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yossi-2312さんCategory
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「あしあと」・・・ご存じの方も多いと思いますが、
この詩に出会うたびにいつも・・・感動し、涙があふれます。
Footprints という詩で、マーガレット・F・パワーズという
アメリカ人女性の作った詩だそうです。
読んでくださいませんか。(*^_^*)
「足跡」
ある夜、男は夢を見た。
彼は主ともに、砂漠を歩いていた。
空には、生きてきた人生の場面が次々と現れては消えていった。
場面が現れるごとに、砂浜に二組の足跡が残されていくのに気がついた。
一組は彼自身の、そして、もう一組の足跡が残されていくのに気がついた。
一組は彼自身の、そして、もう一組は主のものだった。
最後の場面が空に消えた後、彼はもと来た砂浜を振り返った。
すると人生の道に印された足跡は、多くの場面で、
たった一組しか 印されていなかったのだ。
特に、最もつらく、悲しい場面のときに、一組の足跡しか
ついて いないことに気づいた。彼は困惑した。
そして、主に向かってこう尋ねた。
「主よ、あなたは私が主に従って行くと決めたときから、
ずっと私とともに歩いてくださるとおっしゃったではありませんか。
それなのに、私が一番困っていたときに、足跡が一組しかついていません。
あなたを一番必要としているときに、なぜ置き去りになさったのか、
私には理解できません。」
主は、答えられた。
「愛しい子よ。私はあなたを愛しているし、一度も置き去りにしたことはない。
あなたが試練や苦しみに出会ったとき、一組の足跡しかついていなかったのは、
私があなたを背中に背負って歩いていたからだよ。」