょうがないじゃん!でもって、この↓、友人のメイン、ホタテ貝に、シェフが自ら、目の前で焦がしバターソースを掛けてくれるのだけど、店員姉さん:「じゃ、今からソースが掛かりますから、待っててくださいね。」友人:「はい。」と、友人の前にお皿が置かれ、シェフがソースを掛けてくれるのを待っていたら、シェフ:「はい、じゃいくよー。」と、焦がしバターソースが入った小鍋を持って厨房からやって来たとおもったら・・・え?おいらの目の前に鍋を差し出すじゃない・・・?おいおい?ちょっと待ってよ、それは、そこは、おいらのまだ食べかけの、牛のほほ肉のお皿じゃないのさ?およよ?およよよよー?シェフ:「冗談!」と笑って、鍋をすっと友人の皿の上に持っていって、ソースをスーッと掛けたのだ。ん?おや?つまりは?マタデツカ?これって、つまりは、おちょくられたってヤツだよね・・・・。。。。ガビーン!おいらって、こういうキャラだったっけなぁ・・・。。。
2006年02月11日
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多分これは、おいらのせいなのか?これからこの話に巻き込まれる方々のことを思うと、なんとも胸が痛む思いだったりするのだが、ま、これも仕事上でおいらと係わってしまったことを、不運だと思って諦めてもらうしか無い!!先に謝っておこう、どうも、ごめんなさい・・・(←って、誰もこのサイト見てないから!)一体どういった話なのか、といえば・・・、おいら、医療事務屋きむぽん、実は部類のニックネーム付けの達人!(←自分で言うなー!)ストレスの溜まる医療現場、もっともおいらは事務方なわけなのだが、それでもね、、我が儘放題の患者さん達、イカレポンチな院長などなど、そりゃストレス溜まるわけ。つまり、そのストレスの捌け口として存在するのが、出入り業者の皆々様(←断言)!!そういう人々に、勝手にニックネームを付けて、職員の間で楽しんでいるわけ。例えば、●某医療機器関連の営業担当さん→意地悪メガネ(初メガネ姿がなんとも似合ってなかったから)●某医薬品卸の担当MS(営業)さん→おどちゃん(いつもおどおどしてたから→ってそのままやん!でも最近は全くそんな素振り無しのため、すでに廃れた・・・)●某医薬品卸の前担当インストラクターさん→カマ(同僚に指導している姿がカマっぽかったから)●某製薬会社D社の前担当MRさん→アンパンマン(そのまま見た目)●某製薬会社T社の前担当MRさん→細目(そのまま見た目)●某製薬会社T社の現担当MRさん→ナルちゃん(ナルシストな行動多数目撃したから)●某製薬会社P社の現担当MRさん→のび太くん(そのまま見た目)●某派遣会社の通訳さん→マユゲボーン(メガネフレームより前に飛び出るくらいの眉毛だったから)とまあ、これってどうなの?ってなニックネームの嵐なわけだが、ストレス三昧の職員同士、これらの会話が業務中に展開されると、そらもう、一服の清涼剤だったりするわけだ。同僚:「きむぽんさーん、外線一番に電話ー!」事務屋:「はい、誰から?」同僚:「カマ!」事務屋:「・・・へーい。」とか、同僚:「きむぽんさん、おどちゃんが用があるって、呼んでまーす!」事務屋:「・・・ほーい!」とか、同僚:「きむぽんさん、例のヒト来てますよ!」事務屋:「だれ?」同僚:「マユゲボーン!」事務屋:「よし、後でチラ見しに行く!」なんとまぁ、アホな職場なわけだ。そんな業者の皆々様をおもちゃにして遊んでいる事務屋だが、実は意外に情にもろいというか、流されることがあり、そんな自分の性格が、仕事する上でマイナスになることは解かっていたりするのだが、なかなかどうして、こういうことって自分の意に反して直らなかったりするのだな。だから、本来ならば、相手のミスによって迷惑を被ったりすれば、簡単に許しちゃいかんだろー?とは思っていても、がーっと怒った後は許してやっちゃうし、大変な立場にたたされて困っていたりすると、本来はそんなことしてやる義理もないのに、なんとなく手を貸したりしちゃうわけで・・・。さて、今回は、そんな事務屋のおもちゃの一人、医薬品卸A社の担当MS(営業)・Sさんの話。医薬品卸A社、社風の問題なのかなんなのか、何故か院長とはウマがあわず、最近は取引が微妙に減っている現状。しかも、約一年前に担当が代わったのだが、これまた新しい担当MS・Sさんが、イマイチ院長のお気に入りになりきれず、苦しい立場に立たされていた。面会に来ても、院長は断ることが多い。名前もなかなか覚えなかった。最終的には、卸A社の主力扱いの某製薬会社の製品を、他社卸から仕入れようと画策した(結局は周りを固めて阻止したのだが・・・)。事務屋としても、正直言えば、担当替えの後、何度かミスをされ、それが重なり、尚且つ、やっぱり自分としても、他社卸のMSさんのほうが、付き合いの永さの関係で、信頼出来ることもあり、なんとなく「前担当さんのほうが良かったのになぁ。」と思ったりしたし、そのことを他社卸のMSさんに愚痴ったりしていたのだが、それでも、担当として一年が経過すると、それなりに、頑張ってやっているのに、院長が毛嫌いして、気の毒というか、同じ労働者としては、同情する部分もあったりして・・・。だから院長が話さない分、事務屋である自分が出来るだけコミュニケーションを取るように心掛けていたのだった。で、当然、そういう事情を、同僚達にも話していたわけ。