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我が家からはゴミの収集場所が見えます。土曜日からゴミが置いてあります。GWでお出かけになるご家族のどなたかが置いていかれたのでしょう。普段のゴミの量の三分の一ぐらいの数でしょうか?年末年始などでもこんな数のゴミが出されていたことは無かったように思います。今年のGWだけなぜ?とっても不思議です。謎に思おうが何であろうが出されてしまったゴミは置いておくしかないのです。野良の猫ちゃんたちへなるべくお行儀良く食べて散らかさないでね。カラスさんたちへ食事はしなくちゃいけないけどなるべく我が家の屋根をダイニングに使わないでね。コンビニ弁当のパック・スナック菓子の袋その他もろもろ…運んできた物はお持ち帰りください。どうぞよろしくお願いします。
2006年04月30日
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外出は病院以外ほとんどでしないので休日・祝祭日とは無縁の生活を送っています。不満は何もありません。毎日、低空飛行ながらも地底より高いところをキープ出来ていれば少々の波はあってもそれで十分です。そう思えるようになるまで割り切れるまでかなり葛藤もありましたが…焦らず療養できるような環境を整えてもらっていることを家族に感謝しています。今日の体調は-中の上-ぐらいなのでとても良いほうです。これ位の体調の時は料理を作ることができます。夕食のメニューはまだ決めていません。私は変わり者です。病気とは関係ありません。昔からです。料理を始めて野菜を切っていてもメニュー名が決まっていないことが多々あります。料理の途中で主人がキッチンに来て「何作ってるの?」と聞かれても答えられません。「分からないけど何か作ってる」「何かができると思うよ」などと答えます。このあいだは作り終わって主人から「今日は麻婆なすだね!」と言われ「あっ本当だ~。考えてなかった~それなら、なすの切り方がちょと違うね~」なんて自分で驚いたりするのです。なすを切って、なんとなく炒めましょう!と思い次にひき肉を使おう!と思いフライパンに油をひいて炒める時に味付けは?なんとなくにんにく・しょうが・ねぎみじん切りを準備し炒め中の具材をフライパンの端のほうに寄せておいて片側で薬味・豆板醤・ケチャップを炒めだし汁・塩コショウを少々なんとなく入れて全体を混ぜて、香りにオイスターソースをたらりはい。おしまい。料理している本人が何を作っているのか分かっていないのですからまったくおかしすぎると自分で思います。4月20日にもお話しましたがやっぱり私は変わり者です。こんな私のおかしな独り言を聞いてくださりありがとうございました。
2006年04月29日
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以前診ていただいた先生との会話です。医師:どんな生活してるの?私 :食事とトイレ以外は横になっています。医師:じゃあ家事は?私 :主人がしてくれています。医師:掃除は?私 :していません。医師:洗濯は?私 :していません。医師:炊事は?私 :していません。医師:じゃあ、あなた主婦じゃないじゃない!(笑)私 :はい。そうです。「はいそうなんです。」先生のおっしゃる通りで家事は何もできません。主婦なら普通にすること何一つできなくなりました。冷静に答えたものの心は何万本もの矢が刺さったように痛みました。先生に叫びたかった言葉は「主婦として最低限したいことが何もできなくて主人に迷惑をかけている事が一番気にしていることなのに~!(涙)」でした。その時私の脳には家事をできない=主婦失格=妻失格=人間失格=存在価値なし=死ぬべきという図式が浮かびました。落ち込みきっていた時友人から手紙が届きました。「…やりたい事があってもやれなかったり動きたくても動けないのは本当に辛いですヨネ。暗いトンネルの中にいるような感じなのかなアでも安心してね…必ず出口はゆっくり少しずつ見えてきますよ。…ゆったり休んでいてね。…何もしなくていいのよ。休んでね。…沢山働いて来たからお休みも大切です。ゆっくり休んでいてね。…」あまりにもタイムリーな優しさに嬉しくて泣きました。存在していていいんだ私。と思いました。最近CMでも耳にしますが≪言葉≫には●剣のように人を刺す恐ろしい力●一瞬で人を癒す愛の力があるものですね。そんな大切なことを学んだ出来事でした。私のおしゃべりを聞いてくださる心優しい方々へどうもありがとうございました。
2006年04月28日
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統合失調症は、100~120人に一人がかかる珍しくない病気です。脳の働きに障害がおき感情・行動をコントロールできなくなります。しかし充分な治療を受ければ症状をうまくコントロールすることができます。症状は人によって多彩です。大きくは2タイプに分けられます。陽性症状群妄想・幻覚・思考障害非協調性・感情不安定まとまりない行動、落ち着きのなさ感情不安定陰性症状群感情鈍麻、平板化・意欲低下思考内容の貧困化閉じこもり・注意、集中力の障害などです。私は、不眠・幻聴・不食・自閉思考障害(筋道立った会話・理解ができない)落ち着きのなさ(極度に不安がり落ち着かない)感情不安定(過敏で些細なことに怒り取り乱す)がありました。不眠の改善には[睡眠薬]を数種類服用し幻聴その他の症状を改善するため[抗精神病薬]を服用しました。薬は血液成分中に副作用が現れることがありその度に同じ作用の別の薬に変更しました。