PR
Keyword Search
Calendar
Category
エイズウイルス(HIV)に感染し医療機関に通院している人のうち、7割は血中のHIV量が検出できないレベルに抑えられていることが、研究者の調査で分かった。抗HIV薬の進化と普及が要因。支援団体のNPO法人「ぷれいす東京」の生島嗣(ゆずる)代表は「陽性者でも、きちんと治療に向き合っていれば、感染源になる可能性は極めて低い」として、検査の積極的受診と、HIV患者への偏見、差別の是正を求めている。
■情報元サイト名:中日新聞
2016年のエイズでの死者100万人 ピーク時… 2017.07.21
エイズウイルスの感染の郵送検査が急増し… 2017.06.13
HIV感染者の平均余命が約10年延びた… 2017.06.09