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2005.09.04
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テーマ: 不満の祭り(494)
カテゴリ: 世の中への苦情
私の日本語も決して褒められたものではないけれど、


朝、メールを開いてから始まり、友達と新宿で食事して帰って、さっきラジオを聴くに至るまで。
なんか他人の言葉が耳や目についてしまった、なんとなく、すっきりしない一日でした。(深呼吸)

外国人がますます多いせいなのか、先進国で最低という日本人の学力低下が原因なのか、
メールの普及で話すコミュニケーションが不足しているせいなのか、確かに昔から若者の言葉は先人に嫌われるものではあったし、10代はまだ大人の話し方が慣れないのだから多少は仕方ないと思う。

でも、20代30代になってもずっとそのままの方が増加しているのでしょうか、
耳を塞ぎたくなるほど 粗末な言葉 、耳に付くことないですか?
『よろしかったでしょうか』 の店員さん。
仲間同志の会話は 『マジ』 の連発、 尻上がりで間延び 、前置きなしの 『ですよね』、『て、ゆうか~』、 テレビのタレントやミュージシャンも同じ口調。
その口真似(?)をしている母親が子供と話したりしていると、がっかりです。

それは10,000歩譲って聞こえない振りするにしても、
FM(ラジオですよラジオ!)から聞こえてくる日本語が、ものすごい外国人訛りで流れていたり。
それから、きちんとした企業から送られてくるメールの文章が メチャクチャな敬語 だったり。
メールのお手軽すぎてダメな一面なのかな。


このまま、間違えらしき言葉がまかり通るようになって、
今より 醜い日本語 が普通になっちゃうのでしょうか。 なんか悲しい。
どうせ話すなら、正しく少しでも美しく。話したいと思う。
とりあえず・・・人のことより自分のこと。人の振り見て我が振り直そう。
本を読んで安心しよう。本の中の日本語は、正しく心地良い。


恋は邪魔者 プラダを着た悪魔 初版グリム童話集 【予約】 きみに読む物語 もうひとつの愛の奇跡





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Last updated  2005.09.04 18:33:10
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