事務屋:「卸A社さんが面会に来たときは、出来るだけ院長に面会させるように協力してよね。」そして、折角だからと、彼にもニックネームを付けることにした。すばり、○○市長!(←当市の市長に似てたから・・・。)でもって、たまたま、昼休憩の最中に話をしていた卸N社の担当MSさんと、卸A社の話になり、事務屋:「あのさ、こんなことをライバル卸のMSさんに訊くのは失礼だとは思うんだけどさ、どうにかならんかねえ?」N社MS:「なにが?」事務屋:「どうやったら卸A社のMSさんと院長を仲良くさせられるというか、そこまで毛嫌いさせずに済むか、というか。。。もう見てられんのだよね。」N社MS:「そんなになの?」事務屋:「面会は3回に2回は断るしね、露骨に嫌な顔するしね。」N社MS:「前の担当さんは結構良かったみたいだけどね、先生も。」事務屋:「そうなんだよね、今のヒトって、先生と飲みに行ったりしないのかなぁ。」N社MS:「さあ。どうかなぁ。」事務屋:「ゴルフとか行けばいいのに、メーカーの子っちも交えてさぁ。」N社MS:「ああ、そういやぁ、またD製薬は行ったみたいだよ。」事務屋:「自分は?行ってる最近?」N社MS:「いや、実は逃げてる。」卸N社のMSさんは、我々職員にも話さないようなことを院長から聞いていたりするほど、院長からの信頼は厚い。でも、そうは言っても、「絶対、ボクから聞いたって言わないでよ。他の職員にもだよ!」と、院長から聞いたマル秘話を教えてくれたりもするのだった。だから、卸A社のMSさんに肩入れすることは、卸N社のMSさんにしてみたら、「なにしてくれてんねん!」ってことなのだが、そんなことは言わず、ちゃんと事務屋の相手をして話を聞いてくれるので、こっちはこっちで絶対に裏切れなかったりする。が、はやり、このままの卸A社のMSさんと院長の関係では・・・。何とかせにゃぁなぁ。。。と、夕方、卸A社のMSさんが訪問。一昨日メーカーに直接頼んだC錠の納品だった。え?わざわざ自己配送?と思ったら、やはり値引き伝票が切れていないということで、直で持ってきたのだと。今週の月曜に、面会を断った為、今日はどうかなぁと思ったが時間も時間だしと、院長には告げず、前回、MSさんからメーカーの子達に対するフォローをしてもらったお礼を言って、品を受け取ったのだった。と、A社のMSさんが帰った後、なにやら診察室で、看護師が突然、看護師:「先生、○○市長ってあだ名が付いてるヒトが業者さんの中に居るんですけど、誰のことだか解かりますぅ?」な、なんて、会話してんのじゃーーーー!!!院長:「え?誰のこと?」看護師:「男性でぇ、○○市長に似てる業者さんですよー!」院長:「わたし、良く知ってるヒト?」看護師:「知ってます、知ってます。」院長:「誰だぁ・・?」看護師:「ほら、今日来ましたよー。」院長:「え?今日来たヒト?」看護師:「今来たヒトですよお。お薬もって!」おい、マジでお前というヤツは・・・ナニ言ってんだよ。。。当然、名付け親である事務屋も、診察室の会話に加わる羽目に・・・。院長:「納品って?え?今日の納品って、C錠?」事務屋:「そうです、院長。先程、直接持ってきて下さったんです。Sさんが!」院長:「Sくんのこと?A社の?」事務屋:「・・似てません?似てますよね。あのオッサン顔が、なんとも言えず。」院長:「ふーん、そうだったんだぁ。・・・ふふっ、面白いねぇ。」おお?院長、もしや、この話に乗ってきた?これは、もしかしたら、チャンスかも!もうちっとこの話を盛り上げて卸A社との関係を、何とか良い方向に持っていければ・・・。。。そう考えた事務屋・・・んが、話はその後、とんでもない展開へと進んでいくのであった。中編へ、つづく。
2006年02月10日
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↑こんなの買っちゃいましたぁ。カフェインってダイエットに良いんだっけっかなぁ?本来は、コーヒーより紅茶派なのだが、福袋ってことで、手を出してみました。たまにはいいよね。ああ、このコーヒーを飲みながら、美味しいケーキを食べたいよー!!食べたいよー!!○○さーん、早く連絡ちょうだいねー!!(・・・?なにやら怪しい発言。多分きっと後日ネタになるのだろう・・・、ご期待下さい!)
2006年02月09日
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やっぱり、苺でしょ!!ってことで、院長の奢りランチで、デザートまで注文する職員ども!連日の残業の過労と睡眠不足でも、食欲だけは、落ちませんぜー。あ、そうそう、一応ね、ダイエット成功したんさ!ちゃんと、約束の期限(先週の土曜日)までに3キロ落としたんだけどね、こういうの食べてちゃ、また逆戻りの運命・・・。。。看護師:「(折角ダイエットしたのに)そんなん食べていいわけ?」と、心配してくれるベテラン看護師MYさんに向かって一言、事務屋:「あのですね、冷静に考えましょう!おいら達は、生活の為に働いているじゃないですか!生活ってつまりは食べることじゃないですか?ってことは、おいらはね、食べるという幸せの為に働いているんですよっ!」言い切ったね、言い切ったぁ!!と、それを聞いてた院長(=経営者)、院長:「なーるほど、なかなか名言だねぇー。」おーい、そんなことで、納得してんじゃねーってば!
