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明日、早朝から博多→大阪に出張します。2日間大阪に滞在し、その後に金沢へ戻ります。(8月1,2日は、メールの返信ができないことをおゆるしください) 今月も博多でご縁ありました皆さま・・・おかげさまでした。いつもながら、ありがたしのご縁に感謝でいっぱい!どうも、ありがとうございます。 今日は、ご縁ある方達と、グループセッションを行わせていただきました。いろいろなイメージ誘導やNLPをベースにしたワークの内容がメイン♪ 心理学では、人の脳は、イメージした内容すら現実と解釈するといわれ、強烈にイメージングするほどに現実に具現化できるようです。。。イメージング+強烈なアンカーリングなども折りこんでみたり。 そんな中、新しい自分に気づいて驚いたり、笑ったり、真剣になったり・・・ワクワクしたりと、しているうちに、あっという間に4時間が過ぎました。楽しかったぁ。おかげさまでした。 そして、一息入れた後、神社参拝に・・・「名島神社」へと。参拝を終え、ゆったりと境内ですごすひとときを楽しみ、清々しい風や心地よいエナジーを受けながら帰路につきました。 オマケのお話ですが・・・「名島神社」への行きと帰り道にパンダタクシーが目の前に。なんと、2回も出会い・・・ユーモアたっぷり、笑ってしまいました。 おかげさまで、ありがとうございます。感謝とともに。
2010.07.31
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年々・・・老いを重ねてゆく母と寄り添いながら・・・心に響いた詩をシェアさせていただきますね。ご存じの方も多いかもしれません。 作者不詳の詩、ポルトガル語の詩を訳したものだそうです。 +++++++++++++++++++++++++++ 手紙 ~親愛なる子供たちへ~ 年老いた私が ある日 今までの私と 違っていたとしても どうかそのままの 私のことを 理解して欲しい 私が服の上に 食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても あなたに色んなことを 教えたように 見守って欲しい あなたと話す時 同じ話を何度も何度も 繰り返しても その結末を どうかさえぎらずに うなずいて欲しい あなたにせがまれて 繰り返し読んだ絵本の あたたかな結末はいつも同じでも 私の心を 平和にしてくれた 悲しいことではないんだ 消えて去って行くように 見える私の心へと励ましの まなざしを 向けてほしい 楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり お風呂に入るのを いやがることきには 思い出して欲しい あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて いやがるあなたと お風呂に入った 懐かしい日のことを悲しいことではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に祝福の祈りを捧げて欲しい いずれ歯も弱り 飲み込むことさえ 出来なくなるかも知れない 足も衰えて 立ち上がる事すら 出来なくなったなら あなたが か弱い足で 立ち上がろうと 私に助けを求めたように よろめく私に どうかあなたの 手を握らせて欲しい 私の姿を見て 悲しんだり 自分が無力だと 思わないで欲しい あなたを抱きしめる力がないのを知るのは つらい事だけど 私を理解して支えてくれる心だけを 持っていて欲しい きっとそれだけで それだけで 私には勇気が わいてくるのですあなたの人生の始まりに 私がしっかりと 付き添ったように 私の人生の終わりに 少しだけ付き添って欲しい あなたが生まれてくれたことで 私が受けた多くの喜びとあなたに対する変らぬ愛を 持って笑顔で答えたい 私の子供たちへ 愛する子供たちへ
2010.07.28
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初めて訪れた、鹿児島の地。薩摩半島の南端には・・・薩摩富士といわれる開聞岳が。。。雄大で神々しいほどの姿を、うっとり仰ぎながら、車で移動。 そんな中、「天御中主神社」との出会い。別称、妙見神社といわれます。のどかな風景に、しっくりとなじんで鎮座されてました。氏子さん達が大切にされている趣が、ありました。ご参拝を終えると、ひらひらと目の前に黒いアゲハ蝶々が・・・お花の蜜を吸いにきたのかな。可愛いなぁ。(*^_^*)
2010.07.27
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昨日は満月・・・そしてマヤ暦では1月1日・元旦。そこで、ご縁ある方達と元旦の初詣り^^に行ってきました。 九州の南端・鹿児島県へ向かって、早朝6時頃に車で出発。目の前には・・・龍のような形の雲が♪雲をズーム・アップしてみると。迫力満点! 途中、休憩や朝食をとりながら、和気あいあいのドライブ♪約4時間後には、指宿市に到着! 「開聞神社」、「玉の井」、「天御中主神社」、「南方神社」、「豊玉姫神社」、「宮浦宮」へ。今・・・振り返れば、「玉の井」と「豊玉姫神社」が特に印象的。。。 「玉の井」には、お水がなく・・・荒れている感じがしました。 熊本・「弊立神宮」のご神水を、御井戸へ注がせていただき、お水への畏敬の念と感謝の祈りを込め、祝詞を奏上すると・・・なんとも・・・やさしい風が吹いてきて、暑さもしばし忘れるほどに。。。その後、「豊玉姫神社」へ。ご神紋は・・・四つ巴なのでしょうか。なにかしら、理屈ぬきで、とても嬉しくなってきて、感謝の祈りとひふみ祝詞を唱えさせていただきました。 とても心地よい空間に・・・あなうれし、いやさか、いやさか♪
