キムおでポン!ブーちゃん脳内ブーログ
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母親を亡くし悲しみに暮れるシンデレラ 気持ちの整理もつかない時期に父親が再婚した 継母と連れ子の義姉二人にイジメられる日々が続きました・・・ (-_-Ω)「これ!シンデレラ!この窓の金具のネジの溝にホコリが付いているじゃない」 (б_б。*)『はい、継母様!すぐに掃除いたしますわ』 (☆-_-)「これ!シンデレラ!この窓の四角が微妙に汚れてるわよ」 (б_б。*)『はい、大姉様!すぐに綺麗にします』 (★-_-)「これ!シンデレラ!庭に落ち葉が一枚落ちているわよ」 (б_б。*)『はい、小姉様!今、綺麗にいたします』 (☆-_-)(-◇-)(-_-★) 「遅いわ!全然終わってないじゃない!」 (б_б。*)『もう少しですから、もう少しですから』 (☆-_-)(-◇-)(-_-★) 「いいわ!手伝ってあげるわ」 そう言うとシンデレラの着ているものを無理矢理脱がせました (☆-▽-)(^◇^)(-▽-★) 「終わったら返してあげるわ!どう?これなら早く出来るでしょ? 特に庭掃除がね♪・・・ほほほほほ」 (б_б。*)『もうヤメテ・・・』 シンデレラは、まるで奴隷の様な扱いをされていました (б_б。*)『母様・・・この命を断てば、昔のように抱き締めてくれるのかしら・・・』 シンデレラは辛い日々を過ごしているうちに、天国への思いを強めていました そんな生活が一年ほど続きました 死を覚悟した日の朝、シンデレラの耳にお城の舞踏会の話が入ってきました (б∨б*)『舞踏会・・・楽しそうだわぁ、一度で良いから行ってみたいわ』 舞踏会のことを考えると少しだけ楽しい気分になりました (б_б。*)『でも、こんな格好じゃ行けないわ・・・ツギハギだらけですもの』 そして・・・母との再開を決意して身辺の整理をしていた時でした カタカタカタ・・・ カタカタカタ・・・ 屋根裏部屋から音が聞こえてきました (б―б?)『何かしら』 シンデレラが屋根裏部屋を覗くと・・・ 一羽の白い鳥がどこからか紛れ込んでいました (б―б)『どこから入ったのかしら、私が死ぬ前に見つかって良かったわ 気が付かなかったら出られないところだったわね』 そう言って鳥を外に逃がしてあげました (б―б)『そういえば・・・屋根裏部屋に見慣れない箱があったわね』 箱の前まで来ました (б―б`)『こんな箱あったかしら』 (б―б)『まぁいいわ、開けてみましょ』 継母や姉達の物でもかまわない! 死を覚悟しているシンデレラに、ためらいはありません 箱の中身は純白の高価なドレスとガラスの様な透明感のある靴が入っていました (б―б?)・・・ (б―б?)・・・ (б―б)・・・何だか見覚えがあるわ・・・ このドレスと靴は、シンデレラがまだ幼いときに母が着ていたものでした (б―б)『そうだ!これ!母様の・・・』 (б▽б)『鳥さんのおかげね♪これがあれば舞踏会に行けるわ』 ・・・ お城は輝かしい装飾品に溢れ、豪華な着物を身にまとった人々が優雅なひとときを過ごしていました (б▽б*)『わぁ!なんて素敵なのかしら♪』 (/□-□)〔お嬢さん、私と踊っていただけますか?〕 そこには貴族の青年が立っていました (б―б)声を掛けられてしまったわ・・・断るのも失礼かしら (б▽б)『私でよろしければ』 しかしシンデレラは踊りがあまり得意ではありませんでした 青年貴族の足を何度も踏み付け、いまいち決まらないポーズで踊っていました 次第に周りの目も【あの娘なんなの】的な目線に変わってきました (□∧□)〔申し訳ないがお嬢さん!