2006年02月08日
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っていうか、連日23時過ぎまで残業なわけで、明日も当然残業なわけで、しかも連日人員不足で、だったら、ブログなんて書いてないで、はよ寝ろー!と、頭の片隅では思っているのだが、でもね、言うじゃない!?鉄は熱いうちに打て!そう、ネタは熱いうちに書け!ってことで、まぁ、相変わらずの業務だったわけですわぁ。。。火曜日って、普段は、一週間の中で、一番ヒマだったはずなのに・・・どうして、皆同じ時間に集中して来るんだろうねぇ。しかも、昨日医師から、点滴の指示されてて、なのに午前終了間際に来たらいかんやろ。ってことで、午前診が押しまくってしまったじゃねーか!なのに、人がやっとお弁当にありついた途端、急患だー????(←電話してくるし・・・って、電話で問いあわせるってことは、つまりは今うちが休診時間だって知ってるんやん!勘弁してよねー。)運良く運悪く医師不在だった為、昼休憩中に受け入れは出来なかったのだが、状況を聞いてみると、あ、あのね、そういうのはね、急患って言わないんだよーーー・・・・。つまりね、50分後の午後診開始時間に来てくれれば充分なわけね。ちょっとは賢くなろうよ、患者さん達。ってことで、お陰でなんとかそのまま弁当が食べられたわけ。なのに、食べ終わると、あ、チャイム鳴りやがったし・・・。。。またか、またこの時間にやって来てくれちゃったわけですね、業者の営業さん。そうだね、確かにね、お願いしたけどね、寄ってくれよーって。でもね、またもや昼休憩に訪問かよっ、もう慣れたけど、良いけどね。。。それにね、こういう時間じゃなきゃ話せないことだってあるよ。そう、患者の前だったり、院長の前だったり、他職員の前だったり、話せないよね、だって、今日の話題は、「薄給!」・・・なんでこんな話題になったんだ?「給料、○○万くらいくれたら嬉しいよね。だったら頑張れるよね。」とか、「○○万円くらいは貰ってる?」とか、「残業代って、ちゃんと出てる?」とか、聞かれたからってね、正直に答えるわけないやん!虚しくなるだけだもん!だから、「素面でそういう話はしないことにしてんの!飲み屋でしかしないもんね!」と、答えたわけさ。しかも、「院長なんて、お金に困ってないし、もう老い先だってさぁ・・・。子供にだって残す必要なんてないんだったらさ、もっと職員に還元してあげればいいのにねぇ。」って↑そういうことは、おいらに言わないで、院長に直接言ってやってくれよー!!でもね、今にして思ったのだが、おいら、元来、聞き下手なんだよね。自己中だし、他人に興味なかったりして、だから、「この前のボーナスなんてねぇ、下がったんだから!信じられんよー、もうっ!!」と、おいらが言った後で、「うちの昨年の夏のボーナスだって、聞いたらびっくりするよ、全然でなかったんだから。」と、営業さんが言った言葉を、「ふーん。」って、聞き流しちゃったんだけど、やっぱり、本来は、訊くべきだったんだろうか・・・。。「一体いくらだったの?聞いてあげるから、どうぞ、言ってごらん!」(爆)
2006年02月07日
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だって、月曜日だってのに、諸事情により、人手不足だったんだって。しかも、事務方のみならず、看護師まで、、、そう、両部署とも、人手不足だったんだよね。先週は、妙ーに暇だった日もあったんだけど、だからって、今日に限って、新患バシバシ来るんじゃねーってば。つまり、皆いっぱいいっぱいだったのさ。卸A社のMSさんが、わざわざ欠品連絡をくれたときも、どうしても手が空かなかったんだ。同僚達も、誰も手が空かなかったんだ。運悪く、PHSも胸ポケットに無く、でも、もう、2コールくらいしたら、なんとか受話器に手が伸ばせたかもしれなかったんだけど・・・。だから、ゴメンよ、卸A社の担当MS、Sさん。。。気付いたら、受話器、取ってたんだもん、、、、その時、一番、手が空いてた、院長が・・・。。。。だから、院長がレントゲン室に入った瞬間、リダイアルで発信して、謝ったさ!事務屋:「ゴメーン、びっくりしたよね。」卸・S氏:「はい、めっちゃびっくりしました。」事務屋:「で?ナニが欠品?」卸・S氏:「御注文いただいたうちの、漢方薬だけが・・・。」事務屋:「ああ、それなら、明日便でも結構です。」わざわざ欠品連絡くれたのに、的を得ないヤツ(=院長)が電話応対しちゃって、申し訳ないっ!でもって、ヤイヤイ、卸N社の担当MSめー、欠品連絡ないってどういうことだよー!ボケー!!おいらちゃんと、今日の午後便でって、お願いしたんだから、欠品だったら、ちゃんと連絡よこせー!しかも、なんだ、あの注射薬はー!あれ、絶対どっかの医療機関さんからの返品物だろー!ロットナンバー、古いやん、しかも、期限めっちゃ短いやん!あんなん、こっちの了解も無く納品してくんなー!!んとにー、こうなったら、明日呼びつけて、で、文句の一つも言った後で、医師会へ、おつかい頼んじゃおーっと(爆)!だって、明日も、人手不足なんだもんなぁ。。。
2006年02月06日
