近代・現代の高岡 

近代・現代の高岡 

2010年09月04日
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カテゴリ: 大正
明治神宮が創建されたのは、1920年(大正9)のことだった。

祭神は明治天皇と昭憲皇太后である。

1915年(大正4)、内務省に明治神宮造営局が置かれ、建設が本格化した。

社格は官幣大社とすることとなった。


造営局が境内の整備全般、式典を担当したが、実際の造営作業に大きな役割を果たしたのは、全国の青年団の人々であった。

都道府県別奉仕者ののべ人数を見ると、約500名から約12,000名の間とかなり幅広く、1,000名から3,000名位のところが多いようである。


そのようななかで、富山県の青年団からはのべ600名が参加し、造営に協力したという。

そのほか北陸地域では、石川県が約3,800名、福井県が約1,300名、勤労奉仕をしていて、富山は全国的に見ても人数は少なかったようである。

明治神宮1

明治神宮2

【参考】明治神宮鎮座九十年記念展『壮大なる杜づくり 明治神宮の創建』解説目録(明治神宮刊、2010年)





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最終更新日  2010年09月04日 07時40分23秒
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Re:明治神宮の造営 ~富山県の青年団~(09/04)  
yosshi1019  さん
こんにちは。ご訪問有難うございました。台風の影響で過ごしやすくなりましたね。やっと秋に入ったと実感できます。 (2010年09月11日 16時26分12秒)

yosshi1019さん  
ホントですね。今年の夏は暑すぎて、史跡めぐりとかほとんどできませんでした。 (2010年09月11日 16時39分02秒)

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