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京都大は24日、再生医療に使う幹細胞の専用搬送容器を企業グループと開発した、と発表した。環境変化に弱い幹細胞を生きたまま運べ、iPS(人工多能性幹)細胞への応用にも期待できるという。
幹細胞を無菌状態にする特殊バッグに入れ、ガス濃度の調整剤や蓄熱材で空気や温度を一定に保った外装容器で守る。特に環境変化に弱い間葉系幹細胞を24時間運ぶことを前提とし、軽さ(4キロ程度)にもこだわった。
■詳細情報リンク
幹細胞搬送容器を開発 京大、iPSへの応用期待
■情報元サイト名:京都新聞