PR
Keyword Search
Calendar
Category
淋病(りんびょう)やクラミジアなどの性感染症は、のども温床になっていることが、厚生労働省研究班などの調査でわかった。自覚症状がないまま、オーラル(口を使った行為)で広がる危険がある。性感染症は不妊症にもつながりかねず、研究班はのどへの感染の広がりを本格的に調べ始めた。
研究班のメンバーで東京女子医大の余田敬子准教授らは、2005~09年、同大の東医療センター耳鼻咽喉(いんこう)科(東京都荒川区)と、川崎市の性感染症専門のクリニックで調査した。男性335人と女性519人の淋菌やクラミジアへの感染を調べた。患者は、風俗店の従業員や利用者が多かったという。
■詳細情報リンク
http://www.asahi.com/health/news/TKY201101070233.html
■情報元サイト名:朝日新聞
梅毒 母子感染「先天梅毒」が深刻 2017.08.09
妊婦からの母子感染による先天梅毒で赤ち… 2017.07.05
梅毒感染がすでに1000人超 最も速いペ… 2017.04.05