2010.07.27
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早朝の散歩に出かけました。福岡城跡の大濠・・・うつくしい蓮の花が咲いていました。 静けさの中で耳にする、小鳥の鳴き声・・・まるで異空間のよう。。。 泥水が濃ければ濃いほど、蓮の花は大輪の花を咲かせるという。真水に近いようなら、蓮の花は本当に小さな花しか咲かないという。お釈迦さま の台座になっている蓮の花、蓮華。。。 自然の景色を目にしながら、ふと気づいたり、学びと出会う。今日も・・・ありがたし。。。
2010.07.21
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一昨日から、博多入りしています!今月末までの滞在を予定しています。博多にてご縁ある皆様、今月もよろしくお願いいたします。いつも、ありがとうございます。 今月の初旬には、京都へ日帰りで出かけてきました。烏丸御池の駅の近くに鎮座される「六角堂」と「白山神社」へ。 聖徳太子創建の「六角堂」は、正式名称を「紫雲山頂法寺」、ご本尊は聖徳太子の護持仏・如意輪観世音菩薩です。 京都の中心に位置する事から、「京都のおへそ」と呼ばれています。雨が降りしきる日のご参拝は人が少なく、静寂そのもの。。。六角形の「へそ石」、京都の中心を位置すると言われています。何かしら・・・存在感がありました。 「六角堂」は西国三十三所巡礼の十八番目のお寺でもあり、「親鸞堂」には、夢のお告げを聞いておられる親鸞上人のお姿「夢想之像」と六角堂参籠のお姿の「草鞋の御影」が安置されています。 京都市役所の近く、町屋の中に鎮座される「白山神社」へのご参拝。加賀国(現在の石川県)の白山神社の第八社という由来があり、どしゃぶりの雨の中を歩きつつ、何かしら・・・こころ嬉しく、足取りの軽いこと。 平安時代のころ、平家の武将の乱暴、狼藉に怒った、加賀国の僧達が、加賀一の宮のお神輿、三基を持って京の内裏まで押し寄せたとのこと。 しかし、公卿には取り合ってもらえず、僧達の一行は武士にけちらかされ、逃げる際、麸屋町通押小路辺りで神輿の一基が動かなくなり放置して立ち去り、その場所で神輿を祭ったのが神社の始まりとなったそうです。こちらの「白山神社」の古文書は、たび重なる過去の大火で社殿とともに、焼失したとのこと。 残念ですね。。そんな境内には、今も二つの井戸跡が残っているようです。当時の地域住民の水源として大切に守られてきた証がそこに見えますね。 「白山神社」と「六角堂」のご参拝を終えて、歩いていると・・・ すぐ近くに「御所八幡宮」が鎮座されていました。この流れもご縁と思い、ご参拝させていただきました。 日帰りの京都でのひととき・・・心が安らぐ時間でした。おかげさまで・・・ありがたし。。。
2010.07.17
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今日から7月1日、神社で夏越の大祓いを終えた方もおいでるかと。今年の上半期の罪穢れを祓い清め、いよいよ後半期のスタートですね!新たなステージが展開されてゆく流れになりました。 私的に6月中は・・・母の介護が必要となり怒涛の一ヶ月。。。仕事をキャンセルさせて頂き、母につきっきりの一ヶ月。母の病気を通して、さまざまな体験や感情を味わいました。 おかげさまで、家族や身内の絆が強く深まり、皆で力をあわせて、心をひとつにしてゆくことができています。 母が身をもって、そのような流れを創造してくれました。さすがに親の存在は・・・ありがたしです。。。 人は、いづれ肉体を脱ぐときがきても、本質である魂は消滅することなく別の次元へと移行し、「始まりと終わり」の連鎖の中で存続すると信じています。 金沢では7月にお盆をむかえる習わしがあります。ご先祖さまへ感謝の祈りを捧げるお墓参り。 そういえば、一番身近なご先祖さまは、「親」ですね。大好きな母との時間を、もっともっと大切に慈しみたいと思います。親のそばに居れる私は、幸せ者だなぁ。。。 そして、この場をお借りしてお礼を申し上げることをおゆるしください。今回、母のことで、ご縁ある方達から励ましのお言葉や、優しいお心遣いをたくさん、たくさん、受け取らせていただきました。おかげさまで・・・ありがとうございます。。。 また、6月中のセッション予約のキャンセルをご快諾くださったお客様にも・・・ありがたく、お詫びと感謝の思いでいっぱいです。 おかげさまで、今月からは程よく体制が整いましたので、いよいよお仕事も再開!スタートさせていただきます。今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。 心よりの感謝をこめて。
2010.07.01
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