気まぐれ『流行通信』

気まぐれ『流行通信』

PR

×

Calendar

Profile

おしゃれ金魚

おしゃれ金魚

Keyword Search

▼キーワード検索

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Shopping List

お買いものレビューがまだ書かれていません。
2007.11.27
XML
[温かくて動きやすいよ]


帰ってきて包みを解いたら、
よく菓子折の中に入っているような
小さな紙が入っていてこまか~い字でみっしり!
印半纏 についてウンチクが書いてあった。

いつもなら、
そんなモノ見ずに捨てちゃうのだけど、

~綿入り半纏は、水を含ませて着た火消し作業服~

ちょっと興味を惹かれたので、


庶民のための 「火消し」は1718年
(今から290年前。そんなに昔じゃない。)
江戸町奉行の 「大岡越前守忠相」
(1677~1751)って人がつくったそうだ。

江戸庶民のための火消し、いろは48組。
(あいうえお48組でもいいのにね)
とにかく、
庶民のための火消しはそれまでいなかった。

とび職は、家が壊れれば仕事が増える。
江戸名物 『火事場のけんか』 は


そのころは、 徳川吉宗 さんが皇居の場所(江戸城)にいた。
大岡越前って、なんか聞いたことアル?と、思ったら、
そうそう、時代劇チャンネルにあった。 今だに、おばあちゃん達のヒーローなのだ。

だけど奉行っていうのは、お年寄りの役職だったらしい。
ジジイ なんだ。]と思って、
ちょっと計算してみたら 40そこそこ 。 昔の人は人生短かったんだね。。。   

ところで、私の買った半纏は [睦] って書いてある紛いモノなのだ。スマイル





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2007.11.30 01:26:31 コメントを書く
[お祭り、イベントに行って] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: