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クララまま1224さんComments
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こんにちは! 堀下です。
今日は、最高に暑い一日でした。…
もう、丸一日下着で生活していました。
ところで、最近のベランダの住人の食欲は、物凄いものが有ります。
らんちう、丹頂、ともに、一日3食、給餌しているのですが、…
人と、目が合うと、それでも餌のおねだりです。
もの欲しげな眼差しを、無視することが難しいです。
食べても食べても、足りないと言うのがホントのところでしょう。

※ 業務用発泡スチロールの底で泳ぐ、らんちう親魚。水深40センチの底に居るが、
水が透明なため、姿がはっきりと分かる。
上記の写真は、水が透き通っているために、40センチ水深の底に居る、
らんちうの姿がはっきりと分かりますが、…
実は、この水はすでに青水なのです。…
透き通っているのに青水とは、…?
不思議でもなんでもありません。…ろ過を入れているので、
青水のもとになる植物性プランクトンが、漉し取られているだけで、

※ 上部ろ過器の白綿に漉し取られている、植物性プランクトン。白綿が緑色になっている。
水の中は、栄養たっぷりの青水状態なのです。
今は、まだ、気温が高く、ろ過を取り除いてしまうと、
あっという間に、真っ青になってしまいます。
青水は、魚にはなくてはならない栄養素を含んでおりますので、
彼らの免疫向上には、欠かすことのできないものですが、
しかし、暑いさなかで青水の調整は難しく、
しかも、今は、来たる冬越しのために、餌をたくさん食べなければならない時期です。
一年を通して、青水飼育をし、
給餌も控えめで冬を迎える向きもあるかもしれませんが、
堀下は、この方法で、行っています。…去年も、そうでした。
気温が20度近くになるまでは、
このままろ過を稼働させ、… 青水の繁殖を抑制した状態で行きたいと思います。
そのうち、本格的に 秋の陽気 になった節は、
上部、下部、ともにろ過器を外し、… エアーだけにして、
それからが、冬越しのための本格的な青水の調整ということになります。