金魚水槽で使用している器具などを紹介します。

<<濾過器>>
GEXの上部フィルター「グランデ600」とオプションの「ウェット&ドライろ過槽」の組み合わせ。
GEXグランデ600R パワフル上部フィルター濾過槽最大級おすすめ!
ジェックス ウェット&ドライろ過槽 60cm用(グランデ用)
ウェット&ドライろ過槽は重箱を重ねる要領で濾過槽を増設できます。
もともとグランデ600には上部濾過器の中でも最大級の濾過容積がある訳ですが、
増設する事で散水器やウールマットを上部に置くことができ、下部が完全フリーに。
リングろ材なら2リットル位は余裕で入れられるようになります。
正直、この濾過容積は金魚3匹には無用の長物です。やってみたかっただけです(笑)。
<<ろ材>>
上部槽にはコトブキの「Dr.BIO 上部フィルター用」のバイオろ材シートだけ抜き出して敷き、
その上に安価なウールマットを載せてます。
疲労した水を毎日リフレッシュ!コトブキ Dr.BIO ドクター・バイオフィルター
下部槽は活性炭「ブラックホール」、「厚手ゲルマット」×2枚、「炭素繊維マット」。
人気のゲルキューブがマットで登場!ASD 厚手タイプ Gel Mat(ゲルマット) 600 上部フィルター用 (淡水・海水用)1枚
下部の容積のほとんどは厚手ゲルマット2枚が占めてます。洗車スポンジ濾過と似てるかも。
Dr.Bioは優れた名脇役です。これのお陰で硝酸塩が検出されなくなりました。
<<底砂>>
「南国砂」を使用しています。大磯と似てますが、粒が若干大きく、色が若干明るい。
phは中性で安定しやすいらしく、それがホントなら大磯より使いやすいかも。(今はph7.5で安定中)
<<その他>>
タンクセパレータはこれ。
網ではなく、厚さ2mmほどの透明アクリル板に直径3mmほどの穴が無数に開いてます。
結構頑丈な作り。金魚の体当たり位では動きません。(当たり前か)
ライトリフト。
これ、技ありです。
大抵のライトリフトが高さ固定なのに対して、こいつは5段階の調節ができます。
最大15cmリフトアップ。これ以上高くしたい人はいないでしょうって位(汗)。
水槽とリフトはネジで固定する方式で、がっちり固定できます。
下から2段目に合わせると、ライトと上部フィルターの高さがツライチになるのも密かなお気に入り。
大体、こんな所でしょうか。
その他、細かなモノは「お買い物履歴」に書きました。
GEXのヒーターがリコール対象に 2010/07/16 コメント(9)
水槽ごとの温度がなぜ違う? 2010/06/27 コメント(6)
オキシデーター その2 2010/02/14 コメント(2)
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