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高速走行中に、鳴った電話に反応していけないことは、わかっているのだが、その時は、何となく、嫌な予感がしたのだ。だから、着信を確認した。今日は、良い天気だった。真っ青な空というわけではなかったが、でも天気だった。風は冷たかったが、車の中は快適だった。愛車をぶっ飛ばして目的地に向かっていた自分は、それなりに、ご機嫌だった。電話の着信を確認するまでは・・・。あ、職場の、事務の後輩だ・・・・。。。それは、突然、やってきたようだ。20代前半の、後輩の試練は、とてつもなく、大きい。父親が入院中の間の、突然の祖父との別離。インフルエンザに罹患し、肺炎を併発した彼女の祖父、入院治療の甲斐なく、今日、帰らぬ人と。掛ける言葉など、本当は、無かった。「しっかりするんだよ。」出来るわけ無いか。。。他の言葉は、みつからなかった。後輩のおじいちゃん、どうか、安らかに・・・。人間、生きてりゃ、いろいろあるさ。出会いがあって、別れがあって。さて、明日からは、通常のブログに戻るとするか。
2006年02月05日
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これは、昨日の日記の続き(昨日の日記のタイトル変更しました)。そして普段の当サイトのカラーとはかなり異なる日記となっていることをご承知おき下さい。また、このような内容を、ブログという不特定多数の人間が閲覧出来る場にて公開することに対し、批判される方も居るかもしれない。ですが、わたしは書きたいと思ったし、またもしも当事者がこの日記を読んだとしても、それはそれで構わない、と思っています。そう、これは、わたしの真実だからです。昨日、業務中に突然泣き出した事務の後輩Tちゃん、わけが解からない事務屋としたら、昼休憩に事情を聞くべきかも・・・と、思ったのだ。が、実は、わたしは、昼休憩の居場所であるスタッフルームが苦手だった。そしてなにより、女の子の涙が苦手だった。(ま、得意なヤツはいねーよなぁ。)もしかしたら、今まで、『きむぽんさんって、しょっちゅう昼休憩を早めに切り上げて仕事してて、凄いわ。』と、思った方がいたかもしれない。確かに、業務中に出来かねる仕事量の時もあり、残業回避の意味で仕事することもある。が、昼休憩を潰す理由の半分は、わたしは、スタッフルームに居ることが苦痛だからなのだ。苦痛というと、語弊があるな。今のスタッフがイヤとかでは無く、多分、これは、わたしの『トラウマ』というヤツ。わたしは、同僚に、スタッフルームで、泣きながらなじられた過去があるから。詳しく書くと、長くなるので省くが、とにかくトチ狂った女の嫉妬に巻き込まれ、泣いて責められ、そのくせ、わたしを必要だと言い放たれ、冷たくしないでと懇願され、一体コレは、どこぞの男女の修羅場じゃねーかよっ!と、目の前で泣きながら『見捨てないで!』と、同僚から責め立てられている自分の、その置かれている状況を、俯瞰で見ている自分が自分に突っ込みをいれていた、その当時のことを思い出すのだ。だから、そういう過去を持ったわたしが、スタッフルームで、後輩のTちゃんに、業務中に突然泣いた理由を聞くことは、一番不適当者と判断し、ベテラン看護師にその任を押し付けたのだった。事務屋:「わたしが居ない間にさらっと事情を訊いてやってくださいよ。」ベテラン看護師:「わたしがぁ?しょうがないか。訊いてみるよ。」業者から呼び出されて、弁当を食べている最中に席を立ったわたしが、スタッフルームに戻ったのが、昼休憩が40分以上過ぎた頃。後輩のTちゃんは、まだコンビニ弁当を食べていた。が、全く食べたくない様子、箸は進んでいなかった。重苦しい雰囲気が嫌いなわたしは、20分以上も消えた理由=業者とのやりとりを、面白おかしくスタッフルームで披露しながら、残った食事をし、ベテラン看護師に目配せしながら、他のスタッフと共に席を立った。ベテラン看護師と、半分以上もお弁当を残して食事を終えた後輩のTちゃんの二人だけが、スタッフルームに残った。10分後、スタッフルームに戻ると、後輩は、ベテラン看護師の前で、泣いていた。もうダメか。腹をくくって、わたしもその輪に入ることを決め、その場に座った。事務屋:「話せる内容?」ティッシュを握り締め、涙がボロボロに零れる状態で、それこそしゃくりあげながら、彼女が話し始めた。後輩:「お父さんが、肺がんになっちゃって・・・」事務の後輩Tちゃん、これが初めての就職の20代前半。お父さんとお母さん、おじいちゃんとおばあちゃん、そしてお兄ちゃんの6人家族。彼女と接してみて、我々職場の人間は、皆同じ様に感じたものだ、『ああ、この子は、ほんとに、家族の愛情を一杯受けて、守られて、幸せに、真っ直ぐに育ったんだなぁ』と。妹気質で、だから、ベテラン看護師及び事務屋のおもちゃと化す場合もあり、でも、それはつまり、患者さんからも、誰からも、愛され、可愛がられる、そんな存在。故に、父親の突然の病に、耐えられなくなった。昨年末、余りに咳が続く為、心配した家族にせっつかれ病院を受診した彼女の父親、検査後、即入院、抗がん剤による治療が始まったのだと。が、今年になって抗がん剤による体力低下が顕著となり、現在は治療を中断。体力の回復を待つ状況。