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京都府立医大は17日、府内の5病院と連携、各病院から送信される子どもの心臓エコー画像を基に、遠隔診断するシステムの運用を始めた。
画像を送信用にデジタル化する機材として、監視カメラなどで使われている市販のビデオサーバー(10万~20万円)を利用するため、専門の機器を使う従来の遠隔診断の100分の1程度と安価なのが特徴。当面は緊急性の高い新生児の先天性心疾患を対象とする。
■詳細情報リンク
http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4161&mode=0&classId=&blockId=9752996&newsMode=article
■情報元サイト名:福島民報
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