きむブログ

きむブログ

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

きむぽん

きむぽん

Calendar

Archives

2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月

Comments

http://buycialisky.com/@ Re:今のままが良い・・・(11/24) buy viagra cialis ukviagra levitra cial…
http://viagraky.com/@ Re:今のままが良い・・・(11/24) before and after taking viagra <a h…
julian@ sFEZjRgWWpsAe SQHfZ9 http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
hoking@ DdOhnGKCCoVPrmS 8h9tMX http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
darel@ ZfIHNpXcjREeqxuRLZ bRycDW http://www.FyLitCl7Pf7kjQdDUOLQO…
2006年07月17日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
明日から仕事か・・・・。。。うぜっ。。。。
連休最後の夜に、ブルーな気分でブラッキーなネタを書くなんて、おいらもいい根性してるって。

あ、今日の日記はマジにブラッキーなので、覚悟して下さい・・・。。。(後で読み返すだろう未来のおいらにも予告しておこうかなっと。)







はっきりいえば、自分の記憶の中から、抹殺してしまいたい。。。勿論、過去は消せないことは解かっている。だから、過去にちょっとだけ蓋をしている。
そして、これから先、何年あるか解からない自分の人生において、関わって欲しくない。

だから、もう二度と連絡しない、したくない。されたくない。

そんな人間が自分の人生の中に存在すること自体、本当だったら嫌なのだが、でも仕方ないのだ。

生きていたら、合わないやつも居る。みんなと上手くやれるわけじゃないんだから。。。


仕事上のかかわりであったなら、八方美人にもならなきゃしゃーないだろう。業務を遂行するために、我慢しなきゃならないだろう。

でも、自分の人生の、しかもそれが『友達』という括りの中の存在であったとしたら、どうして嫌いなヤツと付き合わなくてはならないのか?付き合いを続けなくてはならないのか!?
無理して、自分の気持ちにウソついて付き合って、そんなウワベだけの付き合いなんて、要らないんだ。必要ないんだ。



そんな人間が、過去に居た。それも今の職場の元同僚だった・・・。。。




最初は、気のあうヤツだと思っていた。そう、勝手に思っていた。
だから、同僚ではあるけれど、友達にもなった。業務を離れても付き合っていた。すでに退職してしまったヤツも交えて、付き合いが続いていた。




が、ある時、そいつが、爆発した。


昼休みのスタッフルームで、昼飯を食べ終わった途端、泣き出された。
泣いて、叫ばれた。

『わたしを見てくれてない。わたしを誤解してる!どうしてちゃんと見てくれないの?』




もう、わけが解からなかった。。。どうしてこんな感情を押し付けてくるんだ?

目の前で、泣きながら感情をぶつけてくる同僚、そしてそんな同僚に責め立てられている自分。
正直、その時、同僚の前に居る自分は、無感情だった。自分の感情は、自分の身体から抜け出して、自分の背後からこの状況を俯瞰で眺めている・・・、そんな感じだった。


この同僚は、一体どうしてこうなってしまったんだろう?どうして、こんな風に、自分の感情を剥きだしにして、自分を責めるんだろう・・・。
いや、もしも、同僚をそこまで追い込んでしまったのが自分だったとして、でも、何故、職場で、尚且つ、昼休憩なんていう時間に、こんなことになるのか??午後の仕事だってあるのに・・・。
こんな、修羅場のような展開の後、平常心で仕事できるほど、自分も出来た人間じゃない!

んが、そんな配慮も出来ないほど、同僚は感情を抑えきれなくなっていたということなのか・・・。



勿論、ここまで同僚の感情が膨らんでしまった原因はあった。が、それは所詮同僚の心の問題であって、自分は当事者ではなかったはずだった。


同僚が言うには、学生時代、イジメにあっていたという。そしてそれが原因で、人間関係が上手くつくれない人間になってしまった、自分の感情を押し殺すことに慣れてしまい、無感情なヒトになってしまった、、、と。

それには、当然、感づいていた。同僚は、自身の話をしないヒトだった。自身のこと、自身の楽しかったこと、嬉しかったことが、無いヒトだった。
でもそれは、最初のうちは、自分にとって、好都合なヒトだった。
だって、自分は、楽しかったこと、嬉しかったこと、悔しかったこと、悲しかったこと、そういう日々の感情を誰かに話したい部類の人間だったから・・・。

つまり、そんな自分にとって、聞き上手な同僚は、格好の餌食だった。


だが、はたと気付いた。

そんな同僚は、本当に大切な友人か?心を開かない、殻に閉じこもった人間を、果たして自分は友人として思えるのか?と・・・。。。
単に都合の良い相手なだけなんじゃないのか?と・・・。

だから、トラップを仕掛けた。それに引っ掛かることなく、同僚が自らの殻を破いてくれるのを、期待して・・・。。。
が、同僚は、簡単にトラップに引っ掛かり、そして、それが、同僚との関係に終止符をうつきっかけとなった。



泣きわめきながらも、本心を言わない、言えない、気付けない、気付かない、そんな同僚を目の当たりにして、どうして友人関係を続けていけるのか・・・。友人を呼べるのか・・・。



『なんで、そんなふうに、いつもプラス思考で居られるの?なんで、笑って居られるの?』


泣きながら、自分という人間を否定された。なのに、、、


『わたしを見て、わたしを理解して。わたしを見捨てないで・・・。』


と言って、すがりついてくる同僚・・・。




正直、即刻すべての関係を清算したくなった。が、そうはいかない。ここは仕事場だ。

自分は、友人関係だけを清算しようとした、仕事はちゃんと遂行しようとした・・・。
なのに、同僚は、業務に支障をきたすようになった。
連絡事項が、伝わらない。伝えてこない。これじゃぁ、仕事にならない。。。
そういう状態に陥っていった・・・。



仕事を、この職場を辞めよう・・・・。


と、思った矢先、先に動いたのが、同僚のほうだった。


で、自分は、反対に、辞められなくなってしまった。。。



同僚最後の日、本当だったら、『もう二度と、逢いたくない。金輪際、さようなら。』

と言いたかったが、この言葉は飲み込んだ。普通に、さらっと、『お疲れ様』とだけ言って、送った。



そして、自分は、この職場にて、今に至る・・・。。。





去った人間のことを悪く言いたくはないから、職場で、元同僚のことを、自分から話題にすることはほとんど無かった。


だが、ベテラン看護師は、こう言う。

ベテラン看護師:「きむぽんの同期でさ、暗かった子居たじゃん。何て名前だったっけ?」


え?名前も覚えてないの?