診断名:小細胞癌、病期4。一昨日、主治医からそういった現状を知らされ、また、体力低下し、やせ細ってしまった父親を目の当たりにし、尚且つ、じいちゃんとばあちゃんがインフルエンザに罹ってしまい、その二人の看護をしているが為、病原菌を持ち込んではいけないと、現在お母さんは、お父さんの病室に見舞いにいけず、家ではお母さんがずっと泣いてしまっていて、だから自分は泣けなくて、でも、泣き場所が無くて、そして、ついに耐えられなくなった・・・。事務屋:「そんなんなる前に、もっとはよ言えよっ」彼女の告白を聞き終えて、最初にわたしが発した言葉だった。なんとも、語彙の拙い人間だ。わたしは、わたしの心や信念に嘘はつけない人間で、嘘の慰めは言えなくて、きつくとも本心をいう事が、わたしの誠実だと思うわけで、だから、後輩に対してもやはり言うしかなかった・・・。事務屋:「だったら、今後は、兄ちゃんと二人で、お母さんを支えないと。家では泣かない事。泣きたかったら、ここに来てスタッフルームで泣きなさい。ただし、患者の前ではダメだよ。今日のように、仕事中にどうしても耐えられなくなったら、わたしの事務室に行って裏で泣くこと。」そして、訊いた。事務屋:「医師であり、経営者である院長に相談するか?」今まで父親の病気のことを一切話さなかった後輩、だが、現在は業務に支障をきたすまでになっている。このまま話さず居られるか。わたしは、無理だと感じた。すべて吐き出してしまったほうが、彼女にとっては楽なのではないか。事務屋:「相談したからって、父ちゃんの病状がどうなるもんでもないとは思う。でも、院長は、父ちゃんが入院している病院出身者だから。医師同士、専門的に主治医と話もしてくれるだろうし。知りたいことがあれば、教えてもらえるし。」知ったからとて、どうなるものでもないし、知らないほうが良い場合もあるし、知りたくないかもしれないが。事務屋:「実は初めて話すけど、わたしは、昨年兄弟がウイルス性の心臓疾患で危篤に陥ったことがあった。ここで仕事してて、両親から電話があって。両親はすぐ新幹線に飛び乗ったけど、わたしは仕事してた。院長にも話さなかった。唯一話したのは、主治医から危ないと言われた、と両親から連絡があった次の日に、レセコン会社の営業とインストラクターの二人だけに、もしかしたら休むことになるかもしれない。って相談したんだ。」ベテラン看護師:「初めて聞いた。」事務屋:「初めて話しましたから。わたしの場合は、結果が良い方向に転がってくれたし、誰にも悟られずにいる自信と覚悟があったからこうやって誰にも言わずにいたけれど、それは、性格の問題だとも思うし・・。つまり、キミが同じことを出来るか?ってこと。」後輩:「・・・。」事務屋:「出来ないなら、院長に話してしまったほうが、楽になると思うよ。」最終判断は、本人に委ねる事にし、また思い切り泣いてしまった為、午後診も後から出ておいで、とスタッフルームに置き去りにして、我々は業務へ。事務屋:「多分そんなに遠くない将来、悲しい結末は起こりますよね。」ベテラン看護師:「だろうね。彼女は、癌が小さくなって抗がん剤が効いてるって思ってるみたいだったけど。」事務屋:「そうなの?」ベテラン看護師:「うん。ただ、副作用でやつれた父親を見て、不安になってるらしい。」事務屋:「わたしは、下手な希望は持つべきじゃないと思うな。っていうか、来るべき日の為に、腹くくらせないと。」ベテラン看護師:「耐えられるだろうかねぇ。」事務屋:「厳しいですよねぇ。」そして、やっとの思いで後輩が、診察室の院長のところにやって来たのは、運良く患者さんが途切れた瞬間で、ベテラン看護師に伴われて院長の前に座り、これまた話す前から涙ながらで、院長も、院長:「なに?ベテラン看護師MKさんに苛められた?」と、お決まりの台詞を吐いたのだが、彼女の告白に、院長:「こんな近くに、そんな病気の人が居たとはねぇ。」そして、医師として、経営者として、年配者として、医師として出来ることがあればするし、聞きたい事があれば主治医に手紙を書くし、癌は本当にまれではあるが、治癒する場合もあるし、そして、人間とは、良い事もあれば悪い事もあるんだと、誰にも平等にあるのだと、病気とは、誰にも襲い掛かるものなのだ、と諭すのだった。ベテラン看護師:「顔洗っておいで。」と、彼女がまたスタッフルームに消えた後、やはり、院長:「一体どんな主治医なんだ?あんな若い娘さんに言うことじゃない。相手見て話さないと!」と、憤慨し、事務屋:「院長はどう思われたんですか?」院長:「患者を診て、レントゲン診ないとはっきり言えないが・・。小細胞癌は、一番厄介だし、リンパ節にまで転移があるなら、抗がん剤で小さくなってるってのは今だけだ。まず、厳しいと思う。」結局、昨日後輩は、8時間のうち、3時間ほどしか仕事出来ず、5時間は泣いていたわけだが、事務屋:「はい、では、今後はコンビニ弁当禁止!自分で作ってくる、お母さんに作らせない!」後輩:「ええ?」ベテラン看護師:「そうそう、休みの夕飯は自分で作りなさい!」後輩:「わたし、料理できないですぅ。」事務屋&ベテラン看護師:「甘えるなー!」後輩:「・・・はい。」ベテラン看護師:「それから、車の運転してるときとかは、考えないこと。危ないからね。