今は、同じ薬・量でほぼ安定しています。食欲が低下した時は、体脂肪が13%になり生理も止まりました。落ち着きのなさが現れた時は家の中をウロウロ歩きまわり立っている時や座っている時にじたんだを踏んでバタバタしていました。自分で止めたくても止まらなくどうしようもありませんでした。思考障害はものすごく主人の話す簡単なことも理解出来ずもっと分かりやすく説明し直してもらう必要がありました。文章を読んで理解することはほとんどできませんでした。もともと感情を表面に出すタイプではないので感情不安定をコントロールすることは特に困難に感じました。統合失調症についての予備知識があったのですべてが病気の症状であることを理解できていたことはとても良かったと思います。症状と思えることが起こったらすぐに医師に話を聞いていただきすぐ改善するよう適切な薬を処方していただきました。今残っている症状は幻聴・自閉・軽い思考障害です。随分と楽になりました。ここまで回復できるように助けてくださった皆さんに感謝しています。今日も私の話を聞いてくださりどうもありがとうございました。
2006年04月27日
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ペイントブラシを使ってプロフィール用の顔を描きました。初めてにしては良く描けたかな?(似ている…わけではありません。自分でショートにした髪が伸びてボサボサのところは上手く描けました)画像を取り込もうとしたら「100kbを超えています」と言われてしまったので一度はあきらめました。主人に話したら他のソフトを入れて何やらチョチョイと処理してプロフィールのところに貼り付けてくれました。『ヘ~!』できちゃうのね~。驚きでした。いつも何かとお世話になります。ありがとう。こんな楽しくもない話を聞いてくださった方…ありがとうございました。
2006年04月26日
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体調を-上-中-下-で表すとしたら今日は、小の上ぐらいでしょうか。昼頃は何も疲れることをしていないのに前頭葉のウニョウニョ状態だったのでアルファー波とシータ波が出るというお気に入りのCDをかけながら休んでいました。頭痛もかなりあったのでジーとしていました。夕食作りをどうしましょう?と思っていたら主人が(豆腐ハンバーグ)を作ってくれるというので喜んでお願いしました。ソースがイタリアンです。薬局に置いてあった雑誌に紹介されていたレシピを覚えてきて作ってくれました。玉ねぎのみじん切り・オリーブオイル粒マスタード・バルサミコ酢・塩こしょうを混ぜたものです。このソースは前回作ってくれておいしかったので今回もお願いして作ってもらいました。とてもおいしかったです。後片付けもしてくれるというので今日は全部おまかせです。どうもありがとう!
2006年04月25日
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午前中は不調で休んでいました。そして思い出したのです。昨日お話するのを忘れていたことがありました。早くも新しいラーメンどんぶりが手に入りました。‘パリ~ン’と砕け散った21時間後です。早い!私は「和テイスト」の器が好きです。好みにピッタリ合った黒を基調にしたデザインです。写真に撮って紹介できれば分かりやすいと思いますがその技術がないために、正確にお伝えできなくてごめんなさい。主人が「いいもの買ってきた」と帰ってきたので「どんぶりだ!」と思いました。見ると[ダイソー]のビニール袋だったので「えっ?」と思いながら袋を開けました。想像と違い、重好感のある器に驚きました。100円にはとても見えない…。なんでもこの器はお店に一点しかなく器の中に「れんげ」がいっぱい入ってディスプレイされていたのを、他の器にれんげを全部移し変えてどんぶりだけ買ってきたようです。その光景を見ていた方々は『あの人よほどあのどんぶりがほしいのね~』と思ったでしょう。考えると少し笑ってしまいます。でもおかげで私は、気に入った器でラーメンを食べることができるようになりました。感謝の気持ちを込めて?今日の夕食はラーメンです。塩味の海鮮ラーメンにします。あっ。前頭葉がなにやらうづいて、ウニョウニョしてきました。これは「脳が疲れてきてる。もう休め!!」サインです。サインを無視すると回復に時間がかかってしまうので終わりにして休みます。私のおしゃべりにお付き合いいただきどうもありがとうございました。
2006年04月24日
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4月21日に話した先生の言葉です。先生は「自殺」という言葉は使いませんでしたがわたしにその危険が高いことを率直に教えてくださいました。『楽になるためにリストカットや薬の多量服用をすることは絶対にしないでください。その場だけ、一時だけ楽になるかもしれませんが繰り返すようになってしまいます。そうなってしまうと私たちでも助けられなくなってしまいます。だから絶対にやめてくださいね。』 何度も言われました。懇願されているかのようでした。あまりにも一生懸命お願いされたので病院からの帰り道、部屋の手の届く所に刃物を置かないように気をつけよう!と思えました。病気になってから診ていただいたお医者さんは三人目でした。同じ精神科医にも色々な方がおられます。親身になって診てくださる先生に出会えて感謝しています。でも私が一番感謝しているのはやはり最も身近な存在の主人です。一番身近な家族に、病気のことを正しく理解してもらい支えてもらえること以上の治療はないと思います。もちろん〔精神病薬〕やその他の症状を改善するための補助的な薬はかかせません。でもきっと、主人の理解と支えがなければ薬を服用していてもここまで回復することはできなかったと思います。病気になる前の生活が100%だとしたら今はまだ消費税分ほどしか活動できていません。病気特有の症状もあります。でも<どん底>からは脱出できました。少し前は、椅子に座っていることもできなかったのですからこうしてパソコンに向かっていることはわたしにとって、ものすごい進歩なのです。少しに思える回復でも嬉しく思っています。家族・友人・医師…みなさんの助けすべてに感謝しています。