ベテラン看護師:「だって、暗かったもん。笑ってても目は笑ってなかったんだよね、あの子!」

・・・、そ、そうだったの?そう思ってたの?


当時からずっと出入りしている卸さんも、こんな意見・・・。

卸さん:「ああ、居たねぇ、以前。なんていうか、暗い感じの子ね、愛想なかった子居たよね。」


え?そんな風に思ってたの?そんなこと一言も言ったことなかったのに・・・。




結局、なんて自分は、ヒトを見る目がなかったんだろう・・・と、自分に呆れる結果となった。
ただの同僚ってだけだったら、友人関係を作らなかったら、業務に支障をきたすこともなかったのに・・・と思っていたのに、医事としての同僚の周りの評価は、こんな散々だったのか。。。


知人が言う・・・。

『職場のヒトと、そこまで関係つくる必要ないじゃん。さらっと付き合えばいいんだよ。ボクはそうしてるよ。』

なるほど、でも、今更言うなよ・・。


友人が言う・・・。

『もともとさ、アンタと全然真逆の子だったよね。性格とかナニからなにまで。アンタとあうわけないじゃん。』

すいませんね、そんなことも気付かずに、友人関係をつくってたよ。。。





だから、共通の友人には、ほんとに申し訳ないと思いつつも、正直に宣言した。

『ヤツが、職場を辞めて、これでほんとに、自分との付き合いは終わった。もう、二度と関わりたくはない。二度と、会いたくない。もし、みんなで会おう!ってことになったとしても、自分には声を掛けないでくれ。誘わないでくれ。そっちで勝手に会ってくれ。申し訳ないけど・・・、これが本心なんだ。』
















月日は流れ・・・。


先週末、事件は起こった!!!

うっかり、ほんとに、うっかり、おいらは、間違い電話をしてしまった・・・。。。

元同僚に、間違って掛けてしまったのだあああああ!!!


ど、どげんしょー。マジで・・・。

ってか、どうしてこんなにアホなんやーーーー???




それがいけなかった・・・。そう、うっかり、間違えて、そう、違う人に電話したつもりで、留守電にいつもの軽薄なおいらの声で、メッセージを入れてしまったのだ。

『もっしもーし、なんやの、その(留守電の)応答はぁ。連絡ないから、ま、良いよ。またにするわぁ。ほなねー!』

とっても軽く話して、電話を切った。で、すぐ別の人間に電話をしようと、し、今自分が掛けた履歴を見て、唖然呆然、はっきり言って血の気が引いたのだった。



どして、携帯の履歴が、そいつの名前を表示しているんだ?これは一体どういうことだ?



間違って掛けちまった・・・。。。



ど、どげんしょーーー。




焦りまくりのおいら、、、即座に相談したのは、当時から共通の友人だった。


元同僚が職場を去ってから、友人には、一度たりともその消息を訊かなかった。話題にもしなかった。
今も付き合っているのか、訊いていなかった。


だから、このとき、初めて訊いた。

おいら:「アンタさ、今も、ヤツと付き合いあるん?」




で、正直に、間違い電話をしてしまった、と、留守電にメッセージを残してしまったと、話した。


友人:「そりゃ、焦るわなぁ。ばっかだなぁ。」

おいら:「だよね、ごもっともで。」




友人は、素直に、なんの悪気もなく、

『これを機会に、仲直りなんてことは・・・。昔みたいに・・・。』



でも、申し訳ない。答えは、NOだ。

そう、仲直りとかって次元じゃないのだ。正直言って、おいらの人生の中に存在してほしくないのだから。それほどまでに、おいらにしたら、必要でない存在なのだから。
もし、万が一、求められたとしても、応える気は、無いのだ。


ただ、お願いはした。

もしも、ヤツが、友人に、おいらから電話があったということを話してきたら。。。

おいら:「正直に、言って良いよ。間違って掛けちゃったよー!って、言ってたよって。すまんすまんって言ってたよって。そう言ってくれ。」



これが、先週末の話・・・。で、その後、ヤツから、連絡は・・・お陰さまで、無い。

もし、掛かってきたら、と、正直、ハラハラしていたが・・・。


今は、プーであるらしい、ヤツ・・・・。

うちの職場を辞めて(というか辞める前から)働いていた職場を、今年、いろいろあって辞めたらしい。

また、なにやら、あったのか・・・、ひきこもりのようだ。。。。

だから、おいらが間違い電話をした時、もしかしたら、電話に出られる状態だったのかもしれない。

でも、出なかった。。。それが答えだったのか。。。





アドレス帳から削除したいのだけれど、もし、削除した後で、掛かってきたとして、うっかり出てしまったとしたら、、、
と思うと、未だ削除できないでいる。。。






そんなわけで、ちょっとブラッキーなおいらの過去・・・。



携帯の着信拒否の設定だけは、この連休中に覚えることが出来た。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006年07月18日 01時40分39秒
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: