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ウチスズメ 初めて見る蛾、突然姿現す....。 ウチスズメ亜科 [大きさ] (開帳) 70~110mm [時 期] 5~9月 [分 布] 北海道、本州、 淡褐色で、前翅に暗褐色の紋(蛾)であり、後翅には青色と黒色で縁取られた眼状紋を もつ「スズメガ」。胸部背面には太い暗褐色条がある。灯火に飛来する。筒全姿現す初 めて見る紋(蛾)であった。 < NET図鑑 参 > 突然姿現す蛾(今から脱皮か)の仲間、グルデスク....。
2020/11/02
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ガ(蛾)の幼虫 朝顔(アサガオ)の蔦に縋り付いていた....。 昨日の夕方、庭先に降りたところ、アサガオの蔦に「ガ(蛾)」の幼虫が 何気なくすがっている姿を発見。その「得体の知れない幼虫」に毎年出く わす。 色々なチョウが庭先に姿見せることもあるが、残念ながらチョウの幼虫で はなく蛾の幼虫のようである(いつもは7月中旬頃に見かける青虫)。もう秋 の入り口、幼虫の体の色は茶色に変色していた。
2020/09/08
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ヒョウモンチョウの仲間 比較的数が多い....。 タテハチョウ科 ヒョウモンチョウ。7~8月、北海道、本州(中部地方以北) 別名 ナガボノシロワレモコウ 。山地のかわいた草地に多く、草花に来ます。
2023/10/22
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アサガオ(朝顔) 小学校の南側窓下に、近所のそして我が家のこぼれ種から...。 ヒルガオ科アサガオ属非耐寒性春まき1年草・つる植物 今年も熱遮断、季節の花としてアサガオを植えている家が1軒だけあった。妙なもの で、我が家では今年植えたなかったが、かなり前から茎・ツルが顔を出し、花咲き始めた。 乾燥には強いので、水やりは控えめにした方が良い。 ユウガオは夕方に、ヒルガオは昼に、そしてアサガオは朝に咲く(朝早い時間から咲いて いる)。さすが昼過ぎにはしぼんでいる。やはり花はお日様に左右される正直な花である。 < 名前の由来 > 朝早く花が咲くところから。ヒルガオは昼に、ユウガオは夕方に。 < 花の名前事典 永岡書店参 > 我が家では昨年も植えなかったが、自然と生えてきた....。右上に映っているのは「井戸」で、 作った時はバケツでくみ上げ植木用の水だったが、今は30年以上も使っていない。
2019/09/05
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オダマキソウ やはり今年は咲き方が早い、近所の軒下で見かける...。 (苧 環 草) キンポウゲ科オダマキ属耐寒性~半耐寒性多年草 [原 産] 日本、樺太、シベリア、中国、ヨーロッパ [別 名] アキレギア [花 期] 4月中旬~5月中旬 日本に自生するヤマオダマキやミヤマオダマキは、独特な花の造形の美しさ から古くより山野草として親しまれ、庭に植栽されてきたが、今の主流はヨーロ ッパ原産の園芸種。 黄や赤などカラフルものが増えた。直径6~7cmもの大輪花が咲く切り花用品種 も誕生している。散歩途中道路沿いの軒下で見つけたもので、かなり前から咲いていた。 結構、そちこちで見られる。紫色、朱色、ピンク色のものもある。< 名前の由来 > オダマキの名は、矩の突き出た姿が苧環(おだまき)という機織りに使う麻糸の 形状によく似ていることに由来します。 < 花の名前事典 永岡書店参 >
2023/05/03
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ドクダミ どこにでも生い茂る厄介な雑草...。 ドクダミ科多年草 [分 布] 本州~沖縄 [花 期] 6~7月 日陰(でなくとも)や林などに生える多年草。茎は分枝して無毛で、高さ20~50cm になる。茎上部に長さ1~3cmの花穂(かすい)を出し、小さな花を多数つける。花弁に 見えるのは4個の総苞片(そうほうへん)。どこでも生い茂る厄介な雑草である。 朝日新聞(天声人語/09.6.1)にこんな風な書き出しがあった。名前の響きで損している が、ドクダミはかれんな花である。毒々しい。「毒」から、だみ声の「ダミ」と続く。だが 花は(実際は苞)は白い十字形をし、云々とあった...。由来の「毒痛み」にあるように、薬草 ドクダミ茶などに利用されている。 < 名前の由来 > どくだみ草。毒や痛みに効くことから「毒痛み」の意味といわれている。 < 日本の野草・雑草 成美堂出版参 > 放っておくとたちまち増える厄介な雑草....。
2023/06/09
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