
──みなさんは心理学で心を整えたいと思ったことはありませんか?
母のショートステイ利用が始まり、少しずつ“自分時間”が取れるようになってきました。
最初は「やっとひと息つける」と思っていたのですが、実際には──
母がショートステイに行っている間は安心しても、戻ってきた途端に心がざわつくことが増えたんです。
「どうしてこんな気持ちになるんだろう?」
「私は冷たい人間なのかな…?」
そんな風に、自分の心に小さな波が立つのを感じました。
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🕊 ショートステイで見えた“こころのゆらぎ”
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介護をしていると、「体が疲れる」よりも「心が疲れる」瞬間のほうが多い気がします。
ショートステイで少し手が離れても、戻ってくるとまた現実が始まる。
「また今日から頑張らなきゃ」と思う一方で、心の奥でプレッシャーのようなものを感じることもありました。
優しくしたいのに、余裕がなくなる。
そんな自分に落ち込んでしまう──
これもきっと、介護をしている人なら誰もが感じる“こころのゆらぎ”なのかもしれません。
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💭 心理学との出会いと、「こころ検定」を知ったきっかけ
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「この気持ちは、どうして生まれるんだろう?」
そう考えるうちに、ふと“心の仕組み”を知りたくなりました。
そんな時に目にしたのが「こころ検定」という言葉。
心理学の基礎を学べる資格で、メンタルケアやストレスへの理解を深められるものだと知りました。
いきなり受験というわけではありませんが、
“心を学ぶ”というテーマに、今の自分が惹かれたのは確かです。
難易度も高くないようで、まずは3級・4級から挑戦できるとのこと。
いつか受けてみたいな、そんな前向きな気持ちが芽生えました。
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📚 「嫌われる勇気」と心理学の学び
実は、心理学には以前から興味がありました。
過去に読んだ本の中で、特に心に残っているのが**『嫌われる勇気』**です。
この本を読んだのは、まだ仕事中心だった頃。
ストレスも多く、心の整理がうまくできなかった時期でした。

でもこの本を通して
「人は他人の期待に生きる必要はない」
「課題を分けることで、自分の心を軽くできる」
という言葉に何度も救われました。
今の私が心理学に惹かれるのは、あの時感じた“心が軽くなる感覚”をもう一度思い出したいからかもしれません。
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🌿 これからの自分に向けて
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介護はこれからも続きます。
きっと、心が揺れる日もまた来るでしょう。
でも、少しずつでも“心の仕組み”を理解していけたら、
自分を責めずに、もっと優しい気持ちで母と向き合える気がします。
勉強という形で心を整える。
そんな時間をこれから大切にしていきたいです。
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🕊 まとめ
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・ショートステイを通して見えた“心のゆらぎ”
・心理学を学ぶことで、自分の気持ちを客観的に見つめられる
・いつか「こころ検定」を受けて、心を整える力を身につけたい

介護は「知識」だけでなく、「心の余裕」も大切。
だからこそ、私は今、“こころを学ぶ”一歩を踏み出そうと思っています。🌸
📷『嫌われる勇気』
https://a.r10.to/hgxG0G

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