今夜も気をつけて帰る事!」と、ベテラン看護師から励まされ、事務屋からは喝を入れられ、帰る時は、もう涙は無く、ベテラン看護師が差し入れてくれたチョコのお菓子に手を出す余裕も出来るくらい復活したようだった。そして今朝、院長は、何も触れず、事務屋も、朝スタッフルームで目を見て、事務屋:「よし、半日ガンバルか!」と言っただけで、業務中には一切話はせず、土曜日ということもあり、何かを考える余裕もなかったことが幸いしたようで、ノーミスで業務をこなしてくれた。結局のところ、わたしは彼女の苦しみは解からないし、代わってあげることも出来ない。でも、こうやって、今まで職場では一切父親が入院したことも、病気のことも話さず、母親の前では泣かないと決意し、昨日、泣きながらではあったが、職場の人間に自分の口からちゃんと告白出来たことで、彼女は、一歩一歩ではあるが、強く成長しているように思った。そして、わたしはそれを願わずにはいられない。少しでも彼女の父親が延命し、それまでに彼女が、今よりも少しでも強くなることを。。。ちなみに、後輩がスタッフルームに居る間、ベテラン看護師がボソッと。。。ベテラン看護師:「この前さ、わたし、レントゲンの処理しながらこっそり泣いてたの、知ってた?」事務屋:「ええ?いつ?」ベテラン看護師:「ほら、娘から電話がきたとき。」事務屋:「ああ、今週の頭に?」ベテラン看護師:「そそ。」事務屋:「なんで泣いてたの?」ベテラン看護師:「一番可愛がってた猫が死んじゃったの。」事務屋:「・・・猫?寿命?」ベテラン看護師:「それがさぁ、旦那がさ、二階から落っことしやがったの!それで打ち所が悪くって。。。」事務屋:「なんじゃそりゃ・・・。」ベテラン看護師:「もう旦那と口聞かなかったもん。悲しかったぁ。」事務屋:「今度、旦那さんを二階から突き落としたら?気も晴れるかもしれないっすよ。」猫だって、人間だって、居なくなったら悲しいよね。そういやぁ、おいらも、昔、飼ってた犬が死んだ時は、死後硬直して冷たくなった亡骸を抱えて、泣いたっけなぁ・・・。
2006年02月04日
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「あれ?電話で良いって言ったのに・・・」「ああ、たまたま近くに居たから、直接来たっ!」業者である医薬品卸のMS(営業)さんの、突然の昼休みの訪問が、こんなに有り難かったのは、多分未だかつて無いだろう。しかも、その訪問が、昼ごはんを食べ始めたばかりで、尚且つ、訪問者を知らせるチャイムが鳴ったのが、ちょうど今日の弁当の中のトップスター(なんじゃその表現は・・・、ま、つまりは一番の好物ってことで・・・)エビチリ様を頬張ったときだったとしても、即座に席を立ち、スタッフルームから飛び出し、待合に居るMSさんを見つけたときには、本当に、このタイミングで訪問してくれたことを、心から感謝したのだった。つまり、今日、おいらは、スタッフルームに居たくなかったのだ。居られなかったのだ、あの重苦しい雰囲気の中に・・・。『電話下さい!』とMSさんの会社に伝言したのは、昼休憩の直前だった。新しく採用する医薬品の確認の為だった。そして出来れば午後便で納品をお願いしたかったのだ。事務屋:「やったよ~!B錠の採用決まったから!」卸MS:「あ?ああ、そう・・・。」事務屋:「今日、院長に現採用品から切替を提案して、通ったから!」卸MS:「そうなんだ・・・。」あれ?なんなんだ?その反応は?今まで散々こっちにプレッシャー掛けてきてたくせに?現採用品から切替てくれとか、院長にわかんないように買っちゃわない?とか、散々言ってきてたくせにーーー。卸MS:「あれ?今までB錠って、入れてなかったっけ?」事務屋:「はぁ?ナニ言ってんの?初だよ、初!」卸MS:「あ、そうだっけ?ああ、有難う。」だ、だめだこりゃ・・・・。事務屋:「だから、午後便で届けて欲しいんだけど。」卸MS:「了解、今だったらまだ間に合うから、大丈夫!」事務屋:「で、メーカーさんに、患者さん用のしおりを頂戴ってお願いしておいてくれる?」卸MS:「了解、持ってこさせる。」と、こんな普通の仕事の話から入ったわけだったが、まぁ、この時間に来たってことは、そんな話だけで済むわけないのはいつものことで、しかも、おいらにしてみたら、スタッフルームに帰りたくなかったことも手伝って、その後、延々とくだらない話に花が咲いたわけだった。すると、話の流れで、MSさんの口からおいらの同僚(事務の後輩・Tちゃん)の話題が。。。次の瞬間、おいらは、あっけなく、陥落してしまった・・・。事務屋:「ゴメン、実を言うと、今スタッフルームに帰りたくないねん・・・。」卸MS:「え?何で?」事務屋:「き、聞いてくれる?今日さ、後輩に泣かれちゃってさ・・・。」卸MS:「え?」そうなのだ、今朝、午前診が始まって40分ほどしたときだった。レセプトチェックをするため、裏のデスクに居たおいらのところに、駆け寄ってきた後輩、突然、後輩:「きむぽんさん、すいません、ちょっと休憩室(スタッフルーム)に行って来ます。」事務屋:「ほーい、どうぞー!」自分の持ち場を離れるときは、誰かしらに声を掛けていく。当然のことだった。返事をしながら、駆け寄ってきた後輩に目線をやると、事務屋:「え?