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クララまま1224さんComments
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こんにちは! 堀下です。
今日は、一日曇り空でしたが、水温が安定していて、
ベランダの住人のための給餌が、滞りなく行えました。
花粉症で悩むことを除いては、各地で色とりどりの花が咲き乱れ、
この時期、目の保養にはとても良いですよね!
最近、堀下の近所のお寺さんの境内でも、
美しい花が見ごろを迎えております。


”立てば芍薬、座ればぼたん、歩く姿は百合の花” と、…
よく、昔から美人のたとえとしてお花を用いることがございますが、
これは、その中の、 ”ぼたん” ですね、…。
あまりの美しさに、思わずシャッターを切ってしまいました。
このお寺は、地下鉄日比谷線の”広尾駅”下車、徒歩5分ほどのところに在ります、
”天現寺”
徳川家ゆかりのお寺さんだそうで、…
その証拠に、葵の御紋を、いたるところで見受ることが出来ます。

お寺の本堂の屋根の上にも、葵の御紋が、…。
本瓦の先にも、葵の御紋が一列に並んでいました。


表の通りからは、石に刻まれた ”多門山 天現禅寺” という、
お寺さんの正式名称が一目で見て取れますが、…
御本尊は、七福神の一柱でも有り、四天王でも有名な 毘沙門天 さんです。
一歩中に足を踏み入れますと…、
今を盛りと、咲き誇る藤の花の向こうには、都会の喧騒をまるで感じさせないかのように、
最近、新築されたばかりの本堂が、
おごそかに寺の参詣客をお迎えしております。
通りの喧騒が、 ”動” であるならば、
一歩、門を入ったここは、…
一転して、 ”靜” を感じさせる空間とでも申しましょうか、…。
春先は、 金蠟梅 の花が良い香りを漂わせておりましたが、
今は、境内のあちらこちらに、様々なお花が艶を競うように咲き乱れておりまして、
その様子からも、
さながら、表の通りからは、隔たった別世界のような気が致します。
さすが、…禅寺です。
たたずまいだけで、人を酔わせるところが有りますね、…。

屋根の上に、鬼瓦も見つました。
ところで、この天現寺さんですが、…。
昨年、我が家で誕生し、この冬越冬した 子メダカ たちを、
先月の 春分の日 に、引き取って頂いたお寺さんでもあります。

本堂を通り過ぎると、左手に石造りの古い井戸が見えますが、…。
この井戸を越えた向こうに、小さな人口の小川が流れております。
小川の先には、こじんまりとした小さな池が有るのですが、…
そこには、和金という先住者がおりますので、
うちの子メダカたちは、恐らく
その手前の小川の中に、放流されているはずです。


井戸を越えると、すぐに水生植物が茂った小川が見えます。
この人口の小川は、先ほどの井戸水を汲み上げて作られているのです。
写真右側の先に、和金たちの住んでいる小さな池がございます。
小川と池とは、網で境を仕切られておりますので、
かなりの大雨で増水しない限り、…
彼らが、池に流れて行くことはないはずです。
堀下が覗きこんでも、…声をかけても、…
野生に帰ってから、…八門遁甲の術でも覚えたのか、
はたまた何処かへ隠れ潜んでいるのか、一向に姿を現しませんでしたが、…
達者でやってくれていれば、元、飼い主としては、満足です。
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この日は、天気も良く、気分が良かったので、
いつもと違う道を辿って、家に帰りました。
途中、かの有名な、白金台の ”プラチナ通り” を抜けた際、
いつぞや、堀下が会社の同僚と、
屋上でビールを頂いたりなどした、レストランの脇を通り過ぎました。

懐かしいですね。…
このレストランは、ここでよく結婚式などもしておりましたが、
このエリアで長らく開業していられるとは、凄いですね!
そうそう、ご報告を忘れました。
我が家の らんちう親魚 は、只今、衣装ケースの中で 薬浴中 です。

明日、明後日辺りにも、
大型プランタの中へとお引っ越しをし、…その後、繁殖に向けてスタンバイいたします。