そろそろ失礼させてもらうよ!〕 (б―б。)『ご、ごめんなさい』 そしてそれを見ていた王子が声を掛けました (´・Д・)「お嬢さん私とも踊っていただけますか?」 (б―б)・・・はい シンデレラは彼が王子だとは気が付いていませんでしたが 周りの雰囲気から高貴な人だというのはわかりました シンデレラは先程の失敗を繰り返さない様に気を付けましたが・・・ 顔が必死の形相で余裕がありません (^・Д・)・・・おもしろい 王子はシンデレラをすごく気に入りました (・Д・)「君・・・僕の妻になってくれないか?」 そう言いかけた時でした バターン!! 足が絡まって倒れてしまいました 顔から火が出るほど赤くなったシンデレラは (б△б。)『ごめんなさいごめんなさい』 そう言いながら走り去ってしまいました (・Д・)「ま、まってくれ!」 そう叫んだときには、姿が見えなくなっていました (^・Д・)は、はやい!赤い彗星の白いヤツ!? ふと足元に彼女が履いていたガラスの様な透明感のある靴が落ちていました (?・Д・)これは・・・ 靴を見ていた王子は決心しました (・`Д・)あの娘を私の妻にするぞ! 次の日、町中に向けて公表しました 【この靴にピッタリの者を妃(きさき)にする】 町中が慌ただしくなりました 皆が我こそは妃にと大騒ぎです シンデレラの家にも靴を持った一団がやって来ました とりあえず庭先にいたシンデレラに声を掛けました (/□-□)〔そこのお嬢さんこの靴を履いてみてくれませんか?〕 すると・・・ (;□△□)ピッ、ピッタリだ!! (□∨□)〔あなたは今日から御妃様です〕 (б▽б)『え?えー!! 』 舞踏会で一緒に踊ったのが王子だったことをこのとき初めて知りました そして・・・一週間後 お城は大賑わい 老若男女問わずに大勢の人達が集まっています 皆が口々に歓喜の声を上げています \(´▽`)/私も靴がピッタリだったわー♪ (^∀^)アタシもよー♪ (^┏ο┓^)ワシもじゃー♪ (∽´Θ▽Θ)ぼ、ぼくもなんだなぁ♪ そう・・・彼等はその後、靴がピッタリだった一団! 【シンデレ等(ら)です】 軽く10万人以上のシンデレ等は【妃】【妃】の大合唱 \(´▽`)/きーさーき! (^∀^)きーさーき♪ (^┏ο┓^)きーさーき! (∽´Θ▽Θ)き、きさきなんーだーなー♪ そして・・・ (☆-_-)(-◇-)(-_-★)私達も今日から妃ね♪ (;□-□)〔お、王子様・・・どうしましょう?〕 (´・Д・)・・・あぁ (´・Д・)「条件が大雑把すぎたかな・・・」 (;□-□)〔ヒット件数10万件ですからね ・・・が、いまさら絞り込み検索できませんよ〕 (б―б)『私に考えがありますわ』 (´・Д・)「やぁシンデレ等」 (б皿б)『そのくくり方は止めて!』 (/□-□)〔何か良い案が?〕 (б―б)『【妃】と言うのを違う意味にしてしまうのはどうですか! たとえば何とかチーム妃とかどうかしら?』 (^・Д・)「おぉ!それはいい!ちょうど兵士の数が減ってて困ってたんだよ」 (/□-□)〔では、【メルヘティック兵士集団妃】でよろしいですか?〕 (´・Д・)「メルヘ・・・」 (б―б)「良い名前ですね」 (/□-□)〔決まりですね〕 (´・Д・)「・・・あぃ」 そして【メルヘティック兵士集団妃】(通称シンデレ等)の 快進撃(かいしんげき)が 今(いま!まさに!) 始まる(はに丸) (―∞―;)この話・・・続くっぽいな
February 8, 2008
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