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クララまま1224さんComments
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これは、優れモノです。去年、堀下は、炭素繊維のお陰で、約2ヶ月半、プランタの完全水替
えをしないで済みました。記録によると、4月7日(木)12時40分過ぎ、水温合わせの上、ベラ
ンダに丹頂放流。その後、1ヶ月後の5月9日(月)に、初めて1/3水の取り替えとなっており、
更に、5月30日(月)に1/3水替え後、6月19日(日)に初めて、プランタ掃除を兼ねて、水の
全取り替えと、なっております。
その間、投げ込み式のろか器を、何度か掃除はしたものの、通常の掃除の回数からすると、
バカみたいに楽をさせてもらいました。途中、2回、1/3水を取り替えてはいますが、それは、堀
下が単に不安なため、替えていただけで、ペーハーは、安定していたのです。なぜなら、炭素繊
維を使用していなかった他のプランタでは、頻繁に水替えと掃除が必要だったため、丹頂だけ、
何もしないのはなどど、余計な事を考えていたからでした。
プランタ内を掃除した後も、驚いたことに、糞などがプランタのすの子の下から、沢山出てくる
ものと思っておりましたが、形になるものはなく、炭素繊維の中に多少汚泥のようなものがつま
っていただけでした。…もしかしたら、すすげば、なお使用出来たかもしれません。
今年は、それも兼ねて、もう一度試してみたいと思ったのです。
因みに、炭素繊維は3か月を目安に交換して下さいと、なっております。
炭素繊維は、通常のろ過マットに比べ、 バクテリアの付着率が7倍 も優れており、
容積比で、なんと 15倍の生物ろ過能力 があるとの事です。
もりぞうの器だけが、いつも澄み渡っており、丹頂兄弟は、その間、
病気知らず、食欲旺盛で、たちまちのうちに大きく育ち、丈夫で健康な金魚になったのです。
その水は、・・・
堀下が日ごろ夢見ていたような、美しい水の色でした。