ど、ど、どないしたん?」後輩:「すいません、ちょっと行って来ます。」こちらの質問には答えずに、というか、とても答えられる状態では無かったようだ。彼女の目は、涙で溢れていた・・・。な、なんだ?どうしたんだ?正直、わけが解からなかった・・・。そりゃそうだ。だって今日、患者とトラぶったとか、院長に叱られたとか、はたまた事務屋が怒ったとか、はっきり言って、思い当たることは何もないのだから・・・。20分程で戻ってきた後輩、んが、とても仕事できる状態では無かった・・・。スタッフルームでも、散々泣いてきたのだろう。目も鼻も真っ赤だった。それでも、何とか、戻ってきて、受付に腰を下ろしたが、とてもこのまま患者さんの応対をさせるわけにはいかなかった。スタッフルームの鍵を目の前に差し出し、言った。事務屋:「1時間休憩やるから。それじゃ、患者さんの応対は無理だよね。」後輩:「・・・は、はい、すいません。」事務屋:「落ち着いたら戻っておいで。」後輩は、鍵を手に取ると、またその場を立ち去った。全く持って、わけが解からない事務屋、勿論看護師も、看護師:「なんで?患者さんからナニか言われてた?」事務屋:「そんなの無かったはずですよ。ってか今朝ってどうでした?」看護師:「今朝?」事務屋:「そう、おいら今朝いつもより出社が遅かったじゃないですか?どうでした?」看護師:「えー?別に普通だったよ。」1時間休憩をやる!とは言ったが、結局彼女は、1時間半後になんとか持ち場に戻ってきた。真っ赤に泣きはらした目は、完全に隠せはしなかったが、でも何とか患者さんには気付かれない程度には回復していた。彼女が泣いた理由が解からない、事務屋及び看護師達・・・。仕事中なら、ほっとけばいい。と、その後は触らずに、ほおっておいた。んが、昼休憩は、やってくる・・・。だから、その時間に、卸のMSさんが訪問されたことは、今日のおいらにとってはまさに、救いの神に思えてならなかったのだ。事務屋:「朝突然、ここで泣き出してさ、もうびっくりしたよ。」卸MS:「苛めたんだ!苛めたの?ナニしたの?(わら)」事務屋:「んなわけないやん!なんもしてないし、言ってないし。って指さすなよー。」んとに、思ったとおりの反応をしてくれて、思ったとおりの言葉を掛けてくれて、今日だけは、マジで救われてるよ。お陰で一息つけたよ。事務屋:「なんだったんだろ?突然のことで、マジわけ解からず。もう女の子の涙は勘弁だよ。」卸MS:「何かあったんだろね?ここで?」事務屋:「さぁ、でも思い当たらないんだよ。彼氏に振られたとかそんなことかなぁ。」卸MS:「女の子は難しいね。」事務屋:「ほんまに、おいらね、はっきり言って男の涙はなれてるけどね、平気だけどね、女の子のは、めっちゃ苦手なんよー。勘弁して~って思ってまう・・・。」卸MS:「はははっ。」事務屋:「あ~、スタッフルームに戻りたくないーー。」卸MS:「ま、頑張って!」20分を優に超える程、事務屋の話に付き合ってくれたことに感謝しつつ、卸のMSさんを見送った後、意を決して、スタッフルームに戻ることになった事務屋・・・。そこで、彼女の泣いた理由、衝撃の事実を聞かされることになる。つづく・・・。(おい、つづくんかい?はい、すいません、明日まで暫しお時間下さいませ。。。)
2006年02月03日
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昨日と一転、本日は快晴!(しかし、微妙に風があって寒いなぁ。。。)雨の後の晴天も、朝は患者さんが、何故か、少な目!?院長:「みんな、洗濯でもしてんのかねえ。」同感だな、おいらも洗濯してーしよー(って、最近は残業中に職場の全自動洗濯機で制服を洗うという業を習得したのだが・・・)。暇なら暇でいいんです、昨日残業で仕上げた労災レセに、医師のコメントが入り戻ってきていた為、その処理が出来るし、健保のレセも、もしかしたら、ドクター点検の後の最終事務点検が出来るじゃないか!と、デスクでバリバリレセチェックをしていたら、あれ?あれ?あれ?気付けば、患者さん増えてるしー。。。点滴の患者さん、処置の新患さん、急患もやってきてしまい、おやおやおやあああー?いつの間にやら、事務員も院内走ってるー。診察室で鳴ったタイマー(点滴室用)も、看護師不在状態で事務屋が走って止めに行くしかねーし。と、気付けば、えええ?ベテラン看護師、MYさん、事務屋:「ど、どーして半袖なんですかー?」おいおい、今朝は寒いよね~、なんて会話はどこへやら、一体いつの間に、半袖になってんの?看護師MY:「だって、日があたってるし、暑くなってきたんだよ。」事務屋:「だからって、今が何月か知ってますのん?2月ですよっ?」看護師MY:「いいのっ!」・・・看護師MYさん、ただ今40代前半。。。さすがだね、大したもんだね。当然、生ぬるい環境で生活する、事務の後輩、後輩:「なんていうか、凄いですね、MYさん・・・。」おいおい、その台詞って一体、褒めてんの?尊敬してんの?貶してんの?呆れてんの?事務屋:「そんなことで驚いてちゃいけないぜ、後輩!」後輩:「どうしてですか?」事務屋:「昨今の40代ってヤツはねぇ、まぁなんていうか、体力あるっていうか、元気っていうか、ど根性っていうか・・・。」