ウメイロモドキのユメ・ギター・あれこれ by Umeiromodoki

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2007年10月05日
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テーマ: Levin Guitar(71)
カテゴリ: Levin Guitar
UKモンキーさん
 ストレートアヘッドの説明ありがとうございました。
Kisaragimaruさん
 お忙しいのにコメント頂きありがとうございます。

NON-PUのLevinについて評価が無いかどうか、私のBookmarksにも出ているHermoney Centaralで、久しぶりに探してみました。下記のアドレスがその検索結果のページです。(アドレスにコピー&ペーストすれば移れます。)
http://reviews.harmony-central.com/reviews/Guitar/brand/Levin
Levin335が出ていましたので、覗いて見ると2人の人がコメントしていました。
一人目の人のは1958 ?製ですが、dual pickups (cHrome with black rectangular openings( black)と書かれているので、335/m2ですね。面白いのは、controls two volume - one toneとなっている点ですね。one tone on each と言いたいのでしょうか?
 もう一人はwith a floating De Armond pick up.とあるので、NON-PU(ピックアップ無し)にフローティング・ピックアップが付けられているようですが、残念ながら、アンプ無しのコメントはありませんでした。この人のコメントには、"it just depends from your amp and your fingers(「アンプとあんたの腕前次第だが、」という意味でしょう)”と書かれていますね。

 Levin 320 M/2については、2人とも全てにおいて満点。
 Levin 325 M/2は、一人ですが、音は満点。
 以上を集計すると、5人中5人が音に関しては10点満点という驚異的な数字になります。生産台数が多いGibsonと比較するのは無理があるかもしれませんが、ちなみに、Super400は5人で平均9.8点、ES-175は21人で平均9.2点ですから。
 これらのコメントを見る限り、やはりKisaragimaruさんのコメントどおり、「LevinはPUがセットされているからこそ」「Levinの音はde-armondで」なのだなと再確認しました。
 Levinには300シリーズの前に、ノンピックアップのDeluxe、Royal、Orchestra、22、32、35等もモデルがあるようで、Kisaragimaruさんのコメントどおり、22、32、35にはトラスロッドは無いようですね、気が付きませんでした。
 私は22、32、35を、ジャズギターとしてより、Muddy WatersのFeel Like Going Home(アコースティック版、彼の「Folk Singer」というアルバムに収録されています)なんかを弾いたら凄く切ない音を出してくれるんじゃないかと興味を持っていました。しかしトラスロッドが無くて単純な順反りでなかったりしたら、スライドは弾き難いですね。
 いつもながら、Kisaragimaruさんのコメントは的確で驚かされます。ありがとうございます。感謝しております。





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最終更新日  2007年10月05日 23時53分41秒
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