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厚生労働省のエイズ動向委員会は24日、2014年の1年間で新規にエイズウイルス(HIV)への感染が判明した人の数は、過去5番目に多い1520人だったとの速報値を発表した。近年の報告数は1500人前後と高い水準が続いている。このうち、エイズを発症して初めて感染が判明した人の数は445人で過去5番目。年齢別では30歳以上が多く、50歳以上は約26%を占めている。
■詳細情報リンク
14年エイズ感染と発症、高水準 厚労省委員会が報告
■情報元サイト名:47NEWS
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