2006年04月23日
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本当にスルッとスルッと手がすべちゃっただけのほんの一瞬のことです。‘パリ~ン’ラーメンどんぶりの器がくだけちりました。うちには二つしかない、ラーメンどんぶりのひとつを失いました。次にラーメンを食べる時、私は鍋から食べるしかない?それはちょっと味気ない。しばらくラーメンは食べられないです。ストックしてあるラーメンは沢山あるのに…この器は主人が一人暮らしを始める時実家から持ってきたものでそれをいまだに我が家でも使用していました。購入してから30年は経っている物です。よく働いてくれました。しかし相方を失い残された器が寂しそうです。家族の中で30年。ラーメンその他の食材を盛られ食卓に堂々と存在していた器。私の知らない光景も見てきたことでしょう。あっけなさすぎる最後でした。私の不注意です。かわいそうに…
2006年04月22日
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今日は、おとといの話の続きを聞いてくださいますか。私が「死のう!」と玄関のドアノブに手をかけた時です。私の目にお花が飛び込んできました。そのお花は友だちが「お見舞いに…」とくださった物でした。そのお花が目に飛び込んでこなければ文字通り自分がどこかに-飛び込んで-いたことでしょう。お花が目に入ってきた時、その友だちの顔を思い出し連鎖的に他のみんなの顔も浮かんできました。病気になって突然姿を表さなくなったのにそれでも私のことを忘却せず心配してくれる優しい友だち…。「みんなを裏切れない」と思いました。友だちみんなが私の*命の恩人*です。何度感謝しても、し尽くせないある夜の出来事です。こんな素敵な友人に囲まれている私は幸せ者です。なので「死のう」などと考えるのはおかしいのです。でも、病気の症状の一つとしてそう真剣に考えてしまっていたんです。風邪をひいて熱が出るように、《うつ》になり自殺願望という症状が出てきてしまったのです。その後もその願望と戦う必要がありましたが、友だち以外の他の方からも助けも差し伸べていただきこうして今生きています。私が、がんばったからではありません。沢山の方々がサポートしてくださったおかげです。すべての助けに本当に感謝しています。病院の先生の言葉にも支えられました。その事はまた話させてください。暗い話でしたが、聞いてくださってどうもありがとうございました。
2006年04月21日
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今日は、体調があまり良くないので短めです。突然ですがここに告白いたします!わたしは、ゲラ星人です。と言うのは冗談ですが、わたしの脳の中には《ゲラスイッチ》なるものが存在していて、大したこともない些細なことでこのスイッチが ~スッコーン~ と入ると(ON)するとゲラゲラばか笑いしだします。酸素不足になるほどなので、「酸素スプレー」を買ったほどです。転げまわって、テーブルやらなんやらにぶつかり青あざができます。翌日には、腹筋肉痛になります。こんなおかしな私です。変な独り言を聞いてくださりありがとうございました。
2006年04月20日
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昨日の独り言からしてお分かりだと思いますが、私は決して【賢い】人ではありません。それでつまらないブログになってしまうかもしれませんが、聞いてくださる心の広い方へ…。「本当にどうもありがとうございます。」ここからは、病気になった私について話したいと思います。一番調子が悪かった頃は、あたかも死んだような姿でした。オーバーに聞こえるかもしれませんが、〔かゆい所をかく〕ことさえしんどいぐらい体が重くピクリとも動けないような感じでした。眠れないものの起き上がることも出来ず、地底深くもぐりこんで這い上がれない状態で、苦しみにもがき、重たい手を動かし届く所にあった柱を爪で引っかいていました。何ヶ月間も〈死ぬ〉ことだけを考えていました。嵐の夜、「死ぬ!」と玄関に走りドアに手をかけました。でも、今生きています。たくさんの方々に支えられて…。続きはまた。それから病院の話などまた聞いてくださいますか?
2006年04月19日
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使い方などなんだか分からないけど、書いてみます。めずらしく昼間にシャワーをあびて、今なんとなくパソコンに向かいました。自分でショートカットにした髪が少々のびてきて、前髪がうっとうしい感じです。もう疲れてきたので終わります。
2006年04月18日
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