フクドジョウ水槽の使用器具なぞ紹介します。

<<水槽>>
水槽は30cm規格の最も安っちいものです。
ホームセンターなどでよく売ってる、底がプラスチックのやつ。
付属しているプラスチック製のフタはドジョウの飛び出し防止に役立ちます。
ドジョウが大きく育つと狭くなり、頻繁に脱走を試みるようになりますので
その時は水槽を大きくしてあげましょう。
<<ライト>>
ニューカラー!コトブキ スカイライトフリーリフト (アイボリー)(アイボリー・保証印)
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しばらくライトを付けていませんでしたが、最近になって購入しました。
ずっと暗いままじゃ不健康かなと。
省エネタイプの電球が1個だけなので暗いかな?と思いましたが、水深が浅いせいか
十分明るく感じました。
ライトリフトが付属しているのも気に入りました。
たとえ電球1個のライトでも、30cm水槽の上にライトを直接載せたら夏場の水温上昇で
苦労すると思いますので、リフトは必須です。特にドジョウを飼うとなると
飛び出し防止のためにフタ閉めっぱなしですからね。
また、リフトはライト側にくっつけて固定してあります。水槽の掃除などで
照明が邪魔になる場合、ライトを持ち上げればリフトも一緒にどかせますから。
2019/10/22追記
もう廃番でしょう。LEDの時代です。発熱など心配無用。
いくらでもいいライトがあるのでご自由にどうぞ。
<<底砂>>
自
然をリアルに再現!エイ・エフ・ジャパン れき Sサイズ 1kg
(
リンク切れ)
60cm水槽でも使用している「南国砂」と、「礫」(れき)のブレンドです。
礫は大磯や南国砂と似ている砂ですが、色目は比較的明るいです。
特に川魚には合うんじゃないでしょうか。岩系のバックスクリーンなんかと合わせて。
角も取れているので、ドジョウが潜っても安心です。
2019/10/22追記
廃番ですね。ほぼ大磯砂ですのでそちらで代用できます。砂に潜る習性のあるドジョウなら川砂など細かいものがよいかも。
<<アクセサリ>>
落ち着いた風合を持つ砂!渓流砂 No.9 (1kg) 粒径40~60mm
(
リンク切れ)
川底をイメージして、少し大きめの石を何個か投入してます。
どじょうはこういった障害物やドームなどがあったほうが喜びますね。
狭い間をくぐったり、乗ったりして遊んでいるのがわかります。
1週間おきに位置を変えてますが、そうするとまた好奇心が刺激されるようです。
2019/10/22追記
廃番です。レイアウト用の石や木などで代用できるでしょう。
水にパワーを与えてくれるさんみ麦飯石丸シェルターS
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どじょうの隠れ家として使っている、麦飯石シェルターです。
サイズがちょうど良い事と、岩や砂を使った川系のレイアウトのイメージを壊さないのでコレを選びました。
石を入れるようになってからは、隠れ場所が増えたせいか、あまり入らなくなくなりましたが。
2019/10/22追記
廃番です。
チャームさんで「シェルター」とか検索すれば似たようなものが見つかります。
<<フィルター>>
コトブキ工芸 kotobuki ボトムボックス300
ドジョウ水槽には底面フィルターを選んでみました。
ただでさえ狭い水槽内に投げ込み式のフィルターを入れて面積を占有したくなかった事や、
底砂内に水や酸素が常に通る事が、いわゆる底モノであるドジョウに合うのでは?と
思ったのが決め手です。
定評ある濾過能力はまさしく折り紙つき。ろ過の立ち上がりも早く、こなれた飼育水を
他の水槽から持ってきて入れただけで、1週間もしたら立ち上がりました。
底面ならではのゆっくりとした水流がバクテリアの働きや定着に最適だとか。
使ってみて困ったのは、ドジョウがパイプの中に入りこんでしまう事。
ある日、会社から帰宅して水槽を覗いてみると、パイプの中で縦になったまま身動きできず
噴き出すエアに翻弄されて上下している姿を発見!!まるで拷問さながら・・・
すぐに水中でパイプを根元から引っこ抜いて救出しましたが、もし気づかずに翌日まで
放置してたらどうなってたか・・・ちと冷や汗もんでした。
今はパイプの出口に園芸用の網(鉢の底に敷くやつ)を詰めて進入を防いでます。
ドジョウに限っては、こういう事故が結構多いみたいですね。上部フィルターの濾過槽に
滝登りして入り込んだ、って話も聞きますし。(笑)
ではでは。
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