後輩:「そうなんですか?」事務屋:「そうなの、そうなの。だって、MYさんのみならず、ほら、今日はたまたま予防衣着てるけどさ、MKさん(ベテラン看護師の片割れ)だって、考えたら昨年はずっと半袖だったよ。」後輩:「ええ~、そうだったんですかぁ?」事務屋:「そそ、それにだ、良く来る出入り業者のMさん、あの人もね、なぜか、しょっちゅうジャケット無しだもん!」後輩:「ああ、言われてみれば、Yシャツだったような・・・。」事務屋:「でしょでしょ?おかしいよね、確かに日中の営業車は暖かいかもしれないが、でもさ、車から降りるんだからさ、ジャケット着りゃあいいやんねぇ。いっつも思ってたんだよね。」後輩:「ふぅ、なんか、凄いですね・・・。」事務屋:「今の40代は侮れんぜよ~!」後輩:「はぁ、わたしはダメだぁぁぁぁ・・・。」40代の元気に、撃沈の事務員達・・・。
2006年02月02日
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雨の日は、まぁ、患者はそんなに来院しないわけですよ。つまりは、キミ達何しにここに来てるわけ?って高齢の患者さんも居るわけで、そういう人達は、「ま、今日は雨だからやめとくか!」と来院しないのだ。だから、職員としては、ラッキー!なわけ。んが、患者は来なくとも、はっきり言って事務屋にしたら、そらもう溜まった仕事なんて山のようにあるわけですわ。実のところ、昨年の秋に、自分のデスクの前を百均で買ってきた収納ボックスなどを駆使して、すっきりさっぱり整理整頓したはずなのに、すでにそんなデスクは何処へやら?加えて、今はレセプト請求業務の時期なわけで、ほんとに、心から、「患者さん少なくって助かるぅ!急患よ、来るなぁぁぁぁ!」と思っていたわけです。んが、暇を持て余したベテラン看護師MKさん、PC前で保険チェックをしていた事務屋を捕まえて、突然お喋りを始めちゃったじゃないですか。。。まぁね、ちょうど待合に患者はなく、物療中の患者さん達と、点滴中の患者さんが点滴室に居ただけだったので、良いといえば良いのですが、月末月初は忙しいんだから、勘弁してよーと思いつつも、そこはね、職員同士の輪も大事っちゃ大事だものね、お相手仕りましたがな。看護師:「あのさ、良く静注(静脈注射)に来る患者で○さん(♀・40代)が居るじゃん!あたし、アノ人が患者の中で一番苦手!」事務屋:「え?そうなの?初めて聞いたっすよ、なんで?」看護師:「もう全てがいやなの!」事務屋:「全てって?血管細いとか?」看護師:「そうじゃないの、注射の時に必ず手元をじっと見るんだよ。」事務屋:「あぁ、そうだったんだ~。確かに神経質そうだけど、でも平気じゃん、そのくらい。」看護師:「なのにさ、いつも手がプルプル震えてるわけ。だったら見るなよ!って。とにかくいやなの、大体なんで毎回血管注射なわけよ?血管注射じゃなきゃいけないと思いこんでるんだよね。しかもそれをさ、自分の家族にまで指示してるんだよ、『絶対血管注射してもらえ。』って。お前は医者じゃねーだろ?と心の中で突っ込んじゃったよ。」事務屋:「なるほどー。でも意外だったなぁ、そんなこと思ってたなんて微塵も感じませんでしたよ。」と、その話に途中から加わった事務の後輩も、○さんのことには言いたいことがあったようで、、、後輩:「っていうか、アノ人って怖いですよね。」看護師:「なんで?」後輩:「この前ですね、わたしが先に別の患者さんの会計をしてたんですね。勿論順番どおりやってたんです。」看護師:「ふむふむ。」後輩:「で、その最中に、午前に診療した息子さんの会計をしに○さんがやってきたんですよ。」事務屋:「ああ、あのときか、それがどうしたん?」後輩:「ですけどね、ちょうど別の方の会計中だから、少しくらい待つのは普通じゃないですか。」事務屋:「あれ?あの時はおいらもレセコン前から声掛けたぜ。お待ち下さいって。」後輩:「そうなんです、でもね、その前の患者さんが、元気一杯のウルサ系のおばちゃん達だったんですよ。」看護師:「ああ、アノ人達ね、確かにいつも元気だよね、しかも笑い声大きいし。」後輩:「そうなんです、会計中もギャーギャー喋ってたんですよ。」事務屋:「で?」後輩:「で、おばちゃん達二人の会計の後で、○さんに『お待たせしました。』って言って○さんの息子さんの会計をしようとしたら・・・。」看護師&事務屋:「したら・・・?」後輩「『あ~、うぜぇババア!』って呟いたんです。」看護師&事務屋:「ひえ~、コワッ!」後輩:「そうなんです、めっちゃ怖かったんですよー。」看護師:「だから、○さんは性格悪いんだって。おかしいもん、アノ人。」事務屋:「うーん、確かに。その一言をさ、ボソッと独り言のように言う辺りが正確の悪さを物語ってますなぁ。言うならはっきり言えよ!って。」看護師:「ほんとだよ、アンタの態度のほうがおかしいんじゃ、ボケー!医者にばっか態度低いくせに!血管注射の時にじ~っと手元ばかり見るなぁ、やりにくいんじゃー!もう来るなぁー!!」ベテラン看護師MKさん、鬱憤が溜まっていたのか?ちょっと過激発言連発の午後でありました。
2006年02月01日
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