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子宮頸(けい)がんを予防するため、女子中高生を対象に2010年度から始まった公費助成による予防ワクチンの県内接種率が約7割(3月末現在)に上っている。長年、ワクチン接種の普及を呼び掛けてきた長崎大学病院産婦人科の増崎)英明教授は「予想以上の接種率」と評価しつつ、「予防を徹底するならば、ワクチンだけでなく、定期的な子宮がん検診を受けることが不可欠」とあらためて訴えている。
■情報元サイト名:長崎新聞
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